僕らは皆、もう既に宇宙飛行士

僕らは皆、もう既に宇宙飛行士

25歳フリーター男の僕が宇宙開拓という壮大な夢を叶えるまでの軌跡を追ったブログ。時々日記。稀に技術者的なお話。

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ソフトバンクの孫正義社長は言う。
人の人生は持った夢に比例する
小さい夢を持つのか
大きい夢を持つのか。
どちらにしてもその夢の40%達成するのか、80%達成するのか。
美味しいパンケーキを作れるようになりたいとか、世界一上手にピアノがひけるようになりたい、自分が本当に描きたい絵を描きたい
どれもでっかい夢だと。

それに対してユーチューバーなどはファンの数が収入につながるしそれで夢を叶えられるなら、素敵だと思う
武井壮さんはそういった物事の価値は自分を求めてくれる人の数が本当の価値だと言っている
クオリティが価値ではないと。

でも僕は武井壮さんの考え方ではなくて孫正義社長の考え方のほうが好きかな。
本当に叶えたい夢なら人からどう思われたとしても。達成できなくても一生懸命夢を追いかけた人生には価値があると思う。だってかっこいいじゃん?

もちろん数字は生きる上で必要な要素だし元気の源にもなる
でも色んな人に求められることくらいに家族とか友達を大切にできる人も素敵だと僕は思います。
人間みんな色んな生き方があっていい

僕はこれから自分の夢を追いかけながら家族を大切にして生きていきたい
それが僕の生きる希望だから。

僕の名前は空。

僕は人間が嫌いだった

毎日電車に揺られて出勤してくる変わり映えのしない会社の人間は僕が子供のころもった夢や感動を全力で否定してくるからだ
口には出さなくても僕の周りの人たちは人生を楽しく生きて笑ってる人がいなかった


正直仕事も人間も嫌いだった。
結局仕事を辞めてしまった。でも生きていくためにアルバイトを始めた。

僕の姉の雪は幼い頃から失声症だった。体も弱かった
幼稚園に通わせるだけでも大変だったと後に母に聞いた
みるみるうちに衰弱していった

僕はクリスマスの夜に姉のためにプラネタリウムセットをプレゼントした
僕は昔から姉や父と星空を見ることが好きだった
昔はよく夜空の元で遊んでいた

今思えば星を眺める事より家族と過ごす時間が楽しかったのだろう
でも今の姉には上を見上げても病室の天井しか見えなかった

担当の医師にはもう姉の命は長くないことは聞いていた
家族全員集まっている

「空、なにもしてあげれないお姉ちゃんでごめんね。いつも大変な仕事を頑張っているの見てたよ。私に生きる希望を与えてくれてたのは空のおかげだよ。」

とスケッチブックに雪は描いた

「姉ちゃん・・・」

「僕、決めたんだ。姉ちゃんができない分、やっぱり人生にもう一度夢を持とうって。」

「空、これからは自分のためにたくさん幸せになってね」

「お父さん、お母さんもこんな私を愛してくれて本当にありがとう」

あ り が と う

雪は顔一杯の笑顔を浮かべた

かすれそうな声でゆっくりそう言った雪は家族に看取られながら静かに目を閉じた

―――五年後のクリスマス、僕は宇宙飛行士として火星に降り立った


おしまい


日本は最近おかしいとみんないっている今の時代
すごい生き辛い人はたくさんいるんじゃないかな、まだたくさん

人の言葉は心で聴くようにしたいです
言葉という物には魂が宿るものだと最近すごく思います。

話は変わりましてここ7年近く人生の進み方に迷っていた僕も
とりあえず来年の4月から専門学校生。もう一度失敗を受け入れる人生に進んでみようと思っています

お金持ちの人から言わせると非効率かもしれないけど・・・
同年代の立派に働いて結婚してる人には笑われるかもしれないけど。

漫画バクマンが好きな僕は。

「男なら倒れる時は前のめりに倒れろ」って言葉が好きです。

 

僕の夢は宇宙開拓(できれば民間で宇宙ステーションを作りたい)とアニメーション映画製作と、自分の両親に自分の夢の果てを見せる事です

人から笑われる夢に挑む。

やっぱ人生楽しみましょー
ブログ作ってみた&そんなことを思った一日でした