「きれいになりたい」の奥にある、“自分らしさ”の見つけ方
「きれいになりたい」そう思っても鏡の前でモヤモヤするだけで何も変えられないそんな悩みはありませんか?だとしたらその理由は、「どうなりたいか」が自分の中で言葉にできていないから。たとえば、ある50代の女性。眉のレッスンに来たとき、彼女は戸惑いながら、こう言いました。「このままだと、ずっと地味なままな気がして…」でもその奥にあったのは、「自分らしさを取り戻したい」という願いでした。今日は、「どうなりたいか」を言葉にできたとき、外見が、そして心までも変わっていった女性の話です。自分らしさがわからない自分らしい顔って…「このままだと、駄目な気がする…」レッスンの初回、彼女はこう言いました。ご主人とのある出来事がきっかけで自分を見つめ直すようになったそうです。それまで30年以上、お化粧も、「派手に見えるからやめて」と言われてきた。服もメイクも地味な色ばかり選ぶようになり、自分がどうしたいかなんて考えたこともなかったといいます。でも、「…もう、我慢するのはやめたいと思ったんです」とおっしゃっていました。レッスンで自分らしい顔を見つけるレッスンが始まるレッスンの時、私は彼女の骨格を見ながら、チークの位置を変えてみる提案をしました。頬骨の下に少しかげりが出やすいタイプだったので、笑ったときに自然にふわっと見える位置に、明るめのチークを丁寧にのせてもらったのです。すると、鏡を見た彼女は小さな声で、ぽつりとつぶやきました。「…あ、なんか、『やさしくて芯のある顔』に見えるかも」それは、彼女がずっと「なりたかった顔」だったのです。その夜、家に帰った彼女は、普段口数の少ないご主人から、こんな言葉をかけられたそうです。「今日は、なんだか楽しそうだね」その一言を聞いた瞬間、思わず、目に涙がにじんだそうです。綺麗になりたかった本当の理由自分のためにチークを選ぶ「私、ただ我慢するのが嫌だと思ってたけど…本当は、『楽しくて明るい顔の自分』になりたかったんだと思う」そう言った彼女は、何十年ぶりに、自分のためにチークを選びました。その後のレッスンで、彼女はこうも話してくれました。 「自分で決めて、自分の顔を変えるって、こんなに気持ちが動くんですね。」何をしたいかも、どうなりたいかも、分からなかった。でも、「習ったことを活かして、自分の顔を自分で変える」という体験で、ようやく気づけたんです。「『自分らしさ』って、誰かに言われて気づくものじゃなくて、『私はこうなりたい』って、自分の中から湧いてくるものなんだって。」それが、彼女が欲しかった本当の自分でした。過去の私の実体験実は、私自身も、「目的」が見えたとき変われた経験があります。肌荒れを隠すことに必死だった10代。でも、隠すメイクは気持ちまで曇らせてしまいました。私が変われたのは、「私は健康的な肌を取り戻したい」と、自分の願いに気づけたとき。「きれいになる」には、自分だけの理由がある。そこに気づけた瞬間、私も変わることができました。今日からできる1つのことどんな顔で生きたい?毎朝、鏡を見たときにたった5秒でいいので、自分に聞いてみてください。「私のキレイのポイントは何?」「どんな顔で、どんな気持ちで生きたい?」答えはすぐに出なくても大丈夫。でも、たった5秒の問いかけが、「自分らしさ」を大切にしながら変わる一歩になります。🌿こんな行動、していませんか?☑ 眉毛がうまく描けないまま手を止めてしまう☑ 写真を撮られるのを無意識に避けている☑ 鏡を見ても、自分の顔にしっくりこない☑ メイク道具はあるのに、どう使えばいいかわからない☑ 服を選ぶのに「似合わない」と諦めがちになる☑ 人の目を気にして、好きなメイクをためらっているそんな気持ちがある方は、よかったら、LINEでこっそり話しかけてください。ただいま🎁LINE登録特典「自分の顔に自信が持てないあなたへ 心の癖チェックシート」準備中✨▶︎登録された方から、先行してお届けしますね。👇ライン登録はこちら「きれいになりたい」の奥にある、あなたの「自分らしさ」に、光が当たりますように。その一歩を、私はいつでも応援しています。あきこ|顔と心を整えるメイクセラピスト