21日で78歳になりました。
山手の指導日が誕生日で、皆さんに今日が78歳の誕生日、若く元気に見えても
老いて来ましたと、早速その日の朝の出来事をお話ししました。
吹矢の指導日は5時には起きてその日の練習や指導を考えながら、夜間のスマホの
line連絡等をチェックします。
6時になりふと壁掛け時計を見ると止まっている、取り外して電池切れかと
階下に行こうとしたら電気が付いているので、単三1本持って来てと声を掛けました。
直ぐに持って来てくれましたがその手には炭酸が![]()
電池と言わなかったでしょうと
金婚式は3年前に終わった、阿吽の呼吸は?
言わない方が悪いのか、阿吽の呼吸が薄れて仕方がないのか?考えるには年老いたかな?
そんな話をしました。
お一人女性の方が体験に見えました。
その方は40歳の頃、お仕事中にプレス機で右手を挟まれ人差し指から小指までが
全切断、親指は第一関節から先を切断、指が無きに等しいです。
迷惑をかけますか?と問われ、迷惑は感じません、ただし皆さんに手伝っては
頂きますと話して、やく一時間この方にどのように基本動作を取り入れるか、
試行錯誤で、効き目は右、筒を持てるのが左手、矢を入れるのも左手と、実際に
私がその方の身になって試してみました。
わが相模原北の丘支部には交通事故で左手の使えない部員さんがいます。
その人をスポ-ツ吹矢障がい者全国大会で、優勝するまで育てました。
その経験を活かし、実際に描いた基本動作で吹いて貰いました。
まさかのまさか、何の違和感もなく吹いてくれました、それも6mの距離で
殆どが7点、もしくは5点、直ぐに入会して楽しんでみてはと進めました。
見ていた部員さんが、筒と矢が余っているから上げるよと![]()
もちろん入会で、皆さんにもお手伝いをお願いしました。
筒立て矢立てのスタンドを工夫して作りました。
部員さんも70名を超えました。26日日曜日も体験の予約が有り楽しみでは
有りますが、老いを防ぐ自分への努力も必要ですね![]()

