私は平成25年9月20日トレーニング中に脳梗塞&くも膜下出血&内頸動脈解離という脳卒中を発病しました。3つが同時に起こる確率は1%もないんだそう。一時は生死も彷徨いましたが、運よく大手術の末助かりました。
でもそれにより左上下肢に麻痺が残り、体が半分になりました。障害者認定も受けています。
発病当時、娘は生後6ヶ月で私はリハビリのためにも入院しなければならず私は病院、娘は主人と主人の実家と離れ離れの生活になりました。幸い回復も早く、「早く娘に会いたい!育児がしたい!」という一心で猛リハビリした甲斐あって9ヶ月の入院生活のすえ今は退院し、自活出来るようになりまた。

もう入院の必要はありません。

でも、退院すれば「毎日娘と一緒にいられる。」「毎日会える。」と思っていたのに今も娘とは離れ離れの生活。一時は実家にいたこともあるけれど、何をするにも娘の事ばかり考えてしまう。実家で家族に囲まれて平穏に暮らすのは娘に申し訳がない。リハビリのためにも自活した方がよい。たとえ一緒に暮らせなくても近くにいたい。という想いで5分の距離にもかかわらず、独り元のマンションで暮らしています。
娘には月1回2時間しか会わせてもらえません。育児を放棄したわけでもなく、なりたくて病気になったわけじゃない!生むだけがママで、育てるのはママじゃなくてもいいのか?ママはこの世に1人しかいないはず。誰も代わりはできない!
私は腰の座りそうだった娘がいつ腰が座り、捕まり立ちができ、歩けるようになったのか、初めて話した言葉は何だったのか知りません。七五三、入園式、運動会の写真に私だけいません。毎月1回会う度、娘の成長にびっくりします。あんなに小さかったのに…。と同時に側で一緒に喜んであげられないことが悲しくて仕方ありません。最近は小さな女の子を見る度に、娘とかぶります。母子でいるのが羨ましくて仕方ありません。時々まるで娘がいるような妄想に走ります。

だけど私はいつかきっと娘と毎日一緒にいられると信じています!信じるようにしています。いつか娘が私の元へ来た時に、「待ってたよ」と言えるようにこれからも諦めないでリハビリを続けます‼それが私が今、娘にしてあげられる。しなければいけないことだから
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毎日、娘の顔を見ながら眠り起きたら一番に顔が見れるような朝を迎えてみたいです。そんな明日がきますように。。。