何度も顔を合わせるうちに、僕たちは何となく挨拶するようになった。
言っても、言葉を交わすわけではない。お互いにちょこんと頭を下げるだけだ。
挨拶した後、一人の少年は、照れくさそうに俯いた。
一人の少年は恥ずかしそうに天井を見上げた。
正直に生きてるなと思った。しばらくしてから、彼らが
KinKi Kidsだと知った。
20年後、テレビ局のエレベーターで偶然、彼れらと一緒になった。
あの頃と同じように、ちょこんと頭を下げる二人は、永遠に少年だと思った。
Special Comment☆from秋元康
秋元康は神だと思った。(タグチトモロヲ風で)
いやーホント「じゅん」イヤ「じん」とくるね。。。。俯いたのが剛サンでは?と勝手な妄想w
改め。TVガイドに載ってたKinKi KidsのK albumへのコメントだけど
みなさんのコメントにグッときました。
と、まーそれだけぬん。
