えっ、何その共通体験?

前回のブログで、
シェアハウスの質のいいコミュニティを作る一つの要因して、
共通体験だとお伝えしました。

で、私が学生の頃実際にやっていたシェアハウスでの
共通体験をお話したいと思います。

「えっ、何その共通体験」とありますが、

本当に

えっ?ってなると思います。


そのゲームの名は.....

「闇のゲーム」です。

......

「えっ?」ってなりましたか?

はい、どんなゲームかと言うと.....

簡単に言ったら、

”かくれんぼ”をするんです。

闇の中で。

「えっ?」ってなりましたか?笑

これが相当面白いんです!

どんなゲームかと言うと.................

詳しいお話は、また次回に!



さて!先日は質の高いコミュニティを作りたいというお話をしましたが、

どうやって質の高いコミュニティを作っていくのか?

についてお話したいと思います。

私が三重県で学生のころに始めたシェアハウスは、
男女2人ずつで、日本人とフランス人という構成でした。

そんなダイバシティーが高い中で、
どういうことをしたら質が高まるのかを
考えたところ、一つの答えにいきつきました。

それは、共通体験です。

小学校でも、中学校でも、高校でも、大学でも、
始業式のときってみんな関係がぎこちないですよね。

それで、どのように仲良くなっていくのか考えたら、
【共通体験をすること】という答えに行き着いたんです。

運動会、学祭、ボーリング、遊び、花火、授業.....
色々と共通の体験をしていくことによって、
共通の前提、共通の話題が生まれ、
質のいいコミュニティが生まれるということです。


2人でジェットコースターに乗ると仲良くなると聞いたことはありませんか?

これは、共通体験をして、
同じドキドキ感を味わっているからと言われます。
ドキドキ感が、恋愛のドキドキ感と勘違いするとも言われています。

共通の前提が生まれるので、
「ドキドキしたね!」
「あそこの回るところ怖かったよね!」
と話題が生まれる。

この例からも分かるように共通体験は、
仲良くなるための必要条件といえるでしょう。

そういう共通体験をたくさん持てるシェアハウスがあったらどうでしょう。
住みながらにして、仲良くなり、一生の友だちができる。

かといって、もちろんプライベートの時間はまもりつつですよ。

適度に、共通体験してどんどんコミュニティの質を高め、
帰りたくなるようなシェアハウスを目指していきたいと思ってます。

僕が実際に、学生のころ住んでいたシェアハウスでやった共通体験とは?
についてはまた明日のお楽しみということで^^また明日。
ただ住むだけでなはい、
        質のいいコミュニティのシェアハウスをつくりたい



僕は今まで、4つのシェアハウスを経験しましたが、
運営会社によって、コミュニティの質が変わってきます。

例えば、まったく誰が入っても関与しない運営会社だと、
だれでもかれでも入れるので、
コミュニティの質は下がってしまします。

コミュニティの質の上がり下がりは、
多様性の面から見てわかります。

大体、多様性が上がれば上がるほど、
コミュニティの質は落ちる
と言われています。

ですので、

10代の学生~50代の会社員、男女、国籍バラバラ

なーんてシェアハウスがあれば、
それだけ多様性があり、コニュニティの質は落ちてしまいますよね。

一概には言えないですが、
現状こういったコミュニティ管理の面で、
しっかりやられている運営会社は多くはありません。

ぼくは、
質の低いコミュニティではなく、
質の高いコミュニティを作れる
シェアハウス運営をしていきたいです。

どうやって作るのかは、また次回にチョキ