栃木県宇都宮から“日本屈指のパワースポット”へといえば

なんとなく想像はつくと思いますが・・・

そうなんですひらめき電球“日光東照宮”なんですねぇ(^_^)v

かの徳川家康公が眠るとされる東照宮なのですが何を隠そう

“日本屈指のパワースポット”とは全く知らなかったのですねぇ(;^ω^A

しかも今年は“400年式年大祭”なる年で、8月11日にイベントがあったばかりだったようで、日光駅あたりまではスムーズに走ってた車も少しずつ動かなくなり東照宮へと続く道はいつの間にか大渋滞・・・


宇都宮二荒山神社から「日光のうどんを食べよう」とお昼を食べに来た私達一行は「なぜ?ここに?」だったのです(;´▽`A``

それでも、ここまで来てしまった以上行くしかないと「東照宮には誰が祀ってあるの?」とか「ゆばも有名らしいけど、ゆばだけでお腹がいっぱいになるのか?」とか論議をかわし無事渋滞を乗り切って駐車場につきました。


おもしろい事ですが“不思議な縁”はここから既にはじまっていたのです。


駐車場に着くなりトイレに駆け込んだ女性陣は、トイレの入り口にポケットティシュの販売機があることに気づき、バックの中を捜索。

私のバックに、某ビール会社のポケットティシュがあったのでそれで難を逃れたのです。

車の運転をしていた私の主人は「車から降りた時、身体の左側がぞわっとして急に風邪でもひいたのか?」と。

なんだ、かんだ言いながら東照宮の正面に向かって歩いて行ったのです。

正面に近づくにつれ、今度は私の左側がだんだん重たくなり

辺りが白っぽく見えてきたのです。

東照宮の正面に立つと、左側から流れるように力強くなんとも言い難い(柔らかくもあるし、お恐れ多くもある素晴らしい何か)が辺り一面を覆い尽くしている感じで・・・。

こんなにも沢山の人がいるのに、なんなのかな?この気?と。


こうして、宇都宮二荒山神社から導かれ日光の東照宮を参拝することになった私達は“日本屈指のパワースポット”と言われる由縁を存分に味わうことになったのです。

何を味わったかって?ですよね~( ´艸`)

全部話すのはむりですが(世間話になるので)2つだけ書いてみます。


東照宮内はとにかく物凄い人で、眠り猫のところも人であふれかえっていました。眠り猫の下を通る時、主人は猫を写メに収めようと構えて順番待ちをしていたそうです、すると、左側からスート爽やかな風が吹き抜け「気持ちいいなぁ~暑いからそんな配慮してくれてるんだぁ~」と思い穏やかな気持ちで写メが撮れたらしいのです。

帰り道で確認しそんな配慮ができる場所では無いことがわかり「あの風はなんだったのか??」と。


もう一つは、奥宮に続く石段を私が上っている時、とにかくここも人で渋滞何段か上っては止まりを繰り返していたのです。

人が多い所に行くのがとても苦手な私は「なんで気持ち悪くならないんだろう?」と。

「正面の気といい、ここの気といい、人がこんなにいるのに何でこんなに気持ちがいいのかなぁ~」と。


帰って来てから調べてわかったのですが、東照宮は“生気のパワー”があるところだったようで、しかも、正門と奥宮に続く石段はかなり強いようでした。


そして・・忘れてはいけません(ノ゚ο゚)ノ四百年式年大祭記念の“ご朱印帳”を無事購入することができたのです


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でーんと座った神主さんが売ってくれた東照宮のご朱印帳


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東照宮本殿内の一枚杉の扉に描かれているといわれる霊獣“麒燐

          それを使った 某ビール会社のポケットティシュ。