私の大好きな作品。3つ目。
若くして他界した長男にコッポラが捧げた作品。
🎥 『 ジャック 』
原題:Jack
公開:1997年
製作国:アメリカ
上映時間:113分
ジャンル:ドラマ映画
キャスト:ロビン・ウィリアムズ ダイアン・レイン
妊娠10週スーパー早産で産まれたジャック
普通の人間より4倍の速度で細胞が成長する珍しい病
そんなジャックと両親、仲間たちの物語。
本当にいい作品。
心は子供、身体は大人、そんなジャックとジャックを支える両親。
学校に通わせるリスクよりもジャックを守る。
学校に行ってみるもののやはり好奇の目に晒されるけど、徐々にみんなに受けいられて、友達が増えて仲間になって、敵対してたグループとも友達に。
17歳になったジャック。もう見た目はおじいちゃん。単純計算で齢68
「ママ、僕は大人になれたよ」
こんなに泣けるセリフがありますか?
卒業の言葉、是非みんな観て聞いて欲しい。
そしてね不思議とロビン・ウィリアムズが10歳の少年に見えてくる。
見た目はおじさんなのに、キラキラした子供に見える。
17歳のロビン・ウィリアムズ、みためはおじいなのに青年に見える。
すごい不思議なんです。
ロビン・ウィリアムズあってのこの作品なのかな。
私、子供メインの作品が苦手なんだけど、これは最初から最後までほんとうに釘付けで観れた。
ロビン・ウィリアムズがおじさんだからかな?と
思ったけど、子供に見えてるから多分、作品の良さなのだと思う。
青春系子供メイン系苦手なんだよなぁ。って人も騙されたと思って1度見てほしいです。


