スクラッチ、まず「1往復」で詰まる。
行って戻るだけなのに、距離が揺れる。音が揺れる。ノイズが混ざる。
でも逆に言うと、
「1往復」を整えるだけで一気にそれっぽくなる。
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■ 1往復の定義(これが“1回”)
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前へ動かす
↓
一瞬止める(0.1秒ブレーキ)
↓
後ろへ戻す
↓
一瞬止める(0.1秒ブレーキ)
※止めないと粒が立たない。
※止めると急に“リズム楽器”になる。
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■ いちばん効く:触れる面積を減らす(距離ブレ対策)
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距離がブレる原因の多くは「触れすぎ」。
摩擦が増えると、移動量が毎回変わる。
【正解】
・触れるのは「指先〜第一関節の腹」だけ
【NG】
・第二関節までベタ(面積増えてブレる)
・手のひら全体ベタ(摩擦増えて暴れる)
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■ 指は2本固定(最短で揃える)
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・人差し指+中指(2本)
・親指は使わない(慣れるまでブレ要因)
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■ 置く場所:ジョグ“上面”の9〜10時(左右共通)
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ジョグには
・上面(天板)=スクラッチ
・外周(フチ)=テンポ微調整
がある。
スクラッチは上面。
【位置】
・9〜10時(左〜左上)
・9時より10時寄りが引っかかりにくいことが多い
【左右の置き方】
・左デッキ(左手):9〜10時
・右デッキ(右手):右デッキの9〜10時(=右デッキの左側)
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■ 手首の動き:上げ下げじゃない。「ねじり」
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やりがち(ブレやすい)
・手首を持ち上げて下げる(上下)
正解(揃いやすい)
・ドアノブを1cmだけ回す感じ
・前腕を少しだけねじる(回内・回外)
【コツ】
・手の高さを変えない
・指は“置いたまま”
・動かすのは「前腕のねじり」
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■ 肘がブレると距離が暴れる:一直線ルール
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上から見て
指先 → 手首 → 肘
が “できるだけ一直線” に近いほど安定する。
手首が「くの字」に横へ折れると距離がブレる。
指で頑張らず、肘の位置を調整。
【左手(左デッキ)】
・肘は少し左に開く
・前腕はデッキへ斜めに入る
【右手(右デッキ)】
・肘は右側
・前腕は右→左へ斜めに入る(少しクロス)
右手がキツい時の最短修正
① 指位置を9時→10時寄り
② 体を2〜5cmだけ中央へ
③ 肘を少し前へ
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■ 1往復を“超分解”すると8ステップ
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0)指2本を置く(圧は“置く”)
1)圧を少し増やす(滑らない最低限)
2)前へ(前腕のねじりで短く)
3)前端で0.1秒ブレーキ(止める瞬間だけ圧UP)
4)圧を少し抜く
5)後ろへ(同じ距離だけ)
6)後端で0.1秒ブレーキ
7)圧を“置く”に戻す
重要:
・動かしてる最中は圧一定
・止める瞬間だけ圧を少し増やす
これで音量ムラが減って粒が揃う。
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■ 距離ブレを止める「30秒ドリル」
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曲なしでOK(むしろ曲なしが効く)
1)前だけ8回(同じ距離)×2
2)後ろだけ8回 ×2
3)前8→後8 を1回
チェック(○×でOK)
・前後の音量が近い?
・ノイズ減った?
・距離が揃った?
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■ 伸びる投稿の型(次回予告)
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次はここ。
・Chirp(チャープ)で急にプロっぽくなる
・Transformer(刻み)で“DJ感”が出る
・曲に入れる場所テンプレ(4拍目だけ入れる等)
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■ ハッシュタグ
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