青柳杯大会での得点の件で、やはり確認しておいた方が良いかと
協会本部へ質問と、点数確認のメ-ルを送りました。
協会から送られてきた私の5ラウンド点数が、7・5・5・3・3 合計23点
私が記録した点数が、7・7・7・5・5・の31点
画像付きの得点表は、紛れも無い私の得点表でした。
審判は、一人で2レ-ンの監視と採点を行います。
総得点が8点足りないのは、問題の5ラウンドで、もしかすると
隣の選手の得点が、私の得点表に書かれ、私も確認不足のまま
OKのチェックをしたみたいだと判断しました。
友人二人は4点、1ラウンドが違っています。
その友人同士が、隣どおしで競技し、片方が27点、もう片方が31点。
それが逆の得点計算され、プラス4点とマイナス4点が計上されたみたいです。
今日、協会の方から電話が有り、やはり隣の得点が記入されたみたいだと
報告を受けました。
しかしながら、友人も含め点数表にOKのサインをしたのは事実ですし
自己責任ですので、協会の方には逆に謝っておきました。
偶然、仲良し3人組にこの問題が発生し、逆に良かったかなと思っています。
5月26日の相模オ-プン大会、実行委員長としてこれを教訓に
審判に抜けのなうよう、また選手に理解して貰えるような審判制度にしたいと
もう一度、大会要綱や審判業務を見直したいと思いました。
久し振りの大会、全てにおいて良い勉強になりました。
もしこのブログを読んでいる、スポ-ツ吹矢の会員がいらっしゃったら
点数表は良く確認してサインをして下さいね![]()

