息子3号&息子4号が


それぞれ中学校と小学校に入学。


午前は息子4号の小学校、


午後は息子3号の中学校の入学式だった。


朝になって、息子4号が


「シューズがきついの、


昨日までは履けたのになぁ?」と言うので


慌ててホームセンターでシューズを購入した。


通っていた保育園から、


たった1人だけ違う小学校に行く息子4号。


お友達はできるか心配だったけど、


先の前には3人ぐらいで固まって


担任の先生の周りを取り囲んで笑っていた。


持ち前の社交性を発揮して、親は安心した。



息子3号は式の前に小学校立ち寄って、


担任の先生やお世話になっていた先生に


制服姿を見せに行ってきた。


緊張していること、


春休みが寂しさと期待で複雑だったことを話し、


新しい社会へ背中を押してもらっていた。



それぞれの子供が新しいステージへ


ステップアップするということは


頑張って成長してくれた証であることはわかる。


それと同時に、親の手を離れていく


そんな寂しさを感じる。


そして、自分の足で未来に向かって歩いていく


そんな逞しさを嬉しく思ってしまう。


子供はいつでも無邪気に親に感動を与えてくれる。


そんな子供達のためにも


親として、人生の先輩として


これからも寄り添っていきたいと思う。