最後に先輩(師匠)が、笑ってもらえると思って手術してきた場面、二十数年前を思い出してしまった。
小学校の体操ズボンに名前を書くように言われて、チャックんとこに大きくマジックで書いた。
①突拍子もないことをやって笑える(実際その体育の時間中は一人で笑い続けてた…)ことがあること
②冷静になるとアホやと気づくこと(翌日からは履くのが憂鬱でしょうがなく、頑張って消そうとしたけど消えなくてそのまま運動会もそれを履いてた…)
が肌身に染みた。
当日も含めて他の子からはどう見られていたんやろ… 恥づかしい。
思い出してみると、金があれば解決することも多いと思う(新しいのを買えばいいからね)。
恥という感覚を理解させるために新しい体操服をすぐに買い与えなかった親は偉いな~。
アホを治すには、我慢も必要や。
