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吹矢のおじさんのブログ

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相模原市青少年施設、ビレッジ若あゆより吹矢体験活動の

委託辞令を金曜日に受領し、本日の定例練習で披露しました。

相模原市の小学5年生・中学1年生はこの施設に宿泊して

授業の一環として各種活動のプログラムから選び学習します。


昨年より、公民館等に働きかけていましたが、念願叶って

教育施設の場で吹矢を指導出来るのは大成果です。

わが相模原緑支部は現在7名。

津久井公民館からも出前講座で依頼されており

全員一丸となって取り組むよう頑張ります。


若あゆの所長より、子供たちは皆さんを先生と呼びます。

生徒には答えを教えず、考えて学習することを教えて

下さいと希望されました。

孫と同じ生徒たちに夢のある吹矢を教えたいと思います。

今日は所要で川崎へ電車で出かけました。車内の混雑の

熱気と花粉症対策のマスクのせいか、暑くて汗びっしょり。

車内にはやはり同様の仲間らしい人がドアの側で汗拭き。

夏日に近い今日の気温、今年の夏が心配です。

節電のこの夏、冷夏の方が良いのか複雑です。


帰りに橋本駅から三ケ木行きのバスに乗りました。

橋本発なので時間までは運転手は居ません。

車内にベビ-カ-を持った赤ちゃん連れの若い

ママが座っていました。

定刻になり運転手が運転席に座るのかなと思ったとき

若いママの所へ来て、どこで降りますかとバス停を

聞きました。それもママと同じ目線の中腰になって。

前乗り、前降りのこのバスを、着いたら安全のため

後ろのドアから降りて良いですよと言いました。

そして自転車が多いから気をつけて降りて下さいと。

乗客の皆に聞こえる声で言いました。


バス全体に今度は暖かい柔らかい空気が流れました。


後部ドアから降ろすのは社内違反かも知れません。

それを処罰するのは現場を知らない上司。


心の中で大きな拍手を送りました。


バス停に着いたら乗客皆がママと赤ちゃんが

無事下車するのを見守っていました。

震災の影響で延期になっていた公的機関からの

吹矢体験が、本日より再開します。


ビレッジ若あゆ、7月は青野原で生徒や高齢者を対象に

地域のコミニュケ-ションとして実施します。

学校施設での体験で、今から楽しみに待っている方たちが

いらっしゃると聞いて、嬉しい気持ちです。


スポ-ツ吹矢は楽しく健康を目的としています。

矢が中心に当たったときの爽快感はたまりません。

多くの皆さんが喜んで貰える様にアイデアを

思案中です。