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大学の授業用ノート

<アメダス>
約1300箇所にアメダスは配置されている。
アメダス(AMeDAS):Automated Meteorologica Data Acquisition System(自動気象データ収集システム)地域気象観測システム

降水量を観測している=豪雨を観測するため
降雪地域は雪の観測もしている。

<アメダスの雨量計>

転倒ます型雨量計が採用されている。
天秤のようなイメージ
電話線によってアメダスセンターのコンピュータに送られ蓄積される。

<気象情報の解析と予報>

情報の処理=COSMETS(気象資料総合処理システム)
気象観測データ→C-ADESS(全国中枢気象資料自動編集中継装置)→地域
気象観測データ→NAPS(数値解析予報システム)→数値予報→天気予報

<ETC>
Electonic Toll Collection System(有料道路自動料金収受システム)
アンテナの自動車のETCカードに搭載されている機会で無線で場所の情報を交信し、料金情報と利用情報がカード会社に送られ、銀行に情報を送り、お金が引き落とされる。

<VICS 2.21GPSシステム>
GPS:Global Positioning System
GPSでは約20,200Km上空の24個の人工衛星が、位置を測定するために必要な、正確な時刻情報や軌道情報がわかる。
常に4つ地球から見える。4つのずれを利用して距離を測定する。

<ナビゲーションシステムの高度化>
Vehicle Information and Communication System:VICS
VICSは道案内だけでなく、道路交通情報、渋滞情報や道路工事情報を考慮した迂回路表示、より正確な到着情報の予測ができる。
途中の地域の観光情報、観光施設などがわかる

<道路交通情報センター>
財団法人日本道路交通情報センター(JARTIC:japan road traffic information center)
全国142カ所に職員を配置

<VICSセンター>
日本道路交通情報センターが収集した情報は、VICSセンターシステムに、利用者に分かりやすい形に処理・編集します。編集された情報は各地域ごとのメディアセンターとFM放送局に送られ、ドライバーに届けられます。
渋滞、通過するのにどのくらい掛かるかなど

<5VICS情報の受信システム>
 ドライバーがVICS情報を受け取る方法は、電波ビーコンから受信する方法、赤外線を利用した光ビーコンを受信する方法、FM放送波に多重された情報を受ける方法などがあります。

<地域情報>
VICSで提供される情報の形としては、地図表示型の情報、簡易図形表示型などがあります。コンピュータを使ったディジタル道路地図として出発したカーナビも、その可能性をさらに大きく広げています。

ATMの仕組み

<ATMとは>Electronic Toll Collection System
ATM:Automatic Teller Machineの略
現金自動入金・自動支払い機のこと。ATMは銀行の入金、出金を管理するコンピュータや、クレジットカードの決済をするコンピュータと専用の回線で結ばれていて、そのコンピュータの指示で動作するようになっています。

<情報の流れ>
メニュー表示→サービスの選択→カードを入れる→情報がコンピュータに送られる(暗証番号、口座番号)→暗証番号を入れる→銀行のPCに送られ、本人確認→完了

<お金の流れ>
出金金額→口座を探し残高確認→銀行に口座を送る→出金

<安全性>
ネットワーク=専用回線を使うのでハッキングの心配はない
トランザクション処理:障害中に行われた処理を記録し直す

みどり窓口

<座席予約システムの代表選手「マルス」>
Electronic Toll Collection System
 日本で一番歴史のある座席予約システムは、JRの「マルス」と言われているシステムです。中央部にのマルス305が列車の全ての座席の状況を把握。そして、JRネットなどを使って、日本全国の緑の窓口などの8000台を超える端末が接続されています。
WAN(Wide Area Network):大規模なネットワーク
オンラインシステム:中央の機会と常に接続され、リアルタイムで働くシステム

医療での利用

<CTスキャナー>
CT(computed tomography):コンピュータ断層撮影
Electronic Toll Collection System
 医療の世界でも、コンピュータの活躍は目覚しいものがあります。CTスキャンは、X線を人体に360度方向から照射し、人体組織のX線の吸収度の差をコンピューターで計算することによって、その断層画像を表示します。


MRI (Magnetic Resonance Imaging)は、 磁気共鳴画像という意味です。コンピュータは、測定されたデータがどんなものに共鳴したデータなのか、どの位置で共鳴したかを計算し、それを平面状に並べて、目に見える形にしています。

<電子カルテ>

電子カルテシステムは、診察の記録や、どのような薬を、どのくらい出したかなどの記録を蓄積しておくデータベースシステムです。CTやMRIの画像などを見ることもできます。これらの情報を総合的に見て、より的確な診断ができるようにコンピュータが医療活動を支援するものです。

宅配便

<荷物管理>

lectronic Toll Collection System
1、宅配便の荷物は、中央のコンピュータによって一元的に管理されています。中央のコンピュータは、全国に散らばっている集配センターのコンピュータとオンラインでつながっていて、荷物の移動状況などをリアルタイムで管理しています。

2、集配センターでは、集めてきた荷物の情報をポータブルPOS端末からセンターのコンピュータに送ります。 さらにこの情報は、センターのコンピュータから全国の荷物を管理している、中央のコンピュータと、行き先のセンターに送られます。これで荷物の管理体制が出来上がります。

コンビニの商品管理
<POSシステム>
1、POSとは、Point Of Sales(ポイントオブセールス)の頭文字をとったもので、商品を販売するときに、どんなお客様が、どの商品を、何曜日の何時に、いくつ買ったか、という情報を記録していく商品管理システムなのです。

2、POSターミナルから入力された情報は、全てストアコントローラに送られます。これを元にお店の人は、どんな商品が、いつ、どの位売れるかを予測することができます。また、商品ひとつひとつを分析し、売れ筋商品を知ることもできます。

3、チェーン展開をしているコンビニ店では、それぞれのお店と本部をネットワークで結び、集中的にデータを処理することによって、地域ごとの売れ筋の商品や共通する売れ筋商品などがすぐにわかるようになります。

電子取引

<電子取引とは>
身近なものとしては、インターネット上でのオンラインショッピングがあります。オンラインショッピングとは、インターネット上のお店で品物をさがし、Webや電子メールで注文するものです。代金の支払方法は、「クレジットカード」による電子決済が増えています。

<電子取引の仕組み>
オンライン:インターネットに売り手と買い手がいて成立する。販売サイトを作るのもよいが、安全性の関係でモールのがよい。

モールに入り商品を見る→買い物かごにいれる(確保)→かごを開いて購入画面へ→住所、氏名、支払い方法をモールに送る→代金決済の手続きをし、配達を頼む→到着し、代金を払う