夏休みは、塾の自習室を最大限活用予定なのですが、休校日には自習室までお休みになってしまいます

本日は、そんな時に最適な自習室を探しに出かけました

私は、何だか理解するのに難しそうな中学受験の算数に関する文庫本
娘は、学校の宿題と、塾の算数テキストを抱え、バスで県立図書館に出かけました

図書室は

すずしい

お姉さんに学習コーナーの場所を聞きました

「あっ、学習室は、階段をおりて一階の突き当たりですよ

」
混んでるかなぁ


と思いながら一歩入ったとたん
暑い

とてつもなく
クーラーが入ってないのです

せっかく来たのだから、頑張ってやるよっ

せっせと問題を解く私達
蒸し風呂状態は、そんな私達の集中力と体力を奪っていきました

ふと娘を見ると
字がミミズ

(以後筆談)
「ちゃんとしっかり字をかきなさいよぉ」
「うるさい、だまれ」←だまってるけど
「そんなノート先生に出したら、何か言われるよ」
「勝手にノート見らんでよっ

」
娘、荷物をまとめて退出


私も慌てて後を追う展開に

「冷たいもの食べて帰ろっか」
「うん」
アイスクリームを食べて元気が出た私達は、もう一軒行ってみることにしました

←めげない
市民公民館の図書室です

そこはそれなりに涼しく、学習スペースも整理券を配る方式で確保されていました

たまたま受け取れた私達は、少しだけ頑張りました

節電も分かるけれど、熱中症になりそうな学習室っていやだなぁと思った出来事でした
