こんにちは
横浜市港北区高田の30代以上女性のための『脚痩せ美容専門家』Spurringのあきです。
本日ご来店のお客様に、食生活についておうかがいしたところ、野菜を多く摂るように気を付けているとのことでした。
自家製ピクルス、トマトを多く使ったサラダ、野菜の炒め物、根菜類の煮物など・・・。
凄い凄い、野菜摂取頑張っていらっしゃいます。
しかし、あることに気が付きました。
全体的にたんぱく質が少ない・・・。
肉は週に1回食べるか食べないか、魚も週2回程度、お豆腐はたまにサラダにしたり、お味噌汁の具にしたりはしているようですが。
実はたんぱく質って野菜と同じくらい、いえそれ以上積極的に撮ってほしい栄養素なんです。(一応三大栄養素の1つなので)
筋トレをされている方は、たんぱく質の重要性、ご存知だと思います。
むくみを気にされる方は、塩分を気を付けたり、カリウムの多い食材を摂取をしたり、ストレッチしたり努力されているとは思いますが、体内のたんぱく質が不足していると、むくみやすい、むくみが解消されにくい体質になっていきます。
血清タンパク質のアルブミンが関係しています。
アルブミンとは、血液検査でも肝臓の状態を見るのに使われますが・・・。
私達が摂取したタンパク質が肝臓で作り替えられた、体内で働くタンパク質です。
そして血液中のタンパク質の約6割〜7割をこのアルブミンが占めています。
アルブミンの働きとしては、栄養、ホルモンを必要なところに運んでくれたり、お薬成分もアルブミンが運んでくれます。
また、必要な場所へのリンパ球の運搬もしてくれますので、免疫作用にもアルブミンは貢献しています。
そして、血中アルブミン濃度が充分であれば、私達はむくみません。
透圧の作用によるものです。
昔、化学の授業でやった浸透圧、覚えていますでしょうか?
私はほとんど覚えてません・・・・(^^;
塩分濃度の違う2種類の液体を、水分だけ通す半透膜で区切った特殊なU字型のビーカーにそれぞれ入れたとき、濃度の薄い方から濃い方に水が移動する、というアレです。
よくナメクジとか、キュウリの塩もみでわかりやすく説明されますよね。
本当に簡単にお伝えすると、浸透圧の定義とは異なるのですが、物質が水を引っ張る力のことです。
ナメクジに塩をふると、塩がなめくじから水分を引っ張るのでナメクジは小さくなります。
きゅうりに塩を振ってもむと、塩がキュウリの中の水分を引っ張っるので、キュウリはしわしわになります。
私達が塩分を多く摂ると、塩化ナトリウムが細胞から水を引っ張るのでのどが渇きます。
タンパク質の場合は、膠質浸透圧(こうしつしんとうあつ)といいますが、血管内にアルブミン(タンパク質)が充分に足りていると、代謝後の老廃物、水分を引っ張って運んでくれるので、からだはむくまないんです。
アルブミンは分子が大きいので、通常血管からは漏れないのですが、毛細血管から若干漏れるものもあって、血管外の余分な水分を引っ張って、リンパ管に運んで行ってくれたりもします。
なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
要は、血しょうタンパク質が少ないと、むくみやすくんるということです。
むくみ解消のカギを握る物質、アルブミンが私たちのからだにはとても重要なのです。
そして、そのアルブミンの原料は、私達が食べるタンパク質です。
1日に必要なたんぱく質の量は、体重1kgあたり0.8gと言われています。
体重60kgの方で、約48g必要です。
結構な量ですよね。
例えば、納豆1パック6.6gだったりします。
旬のさんまが1尾で、6.6gくらい。
私がよく飲む、〝濃い豆乳〟は200mlで8.8gくらいです。
動物性タンパク質・・・・肉類、魚類、乳製品
植物性タンパク質・・・・豆類、大豆製品、穀類
よく、太るからとか、いろんな理由で肉を避ける女性も多いと思いますが、実はアミノ酸の種類が豊富でバランスがいいのは、動物性タンパク質なのです。
動物性タンパク質、積極的に摂取して行きましょう!
あと、たんぱく質は皮膚、髪の毛、爪、粘膜、ホルモン、ヘモグロビンといろんな場所で使われているので、とても重要な栄養素ですよね。
また、肉料理、魚料理はつい塩分が多くなりがちなので、カリウム摂取もお忘れなく、といったところです。
トマトとか、きゅうりとか、ホウレンソウ、バナナ、豆腐などなど・・・。
是非毎食、タンパク質を摂取するよに心掛け、むくみにくい体質にして行きましょう!
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