こんばんは。
一年以上放置してたブログ。
ふと気がついたことがあったので書きたいと思います。
今日のテーマは「二流は褒める 一流は貶す」
これは名将野村克也氏の言葉です。
野村氏は古田敦也・宮本慎也・高津臣吾・飯田哲也・池山隆寛・広澤克実などを擁してヤクルト黄金期を築きあげました。
また吉井理人・遠山奨志・山﨑武司など1度ダメになった選手を独自の指導で蘇らせる「野村再生工場」には非常に注目が集まりました。
本日はこれを企業における育成という点に当てはめたいと思います。
企業においてよっぽど特別な人で無い限りは上司の指導を受けながら自分で考えて成長していきます。
自分の場合、6月から外回りの担当になりました。今までちょこちょこした営業活動はしてましたが、仕事を取る事はほぼ素人でした。
3ヶ月が経とうとしてる今、蓋を開けてみると非常に上手く行っており新規開拓や既存得意先の受注アップも出来ています。
かねてからやりたかったwebマーケティングも非常に楽しく出来てます。
僕の上司も非常に褒めてくれます。
今会社に入って一番仕事が楽しく出来ています。
しかし僕の上司はもう一人の先輩をよく叱ります。先輩は入社以来ずっと営業活動をされている方で、受注も良く取り、すごく頭の回転が速く尊敬します。
そう。ここで。分かるように上司は僕と先輩を二流と一流に分けて接している。
まだ外回りを始めて間もない僕には「結果を出すことの楽しさ」をや分からせることを、外回り4年目の先輩には「結果」を求めているのです。
つまり僕はまだまだ二流。
もっと結果を出さねばなりませんね。
完
