ずばり、、、、

 

 

過去問をたくさんとけ!!

 

 

 

ということです。

 

 

 

とりあえず過去問を解いたら高校受験はどうにかなります。しかし、今の時期から過

 

去問を解いたら流石に早いので今の時期は”問題集”を解きまくりましょう!!

 

 

4月〜12月中旬まで       問題集をとく

12月中旬〜2月上旬まで     色々な県の過去問を解く

2月上旬〜受験まで       道の過去問を解く

 

上のスケジュールで98%受かります。ただし、過去問を解いていく上で大切なことが3つあります。

 

 

 

 

 

 

点数に一喜一憂しない

 一番大切です。よく「過去問で○○点とったら志望校合格は余裕だー」とか「○○点しか取ってないから志望校変えよう」とか言っている人が時々いますがそれは”間違い”です。

 

年度によって平均点は変わります。さらに家で過去問を解くストレスと受験会場で問題を解くストレスは天と地の差です。あくまで点数は”参考”であり絶対的なものではありません。

 

 

 
”問題傾向”をつかもう

過去問を解く理由は「問題傾向をつかむ」ことです。たくさん問題を解くと「あれ、数学だと○○の範囲の〇〇がよくでるな」などだんだん感覚でわかると思います。

 

これをたくさんしていく上で過去問の傾向をつかみ、さらなる得点アップを目指せます。問題作成者も真新しい問題を作るのはめんどくさいはずです。きっと似たような問題がいくつかでるでしょう。

 

 

 

答え合わせがきちんとしよう

これなんだかんだ大切です。結構な人が丸付けだけで終わっていますが、間違えたところは”必ず”確認しましょう。

 

面倒くさいですが、こういう小さいところから差ができてきます。

 

 

 

          結論

「過去問」は最高の問題集です。それを生かすも殺すあなた次第です。ぜひこれらのことを忘れずに活用してあげてください。