クライアントが提出したレシートをもとに経費を計上していますが、おいおい大胆だなと思うものがチラホラあります。
例えばビジネスミーティングという名目のレストランのレシート。アメリカでは日本の領収書というものがないので、まんまレシートを証憑に使います。ということで注文したものが丸見えです。
社長が提出したビジネスオーナーとのミーティング、という「てい」のレシート。
頼んだ順にレシートに表示されるけど、まず最初にビールとハイボールとカルピス5杯。
これおじさん二人じゃないでしょ、絶対に!
他にも食事の他にクリームブリュレだ、アイスクリームだとしっかりデザートも入ってる。これをバレないと思ってるのか真顔で提出しながら、揉めたクライアントとの和解のミーティングとか言ってるから笑っちゃいます
あとはステーキハウスにて、やはりミーティングとか言ってるけど、レシートに人数がちゃんと「一名」と書いてあって、食事内容も一人分。ステーキ食べてビール飲みながら、スカイプミーティングでもやったんですかね?
オフィス用品と言いながら提出したレシートには、マカダミアナッツチョコしか書いてないし。まったく、どんな文房具だよ。
ATMで現金を引き出した時のレシートを営業交際費とか言いはる人もいるし。いや、それ現金でしょ。ATMはレジじゃないんだから。。。
表面上は真顔で
分かりましたと言いながら聞いてますが、心の中ではこんな顔
してます。









