慢性骨髄性白血病と子宮筋腫8センチと共存中の徒然日記

慢性骨髄性白血病と子宮筋腫8センチと共存中の徒然日記

慢性骨髄性白血病発病から18年。
子宮筋腫8センチと共存中。
トラプロジェクト練習生(M:Rea1)の伊藤瑛史くんペン。
(そちらはXとインスタで更新中)
のんびり生きてる徒然日記。

ブログタイトルにもあるんだから病気の事から書こうかな。


4月にブログ書いてから。

薬に負けてるのかなって感じが強くなりまして。

少し休薬させて下さいとDr.にご相談。

するとDr.。

『検査の経過も長い間落ち着いておりますし。

 休薬ではなく断薬にしましょう❗️』


まじすかって💦


今まで2回ほど断薬しておりますが。

どちらも漏れる事なく半年後には再開。

私の白血病細胞は隠れる事がうまく。

なかなか体から逃げ出してくれない。

『白いふりしたブラックG的な細胞様』

と密かに呼んでおります。

今回もそうなると思いますとDr.にはお伝えしたのですが。

『やってみましょう』

と💦


あー。

また高額医療費が仕切り直しで高くなるのかぁ。

やだなあ。

か80%。

もしかして治った⁉️

が20%。


もう治ったかもなんて期待する事はあまりありません。

治りきらない体質なんだと。

よーっくわかっております。

ただ。

あ、グレープフルーツ食べよ。

ってのが正直な気持ち。


そして。

5月6月以上なし。

1月空けてみましょうの8月。

ちらっと見え。

正常値範囲内だけど数増えましたよ〜数値。

『次は10月ですかね。

 多分増えてくると思うんでそこから薬再開で良いですか❓』

『・・・そうなりますね。

 ただ・・・。』

どうやら高額医療費で色々揉めてるなあとはニュースみて思っておりましたが。

断薬はそのことも関係しているようで。

お高い薬は2ヶ月分しか薬の処方が出来なくなったらしい。

そうしますと年間10〜15万円お支払いが増える事になりそう。

あー。

そう言う事かぁ。

と妙に納得。


私がこの病気になった時に。

『高いお金払ってまで生きる価値が自分にあるのか❓』

と真剣に悩みました。

価値のない命なんてないと一年くらい悩んで乗り切った?気持ちを切り替えたのですが。

今頃国から。

『お前本当に生きる価値あるんか❓』

と問われている気分になりました。

日本のような保険制度がない国に生まれていたら発病から5年生きれてなかったなと思う私。

今までお国の制度に甘えていたなとは思うけど。

なんだかなぁです。


病人は誰かのために頑張ってる人が多いのではと思っている人なんで。

治療出来なければ苦渋の決断も出来るのでは?と思う。

だけど。

病人を愛する周りの人達は?と考える。

そして周りの人達が苦しむ姿を見て病人は悲しむ。

そんなループ。

正しいところがどこかはわからないけど。

ほんとの意味の無駄を無くして世界が回れば良いなぁと思う今日この頃。