一昨日の早朝電話が有った。
民生委員の古川さんですか、一人暮らし高齢者K沢さんの件でお話が有ります。
痴呆が始まったみたいで私に見に来て貰いたい、そのような内容で昨日9時
その方と高齢者のお宅を訪問する事にしました。
その前に、私では対応出来ない問題も有り、高齢者支援センタ-のS髭さん(珍しい苗字)に
連絡して同行をお願いしました。
昨日早速伺いました。電話をくれたのはアパ-トの大家さんでした。
部屋には2軒隣の、時々食事などを届けて面倒を見てくれているご婦人もいらっしゃいました。
ご本人と話をして、どのようなご希望が有るか伺いたいのですが、やはり話が通じません。
そこで私より、大家さん、ご婦人に何を希望されるのかお聞きしたところ、デイサ-ビスでも
受けられたらとの話になり、S髭さんより介護保険を払っていらっしゃれば受けられますよと
話が有りました。
ところがここから思わぬ方向へ進んできました。
大家さんがK沢さんの預金通帳を預かっている。
本人の承諾なしに、年金の振り込まれる月に2か月分下ろして家賃10万円を受け取り
残りを本人に渡している、暗誦番号を本人が忘れているので印鑑を押しての引き出しとの事で
Y浜銀行で身分証明の提示を言われませんかと尋ねると、言われた事はないと。
その他もろもろの書類はと尋ねると、ご婦人がここに有りますと出してきました。
事が事だけに全員で中を確認し、介護保険も支払われている事が分かり、S髭さんに
デイサ-ビスが受けられるように申請手続きを依頼しました。
また大家さんには、ご家族が分からなければ成年後見制度が有り、それを利用した
方がトラブル防止にもなる事を伝え、今後も見守る事も伝えました。
S髭さんと事務所で話をしたく伺ったら、丁度相手も話がしたくもう一方のM田さんと3人で
やはり大家さんの対応は間違ったら犯罪になる、何かしら考えてみようとなりました。
丁度その時スポ-ツ吹矢の弘子さんから電話が有り、事情を話、後でと切りました。
M田さんが、古川さんお忙しいですね、何をなさっているのですかと問われたので
相模原北総合体育館で、スポ-ツ吹矢相模原北の丘支部の支部長として、定例練習や
公的機関からの依頼で体験会を開催していますと話したら、私の父が今年から体育館で
スポ-ツ吹矢を始め、とっても楽しいと言っています、若しかしたら古川さんの支部ですかと
まさかM田さんの娘さんとは![]()
人と人の繋がりって不思議ですね。
また先日体験会を行った相原公民館のD王さんもご存じで、本当に良い人達の輪の中に
いるんだなとつくづく思えました。
このような輪はどこまでも広がって欲しいですね![]()








