<摂取理論>
どーも、松本です。
お金に直結するスキルは、何だと思いますか?
その中の一つに確実にあげられるのは、コピーライティングです。
お客様や見込み客を文書で説得教育して自分の顧客になってもらう。
そのためには、文書で相手を説得するコピーライティングスキルが欠かせません。
今日は、コピーライティングの中でよく使われる
摂取理論について説明します。
みなさん、予防摂取を受けたことはありますか?
これは、あらかじめ想定される
病気を引き起こすウイルスの体内への侵入に備えて、はじめにウイルスの毒性を弱めたものを体内に注射で取り入れるものですね。
これにより、体内でその毒性への免疫ができます。
これで、後からの本格的な病原ウイルスから体を守ってくれます。
これと、同じようなことがコピーライティングや説得の技術でも使われています。
まず、ライバルから想定される反論を弱めに自ら自分の顧客に伝えます。
その上で、その反論に対する自分の再反論を自分の顧客に伝えます。
こうすると、その顧客は、後からライバルがさらに大きな反論を顧客に伝えたとしても、
その顧客は、ライバルからの反論に対して免疫が出来てますので自分からライバルに乗り換えようと思わなくなります。
摂取理論は、選挙活動でもよく使われます。
例えば、候補者が
「対立候補が、消費税は国民の生活に悪影響だから反対だといっている。
でも、私は、今、消費税を引き上げないと財政が破綻するので将来的には、国民に重大な不利益を与える。だから、今すぐ消費税を上げないといけない。」
と演説します。
そうすると、有権者は、対立候補から消費税反対の主張を聞いても既に免疫ができてますので、自分の支持する候補者を変えにくくなります。
他にも、相手を説得する技術は、たくさんあります。
ブログやフェイスブックで紹介していきますね。

