今日は、第一回スポ-ツ吹矢相模オ-プン大会開催日。
6ヶ月前に体育館を予約して、今日の本番を迎えました。
総勢350人の、実際はこれ以上の参加希望者が有ったのを
会場の都合で絞りに絞って精鋭選手が参加してくれました。
午前中個人戦、昼食後団体戦と、時間通りの進行で
でも途中では色々の苦情もありましたが、相対的に皆さんに
協力して頂いた実りある大会になりました。
個人戦でも集計後、かなりハイレベルの同点決勝戦もあり
地方大会にしては上出来の大会でした。
本当に満足のいく一日でした。
表彰式の前にふと3階の観覧席を見たら、見覚えのある女性がいました。
何時も行っているプ-ルの監視員の若い女性の方でした。
大会を開催することと、私が実行委員長をやると伝えたら
暇があったら見学に行きますと、多分社交辞令かと思いましたが
本当に来て貰え二重の喜びでした。
話しはそれますが、プ-ルの監視員の仕事はほとんどがパ-トみたいな
アルバイトです。
4年前、定年になった時、誘われました。時給870円。
今もそうですが、パ-トかアルバイト的な監視員の人が多く
来場者の違反行為に注意する人もあまりいません。
ある日、完泳コ-スを逆泳ぎする人がいて、彼女が監視台から
プ-ルへ飛び込んで事故を未然に防ぎました。
その行為が、当たり前なのにとても新鮮に見えて声をかけ
今日の大会の件も話をしました。
疲れた一日に、清涼飲料水のような爽やかさを届けてくれて
ありがとうとお礼を言います。
癒えに着いてお風呂はいり、一気に1Lのビ-ルがのどを
通過しました。
相模原 北の丘支部のみんな。私を支えてくれてありがとう。
監視員の名前を知らない素敵さん、今日はありがとう。
