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大学の授業用ノート

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インターネット固有の特徴的な表現と同時に盛んに行われている。
(1)インターネットの表現の特徴その1・・・マルチメディア
・・・文字・映像(静止画・動画)音声などの表現の基本要素を総合的に扱うメディア。

・文字、静止画(映像)→印刷メディア(新聞、雑誌→グラフィックデザイン
・音声→放送メディア(ラジオ・テレビ)
・動画(映像)→放送メディア(テレビ→映像表現
→各メディアの特徴により主となる表現要素が限定される。
デジタル化→インターネット→文字・映像・音声などの駆使した表現

(2)インターネット表現の特徴その2・・・「インタラクティブ」
・・・インタラクティブとは、「相互作用 双方向」という意味。新聞やテレビなどのメディアでは
情報の発信者を受信者は明確に区別されている。発信者は情報を一方的に発信し、受信者はそれを
受動的に受信するしかできない。しかしインターネットでは、インタラクティブという特徴から
誰にでも情報を発信する機会がある。また、情報を受信する場合でも、積極的に情報を取捨選択することができる

インターネットの表現(Webデザイン)の重要な視点
・・・表現要素として文字、映像、音声などを使って、多様な表現が可能だが、
更にインタラクティブを意識した表現が必要不可欠である。Webページを見ている人が
興味を持続できるような魅力的な内容やデザインにすることに加え、操作性の高い(使いやすい)
デザインが求められる

→インタラクティブの視点

Webデザイン
・グラフィックデザイン
・エディトリアルデザイン
・映像表現
・プロダクトデザイン
→複合的な表現の視点