現 在のダンススキルやいろんな面での向上ぶりを観てきて、なおかつ客観的に冷静に観てさてどうか?という感じだったのだが・・・
全然ありだった。(笑)
いや、これはこれでかなりの魅力があるではないかと。
天使なあの子←は、言うまでもないが、
ユン様が、なんかイイネ!←mixi風
なんか女王蜂の若かりし頃みたいな感じでいいですわな。
爽やかな朝だ(笑)
てか、そよ風の調べイイネ!(笑)
全然ありだった。(笑)
いや、これはこれでかなりの魅力があるではないかと。
天使なあの子←は、言うまでもないが、
ユン様が、なんかイイネ!←mixi風
なんか女王蜂の若かりし頃みたいな感じでいいですわな。
爽やかな朝だ(笑)
てか、そよ風の調べイイネ!(笑)
予定。(3月19日~3月23日有給。3月24日(木)定休日。)
3月19日 フィンランドへ
~3月23日午前東京着
3月23日午後沖縄着←
3月24日夜東京着←
3月25日仕事←
3月26日仕事
3月27日神戸
3月28日東京(仕事)←
未だかつてほとんどいないと思う。
3月に、フィンランドから東京へ帰ったてきたその日に、沖縄行く東京人(爆)
極寒?から常夏?へ(笑)
しかも、沖縄行く理由。
BRIGHT見たいだけ(爆)
フィンランドから沖縄へ行く男。
うん。
俺…伝説をつくろうと思う。
有給万歳!(笑!)
いや、悪いけど関西必死系の方々より、関東必死系の方が貪欲になりますから(笑)
だって、今年東京でBRIGHTがライブやった回数いくつだと思います?(笑)
0回ですから!(爆!)
いや、
1月はDream Live観に大阪行ってるし、
2月は仙台に観に行ってるから、
あぁ…東京まだだっけ?
くらいにしか思わないけど(爆)
じいちゃん…俺…
ナンバー1の必死系BRIGHTERになるよ。←(単に移動距離ナンバー1(爆))
しかも、BRIGHTにフィンランドから来ましたとか伝えない(爆)(てか顔、覚えられてないし(泣))
影でこっそり見る←
そう…
俺様は隠れBRIGHTERだから←
「バカだ…。」
って?
いや、
ただ変なだけだから←
Aki機密文書・『伝説』
3月19日 フィンランドへ
~3月23日午前東京着
3月23日午後沖縄着←
3月24日夜東京着←
3月25日仕事←
3月26日仕事
3月27日神戸
3月28日東京(仕事)←
未だかつてほとんどいないと思う。
3月に、フィンランドから東京へ帰ったてきたその日に、沖縄行く東京人(爆)
極寒?から常夏?へ(笑)
しかも、沖縄行く理由。
BRIGHT見たいだけ(爆)
フィンランドから沖縄へ行く男。
うん。
俺…伝説をつくろうと思う。
有給万歳!(笑!)
いや、悪いけど関西必死系の方々より、関東必死系の方が貪欲になりますから(笑)
だって、今年東京でBRIGHTがライブやった回数いくつだと思います?(笑)
0回ですから!(爆!)
いや、
1月はDream Live観に大阪行ってるし、
2月は仙台に観に行ってるから、
あぁ…東京まだだっけ?
くらいにしか思わないけど(爆)
じいちゃん…俺…
ナンバー1の必死系BRIGHTERになるよ。←(単に移動距離ナンバー1(爆))
しかも、BRIGHTにフィンランドから来ましたとか伝えない(爆)(てか顔、覚えられてないし(泣))
影でこっそり見る←
そう…
俺様は隠れBRIGHTERだから←
「バカだ…。」
って?
いや、
ただ変なだけだから←
Aki機密文書・『伝説』
Dream(dream)に出逢ったのは何年前になるだろうか…。
当時、僕はまだ大学生で…
一応、大学に通って4年で卒業する事にはなるんだけど…凄く無気力だった。
いろいろな夢から覚めて、現実を見ても、その現実の壁を登ろうともしなかった。
登りたくても登り方が分からなかった。
そんな時に出逢ったのが、dreamだった。
たまたま彼女たちの活動を見たのは、本当に偶然だったんだけど…
といっても、当時アイドルの歌を聞くことはなく、ライブに行くなんて事もほとんどなかった(フリーライブには行ったりしたけど。)。
そんな中、唯一彼女たちの軌跡を見る事ができたのは、メンバーダイアリーというdreamのHPの日記だった。
その日記の中の彼女たちは、凄くきらきらしていて…
純粋に夢を追いかけて、みんなで笑って叫んで泣いて…
まるで青春漫画のようで…いや、どんな青春漫画や映画よりも輝いて見えた。
そして、無気力な自分の生活の中で、彼女たちのそうした生活を見ることが、唯一綺麗な時を過ごせる瞬間だった。
ただ…見始めて少し経ってからの当時のdreamも、なぜか何をやっても駄目駄目で…いや、彼女たちは僕と違って壁を必死で登ろうともがいてはいたのだけど…。
フットサルをやれば、必死で優勝を掴んでも不当な扱いを受け、
久しぶりの大事な公演の前にメンバーが体調不良になったり…。
いろんな誹謗中傷やツキに見放されて…
なんだろ…頑張れば頑張るほど裏目に出てしまっていたかもしれない…。
この時期は、メンバーも凄く辛かったと思う。
でもね…
彼女たちはそれでも頑張って頑張った。
夢を諦めなかった。
それを、EXILEのHIROさんも当時見ていたわけで…。
思えば僕は、彼女たちに自分を重ね合わせていたのかもしれない。
諦めずに挑戦すれば越えられない壁はないと。
夢は叶うと。
そんな彼女たちが、『Dream LIVE TOUR 2010~2011"Hands Up!"』というライブツアーを2010年から行っていて、
昨日、2011年2月20日が、そのツアーの最終日だった。
そして、この公演をもって、デビュー当時からdream・DRM・そしてDreamを引っ張っり続けてきたリーダーのKanaこと橘佳奈が、Dreamも卒業することになった。
やめないでと思った人…信じられないと思った人もいたかもしれない。
でも僕は…
本当にお疲れ様。今まで本当によく頑張ってくれた。
と、そう思った。
応援した年月は関係ないと思う。
けど、ずっと見てきた人たちなら分かると思う。
ようやくAya,Ami,Erie,Shizuka,Sayakaの5人がDreamを任せられるくらい成長し、橘佳奈としての夢を追いかける事が出来るようになったのだと。
もっと歌いたいよね、佳奈ちゃん。
歌はあなたにとって人生そのものなんだから。
そんな最終公演。
場所は新宿BLAZE.
Blaze…これも運命的なものを感じたな…。
実は、mixiのAceというネームは、dreamと同時期くらいに好きだったゲームの主人公Blazeがエースパイロットだったのが由来であり…こういう所にもめぐり合わせみたいな物を感じたな。
そして、いよいよ開演。
本当に本当に楽しかった。
歌も踊りも本当に素晴らしいレベルで…。
カッコ良かった。
この公演に関してだけは普段推しがどうの言ってる人も、そんな小さい括りでなく、全てを見てくれたらと思った。
実際、みんながそう見てくれたと思う。
そう、皆が一つの思いで見ていた気がする。
メンバーも全員よく見えて…
全員と目が合ったとは言わないけど、全員の楽しそうな目は凄くよく見えた。
そしてMC…本当におもしろくて楽しかった。
そして…なぜか涙が出てきた。
なんか、いろんな想い出がよみがえってきたのかな?
dreamのことはもちろん、自分のことも含めて…。
そして後半。
一気に飛ばして盛り上がる曲のオンパレード。
飛び跳ねた。
笑顔の自分がいた。
普段跳ばない。
けど、この日は跳んだ。
それくらい特別なライブだった。
そこからのアンコール
急に視界が悪くなったのもあったんだけど、メンバーがあまり見えず…。
でも、それがなくても見れなかったかも…。
それに、これがあったからこそ、自分の中で初めての出来事があったわけで…。
とにかく…
終わってほしくなかったな…。
こんなにも最初から最後まで終わってほしくないと思うライブって初めてだったかも…。
そんな素晴らしいライブも終わりが近づき最後の挨拶。
そんな時サプライズで出てきたのは長谷部優ちゃん。
優ちゃんも、dreamのデビュー当時からのオリジナルメンバーで、佳奈ちゃんとは他のメンバーとはまた違う絆で結ばれていたと思う。
相変わらずコミカルな動きと喋り方をする優ちゃん。
でも、なんか懐かしかった。
嬉しかった。
そして、本当に本当の最後の挨拶。
その時、視界の悪かった状態から急に佳奈が見えて…
僕は思わず、
「佳奈!!!
ありがとう!!!」
って叫んだ。
実はね、今洋楽とかいろんなライブに足を運んでいるけど、
ライブ中に叫んだのは、これが初めてだった。
自然と言わなきゃって、伝えなきゃって思った。
不思議だね。
なんか、穏やか…というか…緩やかな気持ちになった。
そしてライブが終わり、ふとDreamの旗を見つめ…目頭が熱くなった。
そして思った…。
あぁ…これで、ようやく終わったんだ。大学時代から…dreamと出逢ってから続いていた自分の物語も。
そして、これからまた始まるのだと。
ようやく…僕は、Dreamを物語としてではなく、一アーティストとして見ることができる。
その後、普段はそこまで意識しないのに、何かを言いたいわけでもなく、ただDreamよりも先に帰りたくなくて…感謝の気持ちを込めて見送りたくて、Dreamが帰るまで待った。
そんな僕を含めたファンに佳奈は一人一人に手を振ってくれて…
寒くても長い時間経っても、待って本当によかった。
何度でも言いたい。
ありがとうと。
ここからは、そばで見ていたわけではなく、あくまで第三者の人間から見ての、個人的なメンバーへの想いを。
阿部絵里恵さん
絵里恵ちゃんは、いつもクールで、何を考えてるかわからなそうだけど…
でも、メンバーを見る目は、いつもとても優しかったように思います。
意外にノリもとてもいいと思います(笑)
何か、どんな事があっても、このメンバーでやっていくという、
一本筋の通った、静かながら強く変らない意志のようなものを感じました。
気まぐれそうだけど、いつも少し引いた位置から…すぐ傍から、
メンバーを優しく見ている絵里恵ちゃんが大好きです。
ダンスは、昔も素晴しかったけど、今はあの時以上に本当に素晴しい。
昔から、マイケル・ジャクソンに憧れていて、
単にマイケルが亡くなってから急に賞賛したわけではなく、
以前から変らずマイケルを賞賛し続けていた。
いつか、『Queen Of POP』へ…これからも応援しています。
高本彩さん
僕の中で『dream』という物語の主人公は、あなたでした。
彩ちゃんがいなかったら、きっと今の僕はいないと思う。
彩ちゃんは向日葵のようで…
たまに下を向いちゃう向日葵なのだけど(笑)
でも、誰もが信頼できる彩さんに…dreamのメンバーも…
そして、僕もたくさん救われてきました。
人は信じるれる生き物なのだと…そう思いました。
自分でも苦しかった時期…毎日日記を更新し続けてくれてありがとう。
昔は歌がお世辞にもうまいとは言えなかったけど、
今では立派にメインボーカルを務めるまでになった努力家な彩ちゃん。
最終公演の終わりでのアナウンスで
「びなしゃん…ぎをじゅげでおがえりぐでゃじゃぃ(号泣)」って、
素直に感情を出し、涙を流した…誰よりも人間味溢れる彩ちゃん。
正義感が強く負けず嫌いで努力家で…
笑って、怒って、泣いて、そしてまた笑って。
そんなあやちゃんが僕は大好きです。
いつまでも、そんな高本彩でいてください。
ありがとう。
中島麻美さん
麻美ちゃんは、dreamの末っ子で、
いつも笑顔ではしゃいでいる印象がありました。
可愛い物好きで、甘えん坊で、ナルシスト(笑)
でも、いないと急に寂しくなってしまうような…
dreamになくてはならない存在だったと思います。
はしゃいでばかりでなんか、
いつもスベッてばかりいたように思いましたけど(笑)
でも、またそんなところも可愛くて…大好きでした。
今は本当にMCもうまくなって…すべり知らずになりましたね(笑)
それに、可愛い可愛いと思っていましたが、本当に美人さんになりましたね。
最初は違和感があった金髪も、今ではとても似合っていると思います。
そんな麻美ちゃんでも、中身はこれからも変らずDreamの末っ子として、
皆に可愛がられる麻美さんでいてほしいなって思います。
あと、最終公演の演歌節は、最高にうまかったです(笑)
西田静香さん
静香ちゃんは、クールに見えてお笑い大好き。
責任感が強くて努力家で…
でもシャイで人見知りのためか、
もっと笑顔で気軽に人と接したいんだけど、冷たい印象になって
後悔してしまうような…そんな不器用な印象も勝手にありました。
そんな印象があるけど、
だからこそ信頼でき心を許せるようになった人たちを
とても大切にする人なんじゃないかなって思います。
そんな不器用だけど真面目で一生懸命で人間味溢れる静香ちゃんが大好きです。
あと、たまにメンバーの前で見せるちょっとテレた感じの満面の笑顔や
何気にお菓子を作れるところも大好きです(笑)
静香ちゃんは、一つ一つの仕草が凄くカッコイイ。
あの下を向いた状態から上へ状態を戻す時に、
束ねた長い髪が舞い上がる瞬間が最高にカッコよかったです。
僕の中では、静香ちゃんはいつでも凛々しい大和撫子です。
これからも、Dreamのメンバーに頼られる、凛々しく…
やさしい静香さんでいてください。
山本紗也加さん
紗也加ちゃんは、本当に笑顔がステキな女性です。
でも、たまにちょっと影があるというか…
そんなに器用な子ではないのかなとも思います。
でも、歌に対してとても真摯でストイックな人で、
そして歌うことが本当に大好きな女性なんだなって思います。
昔から紗也加ちゃんの歌声が大好きだったけど、
今は、その昔よりも、さらにうまくなってて、
昔よりも今の紗也加ちゃんの歌声の方が大好きです。
後、やはり紗也加ちゃんは天然だなって思います(笑)
ライブのMCから始まり、ライブ終わりで帰る時も、
スタッフがファンの人たちに掴まれたりしないように
道を作ってくれていたのに、それを無視してファン側の方へ
走ってきて(笑)そして、「えっ!?え!?」って言いながら、
ファンではなくスタッフさんに掴まってました(笑)
後から考えたら、スタッフめって思いました(笑)
でも、そういうところも、また紗也加さんの魅力なのでは
ないかなって思います。
いつまでも、笑顔で歌っている紗也加さんでいてほしいです。
そして、そんな環境でずっといられますように…。
そして…
橘佳奈さん
dreamとは、=橘佳奈と言ってもいいかもしれません。
佳奈ちゃんは、本当に歌が大好きで。
歌うことが人生と言える女性かもしれません。
dreamで誰よりも歌がうまく、誰よりも踊れた…
それが橘佳奈ちゃんでした。
後、それとは裏腹に?けっこう乙女な女性なんじゃないかなって思います(笑)
歌に対しては、とても一生懸命で、
もっとよくなりたい。もっとよくなりたい。っていう
向上心を持ち続けている、本当に尊敬できる女性だと思います。
そんな佳奈ちゃんだから、メンバーは尊敬を持って付いてきて
くれたんだと思います。
けっこうみんなに弄られてますが(笑)
それが物語るように、
普段はとっても大らかで優しい女性なんだと思います。
LIVEが終わって帰る時もスタッフに掴まったメンバー(笑)を
最後まで名前を叫んで待っていてあげたり、車に乗ってからも、
わざわざ窓を開けて、待っていたファン一人一人に手を振ってくれていました。
それだけでも、いろんな人への感謝を忘れない素晴らしい女性なんだと
再認識しました。
今、Dreamを卒業しましたが、僕は変わらず橘佳奈というアーティストを
応援していきたいと思います。
橘佳奈さん。
今まで本当にありがとう。
dreamを守ってくれて…ありがとう。
さて、文章を見てもわかりますように、後半の文章は、今書いています(笑)
やはり1日経つと、性格なのか、どうしても砕けてしまいますね(笑)
…
最初、dreamは3人で…
1人抜けて6人入り、メンバーが8人になり…。
そこから1人抜けて、7人となり…。
DRMと名前を変え…。
そこから現在のDreamとなると同時に、1人抜けて6人になり…
そして、昨日1人が抜け…
ついにオリジナルメンバーはみんな卒業していきました。
そしてここからが、本当の新しいDreamになっていくのではないかと思います。
だけど、僕は忘れません。
忘れずに、でも前を向いて進みます。
松室麻衣さん
阿井莉沙さん
阿部絵里恵さん
高本彩さん
中島麻美さん
西田静香さん
橘佳奈さん
長谷部優さん
山本紗也加さん
そして、Dream(dream)を支えてくれた多くの方々へ…。
夢を見せてくれて本当にありがとう。
そして、新たに…
新生Dreamを応援していきます!
ありがとう!
本当に!
ありがとう。
当時、僕はまだ大学生で…
一応、大学に通って4年で卒業する事にはなるんだけど…凄く無気力だった。
いろいろな夢から覚めて、現実を見ても、その現実の壁を登ろうともしなかった。
登りたくても登り方が分からなかった。
そんな時に出逢ったのが、dreamだった。
たまたま彼女たちの活動を見たのは、本当に偶然だったんだけど…
といっても、当時アイドルの歌を聞くことはなく、ライブに行くなんて事もほとんどなかった(フリーライブには行ったりしたけど。)。
そんな中、唯一彼女たちの軌跡を見る事ができたのは、メンバーダイアリーというdreamのHPの日記だった。
その日記の中の彼女たちは、凄くきらきらしていて…
純粋に夢を追いかけて、みんなで笑って叫んで泣いて…
まるで青春漫画のようで…いや、どんな青春漫画や映画よりも輝いて見えた。
そして、無気力な自分の生活の中で、彼女たちのそうした生活を見ることが、唯一綺麗な時を過ごせる瞬間だった。
ただ…見始めて少し経ってからの当時のdreamも、なぜか何をやっても駄目駄目で…いや、彼女たちは僕と違って壁を必死で登ろうともがいてはいたのだけど…。
フットサルをやれば、必死で優勝を掴んでも不当な扱いを受け、
久しぶりの大事な公演の前にメンバーが体調不良になったり…。
いろんな誹謗中傷やツキに見放されて…
なんだろ…頑張れば頑張るほど裏目に出てしまっていたかもしれない…。
この時期は、メンバーも凄く辛かったと思う。
でもね…
彼女たちはそれでも頑張って頑張った。
夢を諦めなかった。
それを、EXILEのHIROさんも当時見ていたわけで…。
思えば僕は、彼女たちに自分を重ね合わせていたのかもしれない。
諦めずに挑戦すれば越えられない壁はないと。
夢は叶うと。
そんな彼女たちが、『Dream LIVE TOUR 2010~2011"Hands Up!"』というライブツアーを2010年から行っていて、
昨日、2011年2月20日が、そのツアーの最終日だった。
そして、この公演をもって、デビュー当時からdream・DRM・そしてDreamを引っ張っり続けてきたリーダーのKanaこと橘佳奈が、Dreamも卒業することになった。
やめないでと思った人…信じられないと思った人もいたかもしれない。
でも僕は…
本当にお疲れ様。今まで本当によく頑張ってくれた。
と、そう思った。
応援した年月は関係ないと思う。
けど、ずっと見てきた人たちなら分かると思う。
ようやくAya,Ami,Erie,Shizuka,Sayakaの5人がDreamを任せられるくらい成長し、橘佳奈としての夢を追いかける事が出来るようになったのだと。
もっと歌いたいよね、佳奈ちゃん。
歌はあなたにとって人生そのものなんだから。
そんな最終公演。
場所は新宿BLAZE.
Blaze…これも運命的なものを感じたな…。
実は、mixiのAceというネームは、dreamと同時期くらいに好きだったゲームの主人公Blazeがエースパイロットだったのが由来であり…こういう所にもめぐり合わせみたいな物を感じたな。
そして、いよいよ開演。
本当に本当に楽しかった。
歌も踊りも本当に素晴らしいレベルで…。
カッコ良かった。
この公演に関してだけは普段推しがどうの言ってる人も、そんな小さい括りでなく、全てを見てくれたらと思った。
実際、みんながそう見てくれたと思う。
そう、皆が一つの思いで見ていた気がする。
メンバーも全員よく見えて…
全員と目が合ったとは言わないけど、全員の楽しそうな目は凄くよく見えた。
そしてMC…本当におもしろくて楽しかった。
そして…なぜか涙が出てきた。
なんか、いろんな想い出がよみがえってきたのかな?
dreamのことはもちろん、自分のことも含めて…。
そして後半。
一気に飛ばして盛り上がる曲のオンパレード。
飛び跳ねた。
笑顔の自分がいた。
普段跳ばない。
けど、この日は跳んだ。
それくらい特別なライブだった。
そこからのアンコール
急に視界が悪くなったのもあったんだけど、メンバーがあまり見えず…。
でも、それがなくても見れなかったかも…。
それに、これがあったからこそ、自分の中で初めての出来事があったわけで…。
とにかく…
終わってほしくなかったな…。
こんなにも最初から最後まで終わってほしくないと思うライブって初めてだったかも…。
そんな素晴らしいライブも終わりが近づき最後の挨拶。
そんな時サプライズで出てきたのは長谷部優ちゃん。
優ちゃんも、dreamのデビュー当時からのオリジナルメンバーで、佳奈ちゃんとは他のメンバーとはまた違う絆で結ばれていたと思う。
相変わらずコミカルな動きと喋り方をする優ちゃん。
でも、なんか懐かしかった。
嬉しかった。
そして、本当に本当の最後の挨拶。
その時、視界の悪かった状態から急に佳奈が見えて…
僕は思わず、
「佳奈!!!
ありがとう!!!」
って叫んだ。
実はね、今洋楽とかいろんなライブに足を運んでいるけど、
ライブ中に叫んだのは、これが初めてだった。
自然と言わなきゃって、伝えなきゃって思った。
不思議だね。
なんか、穏やか…というか…緩やかな気持ちになった。
そしてライブが終わり、ふとDreamの旗を見つめ…目頭が熱くなった。
そして思った…。
あぁ…これで、ようやく終わったんだ。大学時代から…dreamと出逢ってから続いていた自分の物語も。
そして、これからまた始まるのだと。
ようやく…僕は、Dreamを物語としてではなく、一アーティストとして見ることができる。
その後、普段はそこまで意識しないのに、何かを言いたいわけでもなく、ただDreamよりも先に帰りたくなくて…感謝の気持ちを込めて見送りたくて、Dreamが帰るまで待った。
そんな僕を含めたファンに佳奈は一人一人に手を振ってくれて…
寒くても長い時間経っても、待って本当によかった。
何度でも言いたい。
ありがとうと。
ここからは、そばで見ていたわけではなく、あくまで第三者の人間から見ての、個人的なメンバーへの想いを。
阿部絵里恵さん
絵里恵ちゃんは、いつもクールで、何を考えてるかわからなそうだけど…
でも、メンバーを見る目は、いつもとても優しかったように思います。
意外にノリもとてもいいと思います(笑)
何か、どんな事があっても、このメンバーでやっていくという、
一本筋の通った、静かながら強く変らない意志のようなものを感じました。
気まぐれそうだけど、いつも少し引いた位置から…すぐ傍から、
メンバーを優しく見ている絵里恵ちゃんが大好きです。
ダンスは、昔も素晴しかったけど、今はあの時以上に本当に素晴しい。
昔から、マイケル・ジャクソンに憧れていて、
単にマイケルが亡くなってから急に賞賛したわけではなく、
以前から変らずマイケルを賞賛し続けていた。
いつか、『Queen Of POP』へ…これからも応援しています。
高本彩さん
僕の中で『dream』という物語の主人公は、あなたでした。
彩ちゃんがいなかったら、きっと今の僕はいないと思う。
彩ちゃんは向日葵のようで…
たまに下を向いちゃう向日葵なのだけど(笑)
でも、誰もが信頼できる彩さんに…dreamのメンバーも…
そして、僕もたくさん救われてきました。
人は信じるれる生き物なのだと…そう思いました。
自分でも苦しかった時期…毎日日記を更新し続けてくれてありがとう。
昔は歌がお世辞にもうまいとは言えなかったけど、
今では立派にメインボーカルを務めるまでになった努力家な彩ちゃん。
最終公演の終わりでのアナウンスで
「びなしゃん…ぎをじゅげでおがえりぐでゃじゃぃ(号泣)」って、
素直に感情を出し、涙を流した…誰よりも人間味溢れる彩ちゃん。
正義感が強く負けず嫌いで努力家で…
笑って、怒って、泣いて、そしてまた笑って。
そんなあやちゃんが僕は大好きです。
いつまでも、そんな高本彩でいてください。
ありがとう。
中島麻美さん
麻美ちゃんは、dreamの末っ子で、
いつも笑顔ではしゃいでいる印象がありました。
可愛い物好きで、甘えん坊で、ナルシスト(笑)
でも、いないと急に寂しくなってしまうような…
dreamになくてはならない存在だったと思います。
はしゃいでばかりでなんか、
いつもスベッてばかりいたように思いましたけど(笑)
でも、またそんなところも可愛くて…大好きでした。
今は本当にMCもうまくなって…すべり知らずになりましたね(笑)
それに、可愛い可愛いと思っていましたが、本当に美人さんになりましたね。
最初は違和感があった金髪も、今ではとても似合っていると思います。
そんな麻美ちゃんでも、中身はこれからも変らずDreamの末っ子として、
皆に可愛がられる麻美さんでいてほしいなって思います。
あと、最終公演の演歌節は、最高にうまかったです(笑)
西田静香さん
静香ちゃんは、クールに見えてお笑い大好き。
責任感が強くて努力家で…
でもシャイで人見知りのためか、
もっと笑顔で気軽に人と接したいんだけど、冷たい印象になって
後悔してしまうような…そんな不器用な印象も勝手にありました。
そんな印象があるけど、
だからこそ信頼でき心を許せるようになった人たちを
とても大切にする人なんじゃないかなって思います。
そんな不器用だけど真面目で一生懸命で人間味溢れる静香ちゃんが大好きです。
あと、たまにメンバーの前で見せるちょっとテレた感じの満面の笑顔や
何気にお菓子を作れるところも大好きです(笑)
静香ちゃんは、一つ一つの仕草が凄くカッコイイ。
あの下を向いた状態から上へ状態を戻す時に、
束ねた長い髪が舞い上がる瞬間が最高にカッコよかったです。
僕の中では、静香ちゃんはいつでも凛々しい大和撫子です。
これからも、Dreamのメンバーに頼られる、凛々しく…
やさしい静香さんでいてください。
山本紗也加さん
紗也加ちゃんは、本当に笑顔がステキな女性です。
でも、たまにちょっと影があるというか…
そんなに器用な子ではないのかなとも思います。
でも、歌に対してとても真摯でストイックな人で、
そして歌うことが本当に大好きな女性なんだなって思います。
昔から紗也加ちゃんの歌声が大好きだったけど、
今は、その昔よりも、さらにうまくなってて、
昔よりも今の紗也加ちゃんの歌声の方が大好きです。
後、やはり紗也加ちゃんは天然だなって思います(笑)
ライブのMCから始まり、ライブ終わりで帰る時も、
スタッフがファンの人たちに掴まれたりしないように
道を作ってくれていたのに、それを無視してファン側の方へ
走ってきて(笑)そして、「えっ!?え!?」って言いながら、
ファンではなくスタッフさんに掴まってました(笑)
後から考えたら、スタッフめって思いました(笑)
でも、そういうところも、また紗也加さんの魅力なのでは
ないかなって思います。
いつまでも、笑顔で歌っている紗也加さんでいてほしいです。
そして、そんな環境でずっといられますように…。
そして…
橘佳奈さん
dreamとは、=橘佳奈と言ってもいいかもしれません。
佳奈ちゃんは、本当に歌が大好きで。
歌うことが人生と言える女性かもしれません。
dreamで誰よりも歌がうまく、誰よりも踊れた…
それが橘佳奈ちゃんでした。
後、それとは裏腹に?けっこう乙女な女性なんじゃないかなって思います(笑)
歌に対しては、とても一生懸命で、
もっとよくなりたい。もっとよくなりたい。っていう
向上心を持ち続けている、本当に尊敬できる女性だと思います。
そんな佳奈ちゃんだから、メンバーは尊敬を持って付いてきて
くれたんだと思います。
けっこうみんなに弄られてますが(笑)
それが物語るように、
普段はとっても大らかで優しい女性なんだと思います。
LIVEが終わって帰る時もスタッフに掴まったメンバー(笑)を
最後まで名前を叫んで待っていてあげたり、車に乗ってからも、
わざわざ窓を開けて、待っていたファン一人一人に手を振ってくれていました。
それだけでも、いろんな人への感謝を忘れない素晴らしい女性なんだと
再認識しました。
今、Dreamを卒業しましたが、僕は変わらず橘佳奈というアーティストを
応援していきたいと思います。
橘佳奈さん。
今まで本当にありがとう。
dreamを守ってくれて…ありがとう。
さて、文章を見てもわかりますように、後半の文章は、今書いています(笑)
やはり1日経つと、性格なのか、どうしても砕けてしまいますね(笑)
…
最初、dreamは3人で…
1人抜けて6人入り、メンバーが8人になり…。
そこから1人抜けて、7人となり…。
DRMと名前を変え…。
そこから現在のDreamとなると同時に、1人抜けて6人になり…
そして、昨日1人が抜け…
ついにオリジナルメンバーはみんな卒業していきました。
そしてここからが、本当の新しいDreamになっていくのではないかと思います。
だけど、僕は忘れません。
忘れずに、でも前を向いて進みます。
松室麻衣さん
阿井莉沙さん
阿部絵里恵さん
高本彩さん
中島麻美さん
西田静香さん
橘佳奈さん
長谷部優さん
山本紗也加さん
そして、Dream(dream)を支えてくれた多くの方々へ…。
夢を見せてくれて本当にありがとう。
そして、新たに…
新生Dreamを応援していきます!
ありがとう!
本当に!
ありがとう。