読者登録をしていた時に、

あることを思いました。

 

 

 

「読者登録が表示されていると

登録されやすいんじゃないかな?」

 

 

その逆で、

 

「登録数が少ないまま表示すると

登録されにくい可能性も…?」

 

という考えも出てきました。

 

 

 

 

 

そこで、

実際にどっちの方が反応があるか?

1週間ずつで見てみました。

 

 

当たり前ですが、

その期間は、特に何もしません。

 

 

 

 

 

すると、

読者登録を非表示にした場合

1週間で5件の登録。

 

それに対して、

読者登録を表示した場合

1週間で15件の登録。

 

 

 

まさか、結果がちゃんと出るとは…。

 

 

 

 

 

 

 

この結果から考えられる仮説は、

 

誰がブログの読者なのか

表示されていることで、

「自分のブログへ来てもらおう」

とする人がいるため。

 

と考えられます。

 

 

 

自分のブログが下記のように表示されることで、

興味関心を持った人がブログへ飛びます。

それにより、

他の人のブログから自分のブログへ

導線作りになるってことなのでしょう。

 

 

 

 

非表示なら、

登録先の人から

登録してもらえることくらいしか

メリットはありません。

 

 

そういったこともあり、

表示していた方が

登録数が多くなったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来なら、もっとデータを集めるべきですが、

興味本位から始まったことなので

ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、

どう頑張っても統計と仮説にすぎません。

 

ちょっとした要因によって

簡単に結果は変わります。

 

 

 

結果がどうなるかはわかりませんが、

少しでも読者数を増やしたいな

と思っている方は、表示だけして

他の動きもしつつすると、

少しは増えやすいかもしれません。