黒い冬
見方変えると
白い春
こんばんは。
お正月休みあけて
また忙しく仕事が始まった方も
多いのではと思います
大学生のみなさんは
授業が開始しましたね!
さて 本当は
毎日ブログを更新したかったのですが
そう思い通りには身体が動かず
1週間に1度ならいけそうかなと
ハードルを下げたでありんす
。
業界研究セミナーでは
まさかの青森、岩手、秋田、関西まで
Uターン Iターン学生が多く
たくさん意識の高い質問も頂いて
驚きでした。
でも私の大学の学生が思ったより
参加してくれていたので、嬉しかった
あとは
会社のトップが語る「働くとは?」
セミナー撮影にお伺いしたり
就職支援団体イベントでは
少人数でゆっくり考えを共有することができて
終了時間過ぎても図書館に移動して時間の許す限りで懸命に話す学生の姿に心打たれました
家庭環境とか
仕事選びの拘りとか
夢と理想を たくさん
急遽お手伝いした
ライブハウスmoleのイベントでは
ああ 夜通しライブってのも良いな
とか思ったりして
そして本日は
大切な恩師のお手伝いをしに
美唄まで行ってきました。
1年2ヶ月振りに会う恩師は
お元気そうで何よりでしたよ
夕方から 俳句大会があって
こんな授業は札幌にもあれば良いのに
と淡い期待を抱いてました
子どもたちも 元気いっぱいで
「遠藤先生って何部だったの?」
「何部に見える?」
「バレー!卓球!バスケかな?」
「私ね、バドミントン部だったよ」
「ああ確かにそうっぽい!!」
とか
「明日も来る?来れたら来てよ!」
「明日はちょっと厳しいなあ、死ぬ気で頑張ったら行けるかも」
「じゃあ来れたら来てよ!ね!」
とか
嬉しい言葉も いっぱいで
初対面なのに
コミュニケーション能力高いなあ
人に興味を持つ子たちなんだなあ
と
そこらの歪んだ大人より
純粋な子どもが だーいすき
やっぱり そう思いましたね
『いつも心に太陽を』
これは大切な恩師の言葉。
大学1年生の頃
どーしようもない金髪で
友達も少なくて(今もだけど)
駄目人間だった私に
パラダイムシフトを起こした
地元では有名で
噂に聞いて 面接希望したら
私のことを雇って 救ってくれた
面倒見が良くって
明るくて 元気で 優しくて
全力で笑って 全力で怒って
全力で生きて
太陽みたいなひと
3年間一緒に働いて
ある日 いきなり別れが来て
私が大学卒業するまで傍にいると
勝手に勘違いしていて
いや 本当はそのはずだった
いつの世も
大事な別れ
昨日のよう
離れていても常に
恩師の言葉を身に纏い
就職活動を始めて
私は新たな居場所を見つけたけど
新たな仕事に奮闘していたけど
やっぱり 私には先生っていうのが
割に合っているのかな
そんな時の流れを忘れるほど
目まぐるしい日々を噛み締めて生きる
そうすると不思議 また出会える
再会という名の 出会い
それはきっと
切られても切れない
ご縁があったのだろうと
日々、感謝を続けるのであります
就活生へ
何の仕事を選ぶかも大事だけど
誰と働くか も大事だと思うよ
3年間も一緒だったのに
過去の話を深くは知らなかった
でも 明らかになった
やっぱり私が尊敬するのは
想像を絶する痛みを経験している
ひとが多いということ
来週からちょくちょく美唄に
通うことにしました
私も本当 懲りない人間だな
キャパオーバーにならない程度に
先生のお仕事 頑張ります
よく札幌に来ることを
来札 とかって言うけど
じゃあ美唄なら
来美 ?
何か綺麗なものが来るみたい
みなさんも
身体には気をつけてくださいね。
Thank you for reading.
I'll hope the nameless liberty, peace, and welfare all over the world.
Akiho Endo








