こんばんは爆笑札幌ステラプレイス美容室アローズの美容師サトウアキヒコです。

今日は東京3日目。

僕にとっての聖地でもある場所。

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東京都内にある住宅街をテクテクと。
写真を撮ろうとiPhoneを構えてると颯爽と進んでいく嫁。

目的の場所は日野市です。

日野市の新撰組愛がすごいなぁと。
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なんと!駅の横にある喫煙所までもが新撰組仕様。
見所なども載っており思わず撮るため立ち寄りました。
普通の地図看板でも良いんでしょうが、あえて喫煙所までという力の入れように驚きですね爆笑

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結構駅から登り坂を上がったりとちょいと距離がありましたが日野市の最初の目的地はここです。

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「日野市立新撰組のふるさと歴史館」

もうテンション半端ないです。

10代の頃から新撰組が大好きなんですよね〜。

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資料館に入ると土方さんが受付前でお出迎え。

中の資料館は展示物含めて撮影はできませんので受付前で一杯写真をウインク

何より凄いのは上の画像の土方さん。

実は、爪楊枝で出来ています。

多分2、5m位の大きさ。でかいですびっくりそして日野市の高校生が作成されたようで、実に190800本もの爪楊枝で出来たアート。

驚愕の本数に加えてクオリティの高さに圧巻です。
最初近付くまで爪楊枝だとわかりませんでした。

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中では着替えも出来て土方さんの洋装コスプレや新撰組といえばの羽織。

恥ずかしくて着れませんでしたが笑

息子にはちゃっかり着替えさせおねがい
真似をしてるのかな?絶妙な顔の我が子。

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新撰組の羽織は背中の誠が格好良いですよね。
壬生の狼とも言われ京都の不逞浪士からは恐れられた新撰組。
ダンダラ羽織は実質何度かしか羽織ってはいないそうですが、これ着てたら一発で新撰組だとわかりますよねてへぺろお巡りさんでいう制服みたいなもんですもね。

幕末の頃は倒幕派、佐幕派と好みは分かれますが、どちらも日本を思い活動し、それも20代から30代の方達が真剣に命を懸けてまでという辺りが本当に凄いなぁと。

一頻り色々と展示物を見学したり、新撰組の初代メンバー達の学んだ天然理心流のとんでもなくでかい木刀で型をやらせてもらったりと楽しんだ後はちょこっと駅の方へ戻り日野宿本陣へと。

本当は土方さんの生家やお墓、井上さんのお墓や資料館なども見たかったですが、個人宅なので開館日も限られており日程が合わず今回は断念てへぺろ
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日野宿は土方さんのお姉さんが嫁いだ佐藤彦五郎さんが自宅兼本陣として住んでいた所です。今では〇〇宿とつく所はもう二つか三つしかないそうでかなり貴重な文化財です。

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立派な門が。
古めかしく趣があります。
きれいに砂利が波模様に整えられております。
ベビーカーだったのでどんどん崩れて行ってしまいなんか申し訳ない気持ちにガーン

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殿様が御輿で到着された際に使用する入り口(式台と言います)
この部屋から反対の部屋まで障子を開くと風通しがとても良く、土方さんが江戸に隊士募集で帰って来たりした際にはこの畳の上でよくお昼寝をしていたそうです。
確かに凄く風通りが良いので涼しくて気持ち良いです😄
また結核で苦しむ沖田さんが式台の上で、甲州勝沼の戦いに自分も元気だから連れてってくれと四股を踏んでアピールしたとか。

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土方さんの昼寝した部屋の中の反対側です。
奥の光で飛んじゃってますが庭が見えてます。
向こうから風がヒューっと入ってきてくれて蒸し暑い感じの日ですが、この部屋は涼しくて快適です。

そして上の掛け軸、読めますか?

(すなわち武すなわち文です。)

文武両道と今では言いますが。
文も武もどちらも大事ですよねと。
佐藤彦五郎さんと親交のあった柳田正斎さんという著名な儒学者・書道家が送ったそうです。
これはガイドさん曰く土方さんのお姉さんノブさんにも当てられてるんじゃないかという逸話も。
右から読むとノブノブですね、お姉さんもノブさんだから〜なんて掛けてるんじゃないですかと爆笑
真偽はわかりませんがねてへぺろ本当だったら当時としては粋な計らいですよね。

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そしてこの釘隠しのコウモリ。非常に珍しい物だそうでガイドさんが知る限りではこの日野宿と九州の旧家でしかこの逆さコウモリが使われてるのは見たことがないと。

なぜ多摩のこの日野宿のこの部屋だけと九州なんでしょうかね?と。

他の部屋の釘隠しは鶴や亀、花を模した物や、つがいの兎などの家内繁盛や縁起物でまとめられてるけどここだけは逆さコウモリ。
何か繋がりがあるんでしょうかね〜なんてお話を。
もし他の場所なんかでも見つけたら是非教えて下さいと頼まれましたウインク

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そして、奥の部屋には立派な甲冑が置いてあります。
これ着て戦ってたんですよね。

他にもノブさんの部屋など各部屋をご丁寧に案内して下さりました。
もうかれこれ相当な年月の経つ日野宿ですが、手直しはしているものの当時の面影を沢山と残しており、またガイドさんがとっても人柄の良いおじ様で勉強にもなりましたおねがい
本当に行って良かったなぁと。

日野宿迎えには日野宿交流館というお土産なども売っているお店がありますよと教えて頂き折角なのでお邪魔しました😄
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お店のスタッフにプレゼントとしてビジュアルが絶妙な日野宿限定、土方さんデザインチョコクランチを爆笑
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そしてKIRINさんの初めて見る新撰組デザインの自動販売機もラブ
交流館のおじさんも良い人で新撰組を大事に思ってらっしゃるみたいで色々とお話をしたり、この自販機珍しいでしょ〜!!なんて。
折角なのでと撮らせて頂きましたウインク

日野宿も歴史館の方達も、凄く暖かく出迎えてくれましたおねがい
色々と詳しく聞かせてくれたりと、新撰組のファンにとってはとっても嬉しいですよねウインク
交流館のおじさんとお話をしていて函館、京都を巡った話をすると今回は日野に来たから後は一個だね〜と。
会津に行くと良いよと。おじさんも3、4回は会津観たよ〜と。
会津にも色々と見所があるからファンなら是非とおすすめして頂けました。

今回行けなかった土方さんのお墓や資料館、会津新撰組として活動した場所はまた今度ですねニヤリ
いつか訪れたいですねおねがい