1日は東京墨田区体育館へ、スポ-ツ吹矢全日本選手権大会の
審判としてお手伝い。
8~10m離れた的に向かい選手が1ラウンド5本の矢を吹きます。
審判は選手の斜め後ろから吹いた矢を見ます。的に当って撥ねた矢を
撥ね矢として再度吹かせますが、的以外のボ-ドに当った矢は無効です。
それを確認するのと、吹き終わった矢の合計点数を計算し、選手に確認を
貰う。矢の当った境目の判断が審判として難しい作業になります。
相当の気力と体力が必要ですが、最近白内障の症状が少し出てきたので
その点は辛いですね。
今日は午後から体育館で定例練習日。
終わる頃にご婦人がお孫さんを抱いて見えました。
1年前に、人間ドックで肺に影が見え、精密検査の結果肺がんと診断され
手術をされたそうです。
そのリハビリに、スポ-ツ吹矢の呼吸法が効果が有ると聞きどのような
スポ-ツかと興味を持っての来場でした。
来週より体験をされることになりました。
北の丘支部の明るい雰囲気の仲間になって、これからも健康で
楽しい時間を過ごせて頂ければと願っています。
もっともっと仲間の増えるのを期待しています。


