↑↑現在も、息子の長年お手伝いトークンカレンダーは勝手に続いています♪
※よろしければ「現在24歳になる知的障がい・自閉症の息子」の私の子育て時代のこちらの「息子の家事手伝いブログ」をご覧下さい。(発達指数50でも大丈夫)
『りたりこ発達ナビ』で、私は2017年にコラムを書きました!息子は当時16歳でしょうか。なつかしい~!
『お手伝いでママの気持ちもピカピカに!自閉症のある息子と家事手伝い』
【阪神間のアッキー】で家事手伝いコラムを書きました。
https://h-navi.jp/column/article/35026613
私の「発達障がい児には 家事をさせよう!」のブログには(りたりこの記事以外にも)家事手伝い、困りごとの解決参考記事などをたくさん掲載しています。よろしければご覧下さいね!
https://ameblo.jp/akifamily4/
我が子が発達障がいで勉強も苦手で友達も少なければ、将来の向けて幼少期から、自立だけでなく家事をする習慣を付けさせる事を、強くオススメします!
自宅に住んでいるのですから、家族全員で家事をするのは当たり前です。特に自閉症の人は「自分も家事をするもの」と思い込めば、一生当然のように家事を自主的にしてくれます。
その子ども時代からの自立・家事のさせ方のコツなどを、このブログでは主に掲載しています。子育て中の悩める親御さん達の参考になれば幸いです。
現在の24歳の息子は、発達指数50、周りの人の言っていることの半分しか理解できないなどで特別支援学校を卒業してから「就労継続B型」働いております。
働き出してからは、彼は疲れて家事のやる量は減りましが、自分の担当の家事は几帳面に、特に休日は色々やってくれています。
「食卓のテーブル拭き、お茶入れ、風呂掃除、トイレ掃除、床などの拭き掃除、センターラグマットのクルクルローラー」が主な息子の担当でしょうか。その他にも、ペットの世話など頼めば色んな家事をしてくれます。
「お手伝いトークンカレンダー」も長年続いています。自分で勝手に一ヶ月分の賃金を計算してきて、私に毎月請求してきます。
お小遣い帳も、なんと中学校の授業時代から続き、未だに勝手に収入支払い金額を記入し、自分の持ち金総額をいつも把握しております。おそるべし自閉症の特性!
私は声を大にして言いたい!「息子に幼少期から、面倒な視覚支援を続けてでも、自立・家事をさせ続けて本当に良かった!!」
私は50代後半になり、両親の介護が始まりました。彼の妹も、東京に就職が決まり、もうあまり伊丹の実家には帰って来ないでしょう。
私の最近は、近所の2ヘクタールもある笹原公園のガーデニングボランティア活動を続けています♪
発達障がい者の家族が自分らしく自由に生きること、家族が病気になっても介護が始まっても、発達障がい者の自立度が高く、家事習慣があれば、将来はなんとかなります。
日本も少子高齢化で、支援者さん不足がこの先も深刻でしょう。支援者さん達を疲弊させてはいけません。だから私たちができること、自閉症児の子育ての仕方を学びながら、コツコツ自立・家事に向けた支援を続けましょう。
彼らが大人になったら、もう我が子に支援なんてあまりしなくても家庭は大丈夫ですから。あなたも自分のやりたいこと、できますよ~!
ぜひとも発達障がい児の子育ては「後楽(あとらく)」を目指して下さいね^^♪。











