22歳を迎えたわたくしのビート号のエアコンか壊れたのが昨年の夏。
コンプレッサーの電磁クラッチが焼付きました。
車屋でコンプレッサー頼んだらすでに廃番…
仕方なくリビルト品をネットでポチりました。
価格27,900円。
ビートはエンジンか後ろでジャッキアップしてタイヤも外さないといけません。
狭いので、手を傷だらけにしながら交換したんだけど、取り付けネジ穴入り口が斜めに切られてて、タップ立て要…
一般的なリビルトコンプレッサーの値段は40,000~45,000円位なので、安いなぁーって思ってたのに、この辺が…ね。
組みつける時にわかった事なので、作業が二度手間。
(注)エアコンの作業は水分を嫌うので晴れた日にしましょうね。
レシーバータンクは消耗品なので、ガスを抜いての作業の時にはついでに換えときます。
レシーバータンクとOリングで約9,000円。
真ん中のアルミ色の水筒みたいなヤツ
次はクーラーガスなんですが、コレがR12っていうフロンガス。
昔の車はこれが多い。
平成6年以降は使用禁止になったので、環境に負荷の無いR134ガスです。
このR12ガスを車屋で入れてもらうとたぶん6,000円/250mlで3本位使います。
すげぇ高いのでこれもネットでポチりました。
エアコンライン内の水分を抜く為に先ず真空引きと言う作業をやります。
真空ポンプで10分空気を抜き、次に少量のガスを入れて(100ml位かな)再び真空引き。
んで、ラブ…ちがう…ガス注入。
おおよそ500ml入れました。
エンジンを掛けて、エアコンスイッチオン!
効きます。
冷たい風が出ます!
ところが・・・・
冷たい風が出っ放し。
真冬なのに。
もしや?
ダッシュボード外してエバポレーターについてるサーモスイッチのコネクタ外したらエアコンOFF…
真ん中の配線が付いてる小さいの。
あかん…
サーモスイッチも壊れとる…
ひょつとして、根本の原因はコレだったのか?
サーモスイッチ壊
↓
コンプレッサー回りっぱなし
↓
過負荷
↓
クラッチ焼付き
↓
ヒューズ切れ
今回ココで気付いたけどこのまま進むと…
↓
共通ヒューズのラジエターファン回らず
↓
オーバーヒート
↓
換えたばかりのエンジン終了…
…恐ろしやぁ。
仕方がないので車屋に部品注文に行ったらホンダのハーツセンターからの返事・・・
「廃番です。」