ネット社労士あきひろのゼロから成功させるものがたり

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社労士松本章宏が、実績がなくても成功する秘訣を懇切丁寧に教えます。

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<摂取理論>
どーも、松本です。

お金に直結するスキルは、何だと思いますか?

その中の一つに確実にあげられるのは、コピーライティングです。

お客様や見込み客を文書で説得教育して自分の顧客になってもらう。
そのためには、文書で相手を説得するコピーライティングスキルが欠かせません。

今日は、コピーライティングの中でよく使われる
摂取理論について説明します。

みなさん、予防摂取を受けたことはありますか?

これは、あらかじめ想定される
病気を引き起こすウイルスの体内への侵入に備えて、はじめにウイルスの毒性を弱めたものを体内に注射で取り入れるものですね。

これにより、体内でその毒性への免疫ができます。
これで、後からの本格的な病原ウイルスから体を守ってくれます。

これと、同じようなことがコピーライティングや説得の技術でも使われています。

まず、ライバルから想定される反論を弱めに自ら自分の顧客に伝えます。
その上で、その反論に対する自分の再反論を自分の顧客に伝えます。

こうすると、その顧客は、後からライバルがさらに大きな反論を顧客に伝えたとしても、
その顧客は、ライバルからの反論に対して免疫が出来てますので自分からライバルに乗り換えようと思わなくなります。

摂取理論は、選挙活動でもよく使われます。

例えば、候補者が
「対立候補が、消費税は国民の生活に悪影響だから反対だといっている。
でも、私は、今、消費税を引き上げないと財政が破綻するので将来的には、国民に重大な不利益を与える。だから、今すぐ消費税を上げないといけない。」
と演説します。

そうすると、有権者は、対立候補から消費税反対の主張を聞いても既に免疫ができてますので、自分の支持する候補者を変えにくくなります。

他にも、相手を説得する技術は、たくさんあります。

ブログやフェイスブックで紹介していきますね。
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相手の立場に立つという意識だけでは不十分です。

良く営業やコミュニケーションの研修で、

相手の立場にたつことの重要性について説かれます。

みなさん、

こんなことわかっているよ。

当たり前の話だよ。

と思っています。

でも、その中でも、成功者と成功していない人に分かれます。

それは、なぜか?

実は、相手の立場に立つという意識だけでは不十分です。

そうではなく、

相手から自分はどのような人間に見えるか

これが一番大事です。

これができる人は、例外がなく、一流の営業マンになっています。

あなたは、周りの人からどのような人に見られていますか?

こんにちは、ネット社労士の松本です。

4月に入って2週間が経過しました。

新入社員のみなさんは、疲れがピークに達しているのではないでしょうか?

数多くの新入社員の中でも既に競争が始まっています。

会社の中枢を担い出世コースに乗るもの、

会社のお荷物になりリストラ要員になるもの

この分岐点は、意外と既に訪れているかもしれません。

新入社員が、将来、会社の中で中心を担うために、今すべきことは何か?

それは、たった一つしかありません。

上司に可愛がられ、上司の信頼を勝ち取ることです。

上司の信頼を勝ち取ればより多くのチャンスを上司から与えられ、社内でより多くの経験を積む事ができます。

では、上司の信頼を得るためにはどうすればいいか?

それは、上司に対して細かな小さい気遣いを積み重ねることです。

派手な1回のスタンドプレイよりも、

常日頃の細やかな心配りの方が

後から確実に効いてきます。

例えば、私がいつもお世話になっている社長様の会社では、

上司の煙草を新入社員が自分のカバンに入れて持ち歩く伝統があります。

カバンの中に煙草が10箱入っていることも珍しくないようです。

この行為に利益を受けるのは、上司ではなく、紛れまなく新入社員自身です。

上司の煙草がなくなったときに、上司にさっと煙草を手渡せば、そこから自然と会話が始まります。

上司も新入社員の細やかな行為を評価し、新入社員が困っているときも助けてくれるでしょう。

上司と新入社員が何でも相談できる本当に信頼された関係になるのも、容易になります。

このように、小さな気遣いが、自分を差別化する最大の武器になります。

新入社員の中には本当に優秀な方がいて、

言われたことを一回ですぐにできてしまう方もいます。

このような優秀な社員を傍目で見て、

自分にはできないと思い、落ち込み焦っている普通の社員

の方もいらっしゃるでしょう。

そのような普通の社員であっても、相手の信頼を勝ち取ろうと思って注意深く観察すると誰でもきづくような、

簡単な行為の積み重ねで、

上司の信頼を勝ち取り、会社生活をストレスなく過ごすことができます。

1回のスタンドプレイよりも、誰でもできる地道な行為の積み重ねの方が大事です。

新入社員の皆様頑張って下さいね。


忘却の心理

みなさんこんにちは。
ネット社労士の松本です。
今日からプログを再開します。

今日のテーマは、
忘却の心理です。

忘却の心理を理解することこそ、あなたができる人間になる最初のステップです。

人間はその日に起こったことの56%しか覚えていません。その他はすべて、忘れてしまいます。

嘘だと思う方、大学時代の授業内容を思い出してください。

思いだすことはできますか?おそらくできないと思います。

人間は、忘れる生き物です。これをスタートラインで考えてください。
これにより、全ての問題がクリアになってきます。

例えば、自分はできないと凝り固まっている人がいます。
このように人に単にあなたはできますよと言っても効果がないです。

じゃあどうするか?

忘却の心理を説明して、あなたは実は忘れているだけだと気付かせるのです。

例えば、よく大きな声で話せないという人がいます。

こういう人には、赤ちゃんのころ、自分の存在を親に気付かせるために大きな声で泣いていた
事実を伝えてください。

赤ちゃんにできて大人にできないことはないのです。

忘れているだけだと分かれば、対応策は無限にあります。

忘れないようにするために、繰り返し聞いたり、メモをとったりできます。

少しのことでもできるようになれば自然と何でもできるようになってきます。

自分はできない人間だ、だめな人間だと思い悩んでいる方は、

本当にそうなのか

立ち止まって考えて下さい。

人は悩んでいても解決になりません。考えないと解決しません。

ほとんどの方は、目的を忘れているだけか、そもそも、行動を起こしていないだけです。

これがわかると気持ちが楽に人生が楽しくなりますよ。

自然と自分ができる細かな事実を積み重ねて、できる人間になりますよ。

忘却の心理を理解すれば、できる人間に一歩踏み出し、

あなたの人生が好転しますよ!








被災地出身者の雇用は、緊急かつ重要な課題です。


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  東日本大震災から2年が経とうとしています。被災地は落ち着きを取り戻し
 つつありますが、未だ本格的な復興には至っていません。被災地では被災者
 自らが復興を支え、未来に希望をつなぐべく奔走しています。産業・雇用政
 策は被災地で働く人をどのようにバックアップしたらよいのでしょうか。
  本フォーラムでは、労働行政、研究者、現場で復興に携わる団体が、それ
 ぞれの取り組み等について報告した上で、被災者の雇用をいかに創り、地域
 の復興、コミュニティの再生につなげて行くのかについて議論します。

[日時] 2013年3月13日(水曜) 13時30分~17時00分 (13時00分 開場)
[場所] 浜離宮朝日ホール 小ホール(最寄駅:大江戸線「築地市場」駅)
[費用] 参加費無料(お申込みが必要です)
[定員] 300名




社労士は、先生などでは決してありません。
顧問という考えも間違っています。
社労士なんか所詮は、一取引業者に過ぎません。
相手方の企業様に対してサービスを提供して、相手方に利益を与える。そして、その与えた利益を相手方企業と社労士とし分配する。
このような関係に過ぎません。
だから、内は、社労士が顧問にいるから、新たな社労士と契約できない。
この論理は、絶対に成り立ちません。
このような考え方の経営者は、硬直的で合理的でないです。
社労士が扱う業務は、幅広いです。年金、給与計算、就業規則など多種多様です。それぞれ得意分野が違います。
だから、一つの会社に給与計算が得意な社労士と就業規則の作成が得意な社労士の二人が関与しても全くもって不思議ではありません。
経営者の方は、既に社労士がいるからという形式的な理由で別の社労士の提案を拒否するべきではないです。これは、会社にとって非常に損になります。
あくまでも、その社労士の提案が会社にとってメリットがあるかという実質的な理由で、その提案を受け入れるかどうか決めるべきです。
これが、合理的な経営者の考え方です。

テレビ東京で
勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
というドラマをやっています。
このドラマの広告戦略が変わっているので紹介します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000300-oric-ent
このドラマは、低予算で作られていて当然広告にもお金を使うことができません。
本来なら、駅でおおがかりな広告や、最近よくある電車の車両一つを同じ広告で埋め尽くすということがしたいのでしょう。
しかし、これは、予算の関係上できません。
そこで、テレビ東京は、一週間で1枚だけどこかの駅にポスターを掲示することにしました。
しかも、そのポスターには、QRコードなどをつけて、そのコードでしか見れない限定ムービーや自動的にツイートできるような仕組みを組み込んでいます。
こうすることで、その広告には、その場所にいかないと見れないという希少効果を生み出します。
これは、勇者ヨシヒコのファンに対してその広告を身に行かせる強力な原動力になります。
また、このような熱烈なファンがツイートをすることで強力な口コミが生まれます。
つまり、ファンに新たなファンを連れてくる広告塔になってもらうのです。

このような中小企業でも十分応用ができます。
広告に希少価値を持たせ、うまくファンに進んで自社製品を宣伝してもらうような仕組みを作る
こうすれば、少ない費用で大企業並みに広告効果を得ることも充分可能になります。

何事も、今あるものに注目しましょう。そして、その資源を生かして何ができるか考えて下さい。
今ないものにフォーカスしてできない理由を探さないで下さい。

これが中小企業が大企業に勝つ唯一の思考法です。



メンタルヘルスに関する記事です。
メンタルヘルスに関してどの企業も問題を、抱えていますね。
メンタルヘルスに関しては、
ストレスをためないこととストレスを発散させることが重要ですね。
各企業に合った取り組みがあるので、各社真剣に検討すべきです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000003-sh_mon-bus_all