去る5月30日、早稲田ドラードギャラリーにて
舞踏家の「てんめつ」さんを招いてのピエロのデッサン会がありました。
もちろん、神戸にいる私は参加など出来なかったんですが・・・
そのデッサン会の様子を 画廊オーナーの小原さんが 自身のFacebookにて写真公開されていました。

この素敵な写真たちをみて、ここのところずっと冷えていた私のお絵かき熱がふつふつと・・・
翌日になってもその熱が収まらず、
子供の習い事の迎えの際の わずか10分間の待ち時間に
車の中で 携帯の画像を見ながら 一人デッサン会してみることにしました。。
結果・・・・・

10分間じゃ全然描けませんでした
デッサン会って、多分、一ポーズ10分くらいですよね・・・・
こんな短時間に、生の、それも動きのある人物をクロッキーするのって、相当難しい気がします。。。。
(って、普段から何の練習もしてないので、いきなりすんなりできるわけもないのですが・・・^^;)
その後、慌しく家に帰って バタバタと家事を終えて子供たちを寝かせてひと段落してから
気になっていた絵の続きを
ひとり静かに、時間を気にすることなくゆっくりと描くことにしました♪
iPhoneに映るちっこい画像を見ながら・・・
コタツテーブルの上で、テレビの音をBGMにしながら・・・
お絵かき帳の白い部分にライトが当たって、妙に眩しく描きにくいなぁ、なんて思いながら・・・。
で、出来たのがこれ。
↓

考えてみたら、デッサン云々よりも前に
鉛筆でちゃんと絵を描いたのって、学生時代以来初めてな気がします。
それに男性を描くのって私にしては相当珍しいことで
人生でこれが3人目くらいな気がします。。。。(笑)
画像右下に映っている短い鉛筆一本で
車の中でのクロッキーから完成まで一度も鉛筆を削ることなく
ちびけて角がなくなり、消すとかえって画面が黒くなったりする消しゴムに
「も~使いにく~~~!!」って思いながらも
鉛筆を削りに行ったり、使いやすい消しゴムを探しに行ったりするのが面倒で
ま、いっか♪、
と、ただ黙々と描きました(笑)
最後、鉛筆の芯がなくなって、描けないどころか画面をひっかくようになってきたので強制終了。
背景をもっとちゃんと黒く塗りつぶしたかった気もしますが
深夜で集中力も切れてきていましたし、
こういうのは、雰囲気と勢いが大事さ♪ と、
達成感に包まれてとりあえず就寝♪
・・・・が、
翌朝、起きて絵を見直してみたらば
デッサンの狂いが 前夜以上に気になってしまって何だか気持ち悪く
描き直した方がいいかしら・・・・と思い始めていたところ
オーナーの小原さんから
「写真機じゃないので、そこまで正確にしなくていいです(笑)
非常に「存在感」が絵から出ていて、素晴らしいです」
・・・というお言葉をいただき あっさり救われた私です( ̄▽  ̄*)単純
(笑)
「作品」とするなら、もっと細部まで突き詰めて丁寧に描きあげる必要があるでしょうけれど
これはあくまで雰囲気重視のデッサン練習。
目的はばっちり達成しているわけですね~。
何よりも、スランプですっかり落ち込んでいたお絵かき熱に
久々に再び明りを灯せたことが嬉しいです。
恐るべき存在感の、舞踏家点滅さん。
そして このデッサン会を企画し、素敵な写真を見せてくださった小原さん
本当に、どうもありがとうございました <(_ _)>
舞踏家の「てんめつ」さんを招いてのピエロのデッサン会がありました。
もちろん、神戸にいる私は参加など出来なかったんですが・・・
そのデッサン会の様子を 画廊オーナーの小原さんが 自身のFacebookにて写真公開されていました。

この素敵な写真たちをみて、ここのところずっと冷えていた私のお絵かき熱がふつふつと・・・
翌日になってもその熱が収まらず、
子供の習い事の迎えの際の わずか10分間の待ち時間に
車の中で 携帯の画像を見ながら 一人デッサン会してみることにしました。。
結果・・・・・

10分間じゃ全然描けませんでした

デッサン会って、多分、一ポーズ10分くらいですよね・・・・
こんな短時間に、生の、それも動きのある人物をクロッキーするのって、相当難しい気がします。。。。
(って、普段から何の練習もしてないので、いきなりすんなりできるわけもないのですが・・・^^;)
その後、慌しく家に帰って バタバタと家事を終えて子供たちを寝かせてひと段落してから
気になっていた絵の続きを
ひとり静かに、時間を気にすることなくゆっくりと描くことにしました♪
iPhoneに映るちっこい画像を見ながら・・・
コタツテーブルの上で、テレビの音をBGMにしながら・・・
お絵かき帳の白い部分にライトが当たって、妙に眩しく描きにくいなぁ、なんて思いながら・・・。
で、出来たのがこれ。
↓

考えてみたら、デッサン云々よりも前に
鉛筆でちゃんと絵を描いたのって、学生時代以来初めてな気がします。
それに男性を描くのって私にしては相当珍しいことで
人生でこれが3人目くらいな気がします。。。。(笑)
画像右下に映っている短い鉛筆一本で
車の中でのクロッキーから完成まで一度も鉛筆を削ることなく
ちびけて角がなくなり、消すとかえって画面が黒くなったりする消しゴムに
「も~使いにく~~~!!」って思いながらも
鉛筆を削りに行ったり、使いやすい消しゴムを探しに行ったりするのが面倒で
ま、いっか♪、
と、ただ黙々と描きました(笑)
最後、鉛筆の芯がなくなって、描けないどころか画面をひっかくようになってきたので強制終了。
背景をもっとちゃんと黒く塗りつぶしたかった気もしますが
深夜で集中力も切れてきていましたし、
こういうのは、雰囲気と勢いが大事さ♪ と、
達成感に包まれてとりあえず就寝♪
・・・・が、
翌朝、起きて絵を見直してみたらば
デッサンの狂いが 前夜以上に気になってしまって何だか気持ち悪く
描き直した方がいいかしら・・・・と思い始めていたところ
オーナーの小原さんから
「写真機じゃないので、そこまで正確にしなくていいです(笑)
非常に「存在感」が絵から出ていて、素晴らしいです」
・・・というお言葉をいただき あっさり救われた私です( ̄▽  ̄*)単純
(笑)「作品」とするなら、もっと細部まで突き詰めて丁寧に描きあげる必要があるでしょうけれど
これはあくまで雰囲気重視のデッサン練習。
目的はばっちり達成しているわけですね~。
何よりも、スランプですっかり落ち込んでいたお絵かき熱に
久々に再び明りを灯せたことが嬉しいです。
恐るべき存在感の、舞踏家点滅さん。
そして このデッサン会を企画し、素敵な写真を見せてくださった小原さん
本当に、どうもありがとうございました <(_ _)>






