素敵な昭和歌謡曲・昭和ポップス

素敵な昭和歌謡曲・昭和ポップス

昭和歌謡曲・昭和ポップス・シティポップなど、主に80年代の音楽と文化が好きです。

なかなか落ち着く気配を見せない新型コロナウイルスですね。
楽しい昭和歌謡曲・昭和ポップスを美味しい料理とお酒で楽しめる日が早く来てほしいです。
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76年「犬神家の一族」から始まった角川映画は宣伝費を贅沢に掛けた大作を次々発表し、

当時邦画離れしていた若者すら巻き込んでの大ヒットとなった。

 80年代に入り角川映画は大作からアイドル映画へと方向転換。その中心となったのが

角川三人娘 薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子であり、特に長女的な位置にいた薬師丸

ひろ子は映画の主題歌もヒットさせ当時の人気を不動のものとしていた。

 

 薬師丸ひろ子の映画デビューは言わずと知れた78年の「野性の証明」で高倉健との共演

だったが、その前にテレビドラマ「敵か?味方か3対3」に本名の薬師丸博子で三女役として

出演しており、そのドラマが結構好きだった為、個人的には思い入れが深い。

 

その後、80年キティに貸し出され「翔んだカップル」に出演し人気を博した後は、角川映画

に毎年のように主演。そして主題歌を歌い人気を確立した。(85年に角川春樹事務所から

独立)

 

シンガーとしては、その学校唱歌かと思うような正統派の歌唱方法でポップスを歌うスタイルで、独特の世界観を

作り、現在も変わらない歌唱力で人々を魅了する。

個人的には「あなたを・もっと・知りたくて」(作詞:松本隆 作曲:筒美京平)が好き

 

 

 竹内まりあ気を出して」のコーラスも素敵だった。フォローしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

80年代学生の大半が履いていたのがハイカットのバススケットシューズ。

 今も人気がありますが、コンバースが有名てすよね。当時も圧倒的な人気でした。カラーバリエーションも豊富なのも人気の要因でした。

 

今はほぼ見ませんがプロケッズのバススケットシューズも一部で人気でした。西海岸のコンバースに対し、東海岸はプロケッズ。ニューヨークぽいイメージがありました。プロケッズは佐野元春がスターダストキッズのジャケットで履いていたので、元春ファンはプロケッズ好きが多かったと思います。
 
このジャケットのプロケッズは実はメインシリーズのロイヤルシリーズではなく、ニューヨーカーというシリーズなんです。このへんが元春のこだわりなんでしようね。
ちなみに私は赤のニューヨーカーを履いてました。
 

菊池桃子を初めて知ったのは84年公開の映画「パンツの穴」だった。デビューが「パンツの穴」という題では将来大人になった時に恥ずかしい思いをしないなあと思ったことを覚えている。

意識してフォローし始めたのは、大学四年の時に行った教育実習で受け持った高2の生徒が菊池桃子が大好きで、いろいろ教えてくれた事から興味がわいて楽曲を聴いたりしはじめたから。

 セカンドシングルの「Summer Eyes」の発売キャンペーンで全国握手会で回っている時に地元に近い大府市のジャスコに行って握手をしてもらったのが本人に会った最初だった。すでに大学四年生であったので周りがほとんど高校生で少し恥ずかしかった事を覚えている。

 菊池桃子はビジュアルも可愛らしくて良いのだが、楽曲がまたとても良くて、当時はその独特な歌唱に賛否両論はあったものも、現在聞いてみても見事なシティポップに仕上がっている。 クリスマスになると「雪に書いたLOVE LETTER」を3月になると「卒業~Graduation~」を聴きたくなる。

 

 

80年代に入り日本の歌謡曲がポップに変わっていく中、81年9月5日に吉田拓郎の22枚目のシングル「サマータイムブルーズが聴こえる」がリリースされた。

 70年代フォークを牽引してきた大御所吉田拓郎はその年に大学に入学した私たちにとっては一世代前のアーティストではあったが、深夜ラジオオールナイトニッポンでの音楽談義などで音楽好きの若いリスナーからも人気があった。

 作詞は松本隆、編曲は松任谷正隆。曲は吉田拓郎らしい字余りメロディーだが、松本隆らしい音や色を感じさせる作詞と、ポップな松任谷正隆のアレンジが80年代の始まりを予感させる曲だった。

この曲は元々LIVEで歌われていたものをシングル化したらしく、ライブとシングルは歌詞が少し違っています。私はシングル盤の歌詞が松本隆らしくて好きです。

 「サマータイムブルーズが聴こえる」のリリースは81年ですが歌詞の中に「何もかも終わった 星の夜 誰かが PPM 歌っていたよ」とある事から、60年代後半から70年代前半を舞台に20才前の若い頃の思い出を思い出してる歌と推測されます。

 ひと夏の20才前の男女のせつない出会いと別れを、大人になって思い出している歌と思います。

 歌詞に出てくるPPMとはもちろんピーター・ポール&マリーの事です。ボブ・ディランの書いた「風に吹かれて」が有名ですね。

そうなるとサマータイムブルーズが聴こえるの「サマータイムブルースエディ・コクラン が1958年に発表したロックンロールの名曲

ではないかと思います。ローリング・ストーン誌ム・グレイテスト・ソング500 (2010版)では74位にランクされている有名曲です。

私の個人的なイメージではUKのバンド「TheWHO]のカバーを思い出しました。

日本でも、子供バンド・RCサクセション・ウルフルズなどがカバーしていましたね。

当時大学1年生だった私は松本隆の詞と吉田拓郎のメロディーに魅了されました。

吉田拓郎のヴォーカルもポップス調のバックに合っていて実に良いです。

最後のこの歌の歌詞のなかに「サヨナラのあとで Tシャツの背中に気が付いたよ 「バカ」って赤い口紅の文字」と言うフレーズがあります。

後にラッツ&スターにて提供する「Tシャツに口紅」を彷彿とさせますね。

 

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80年代前半は、アメリカンカジュアル、雑貨が流行。

雑貨屋さんには色んなアメリカン雑貨が売っていました。

その中で、結構人気があったのがパブミラーでした。

 パブミラーとは、「酒場の壁面や柱などに掲示する為に制作された、視覚的な広告・宣伝媒体。 ガラス製の鏡に、お酒のボトルやロゴなどを印刷し、額装された仕様が一般的である。」(Wikipeadia)とあります。

 今でもスポーツバーや、パブに行くと飾ってありますね。

お店のものは大きいものが多いのですが、自分の部屋をアメリカンな空間にする為に、小型のものがファンシー雑貨店で販売されていました。

はがきサイズからA3サイズくらいがよく並んでいました。

 海外企業のロゴが入ったものがほとんどでしたが、版権はどうしていたのでしょうかね?

 バイトしていた雑貨店でもA5くらいのサイズのものが良く売れていました。

今は小さいものは作っていないようですね。

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