「悪徳粗大ゴミ業者」と言う記事のブログを見ました。
かなり、ヤバイ業者が多い様ですね。
凄く参考になります。
興味のある方はご覧下さい。
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ブログネタ:男と女どっちがめんどくさいと思う?
参加中私は男 派!
男・・・・とにかく面倒ですね!最近増えてる粗大ゴミ回収業者の悪質な手口!
テレビなどで余り報道はされませんが、以下の様な事例が多くなってますのでご注意を!
【その1】:無料回収のワナ
チラシや軽トラックで「無料で回収」と呼びかけ、依頼をしたら何も説明せずに、不用品をトラックに載せはじめ、作業終了後に高額料金を請求。
キャンセルを申し込んだら、高額なキャンセル料を提示された。
※回収費用は無料で! 粗大ごみ自体がお金が掛かるって言うのです。キャンセルすると一度トラックに積み込んだ作業賃と言って法外な請求をされます。
【その2】:自転車引取りのワナ
自転車等を回収してもらったが、回収業者が回収品を他県へ持っていき放置。し
ばらくたってから、警察から連絡が入り、すぐに引取りにくるようにと。
結局、一度お金を支払って回収してもらった物を再び、自分の費用で回収依頼。
※この様なケースも多いですね。軽トラックなどで周回し事業者も不明で名刺も無しその様な事業者や個人事業者は危険です。必ず、引き渡した事業者様の連絡先や住所を尋ね一度連絡する事をお勧めします。
といったトラブルが増加しています。
そんな業者にひっかからないためには!
相手の業者様の所在を確かめる事ですね!
産業廃棄物処理の許認可を取得してる企業以外が
粗大ごみを回収する事は違法となります。
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比較するならこちら
http://hikaku.digiweb.jp/index.html
こちらのサイトを見て連絡しました。
ココはお勧めです。
http://www.nagawa-eco.jp/
要らない・故障したパソコンンの処分にお困りの方はこちらへ
http://www1.enekoshop.jp/shop/pc919/
ここまで各粗大ゴミ・不用品処理方法のメリット・デメリットを書いてきましたが、ではいったいどこで処分してもらうのが1番良いのでしょうか?
結論を出す前に3つの粗大ゴミ・不用品処理方法のメリット・デメリットを分かり易く表にしてみました。
いかがでしょうか。
この表を見る限り、民間の粗大ゴミ収集業者が1番メリットが大きいように思えます。
けれどもやはりネックなのが料金ですよね。
各自治体との料金の差はかなりあります。
また、自分の住んでいるエリアで優良な民間ゴミ収集業者があればいいのですが、これを一から探すのも一苦労。
一概にこの結果だけでは民間ゴミ収集業者が一番とは言えませんね。
そこで私の提案ですが、まず最初に処分すると思われる粗大ゴミや不用品をリストアップしてしまい、自分で出せそうな物などは自治体の方に出してしまう。
そして指定の場所まで運ぶことが困難なもの、それからベッドや布団など引越しの当日まで必要というものなどは引越し業者が粗大ゴミの引き取り対応だったら引越し業者に頼んでしまう。
そしてこの処分品は自治体でも引越し業者も受け付けてくれないというものは、自治体の方に相談して処分先を紹介してもらうか、民間の粗大ゴミ回収業者に頼む。
このようなパターンがベターではないかと思います。
もちろん自治体の方にすべて出せれば料金的にベストですけどね。
でもどうしても忙しくて粗大ゴミや不用品の処理まで手が回らないようでしたら、料金的にはかなりかかってしまうと思いますが、民間の粗大ゴミ回収業者に依頼して処分してもらいましょう。
私の知人も知人も一度民間の粗大ゴミ回収業者に頼みましたが、値段は高いけれども、対応はしっかりしていたようです。
ちなみに私の知人が頼んだ民間の回収業者はこちらです。
ただし、民間の粗大ゴミ回収業者には悪質な業者もあるので注意が必要です。
最低でも以下の事はクリアしていたほうがベターだと思います。
このようなことがクリアできていれば優良な民間粗大ゴミ回収業者だと思います。
間違ってもなんでも無料で引き取りますなどという、トラックで地域を回っているような業者には依頼しないようにしましょう!
そのような業者が全て悪質な業者とはいいませんが、悪質な業者の可能性はかなり高いです。
粗大ゴミはお金もかかり、処分する物自体が大きいもの、または処分に面倒な手続きが必要なものなどがありとても大変ですが、引越しという機会を前向きに考えて、一気にきれいに片づけてしまいましょう!!
粗大ゴミ・不用品の処理方法には3つの方法があると書きましたが
それぞれのメリット・デメリットを見ていく前に、
ず粗大ゴミや不用品を処理する時にきになる4つの項目を挙げてみます。
1.どのくらいの料金なのか?
2.粗大ごみの収集日はいつなのか?
3.収集する際にはどのような方法で収集してくれるのか?
4.どのような粗大ゴミ・不用品を収集してくれるのか?
上記の4つが気になることだと思います。
これら4つの気になることを踏まえて、粗大ゴミ・不用品の3つの処理方法のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。
※今回は東京(一部地域を除く)の自治体を参考にしています。
また、すべての引越し業者が粗大ゴミ・不用品を処分してくれるわけではありませんので、事前に確認してください。
民間の粗大ゴミ収集業者に関しても、料金面やサービス面が業者により変わってきますので、こちらも事前に確認をしてください。
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1.どのくらいの料金なのか?
粗大ゴミ・不用品を処分するにもやはり無料ではできません。
せっかく引越しにかかる料金を節約しているのですから、このようなコストもできるだけ抑えたいものです。
ではどの処理方法が一番安く処理できるのでしょうか?
以下におおまかではありますが、各処理方法で1人掛けソファの料金を調べてみました。
・引越し業者=?
・民間の粗大ゴミ収集業者=2000円~3150円
・各自治体=収集600円 持ち込み300円
引越し業者の粗大ゴミ・不用品処理の料金は明確に掲載しているところはありませんでしたが、大手引越し会社で大きさや重さにもよるが3150円~5250円くらいと掲載してありました。
各引越し業者によってまちまちな部分はありますが、だいたいこのくらいになってしまうのではないかと思います。
また民間の粗大ゴミ収集業者には基本料金+地域別運搬費+処分する物+オプションという料金形態と処分する物+オプションという料金形態があり、ここではどちらがいいということは割愛しますが、基本料金が設定してある業者のほうが処分品の料金がはっきりとしているので今回はこちらを参考にしています。
ちなみにオプションとは階段で下したり、解体が必要なものの場合にかかる料金です。
基本料金はだいたい3500円前後+地域別運搬費用
なので、一人掛けソファ一つですと基本料金3500円+地域別運搬費用+2000円~3150円の合計の金額になります。
こう比較するとやはり圧倒的に各自治体の処分料金が安いことがわかります。
ですが、自力で運搬する場合、それだけの荷物が載る車が必要です。レンタカーを借りればその分の費用がかさみます。
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2.粗大ごみ・不用品はいつ収集してくれるのか?
粗大ゴミ・不用品を出すというのも数が多くなったり、その処分品自体が大きいものだとかなり時間がかかってしまいます。
そうでなくても引越しというのはいろいろやらなければならないことが多いので自分の都合のいい日に収集してくれると助かりますよね。
ではどのような処理方法が自分に一番都合の良い日に収集してくれるのでしょうか?
・引越し業者=引越し当日に収集ということが多い。
・民間の粗大ゴミ収集業者=ほとんど自分の都合に合わせて収集してくれる。
(地域によって断られる場合もある)
・各自治体=定められた日時に収集。もしくは自分で指定された場所に持っていく。
粗大ゴミ・不用品の収集に関しては民間の粗大ゴミ収集業者が一番融通が利くという結果になりました。
また、引越し業者の場合は引越し当日ということが多いので、新居ではもう使わないけど、旧居で最後まで使うベッドや布団など、最後まで使う大きなものなどを処分してもらうなんてこともできますね。
各自治体ですが、こちらの方は指定日が決まっているので都合の良い日に合わせてというのは無理があると思います。
また、時間的にも朝8時には指定の場所に出しておく必要があります。
粗大ゴミ・不用品の持ち込みが可能な自治体では、受付時間内であれば自分で持ち込むことはできます。
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3.収集する際にはどのような方法で収集してくれるのか?
マンションやアパートなどで3階や4階など階数が高いところから粗大ごみを出すなどというとき、その収集方法も気になるところです。
ベッドのマットレスや二人掛けソファなど、一人ではかなり大変・・・というかちょっと無理ですよね。
ではどの収集方法がより便利な方法なのでしょうか?
・引越し業者=部屋から持ち出してくれる。
・民間の粗大ゴミ収集業者=上記と同じ。
・各自治体=指定の場所まで自力で持っていく。
引越し業者や民間の粗大ゴミ収集業者の場合、オプションになってしまいますが、エレベーターがなかろうが2階だろうが3階だろうが部屋から運び出してくれます。
各自治体の場合は、指定された場所まで自分で運ぶか、持ち込みが可能な自治体であれば、車などで自分で持っていくことになります。
※積み込みが出来るトラックなどが必要(レンタカーや知人の車など)
やはり便利さで言えば料金はかかりますが、引越し業者や民間の粗大ゴミ収集業者ということになります。
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4.処分してくれる粗大ゴミ・不用品の種類は?
粗大ゴミ・不用品といってもさまざまありますよね。その全てを処分してくれるわけではありません。
これも各処理方法で変わってきますので、種類の違いをみてみましょう。
・引越し業者=ある程度の粗大ゴミや不用品は処理してくれる。(引越し業者によります)
・民間の粗大ゴミ収集業者=ほとんどのものを処分してくれる。
・各自治体=かなり制限がある。
かなり大雑把に比較してしまいましたが、要するに各自治体が処分できるものは引越し業者でも民間の粗大ゴミ収集業者でもすべて処理でき、さらに各自治体が処分できないものも、さまざまなものを処分することができます。
自治体で収集できる主な粗大ゴミの例はテーブル・イス・ソファー・自転車・布団などのようなものです。
家庭からでる家具や家庭用品であればほとんど収集できます。
(より詳しい収集可能な処分品はお住まいの地域の自治体のHPをご覧ください。)
もちろん、このような処分品は民間の粗大ゴミ収集業者でも引越し業者でも処分してもらえます。
けれども主なものとしてタイヤやバッテリー、また長さが180cmを超えるものなどは自治体では収集できません。
このようなものでも引越し業者は難しいかもしれませんが、粗大ゴミ収集業者でしたら収集することができます。
(業者によって変わりますので、ご検討の際にはご確認ください)
またテレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機や衣類乾燥機は、「家電リサイクル法」により、リサイクル料を支払い、購入した店などに収集してもらう必要があります。
もちろん各自治体では引き取ってもらえません。
これも民間の粗大ゴミ収集業者や引越し業者(対応している場合)は引き取ってもらえます。
(リサイクル料金、手数料はかかります)
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粗大ゴミや不用品の処理方法としては以下の方法があります。
・引越し業者に頼む
・民間の粗大ゴミ回収業者に頼む
・各自治体に頼む
この他にも再利用できそうなものであればリサイクルショップなどに買い取りをしてもらうという方法もあります。
このページでは、もう人に譲ることもできず、リサイクルショップに買い取りしてもらうこともできないような粗大ゴミや不用品について解説したいと思います。
本当に処分したい粗大ゴミ・不用品の場合、上記で挙げた3つの方法に限られてくると思います。
ではそれぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか解説していきたいと思います。
引越しは不要なものを一気に処理するいい機会です。
「今まで、これはもういらないなぁ~!」
「これはそろそろ買い替えだなぁ~!」っと思っていたけれども
忙しさや、めんどくささで、そのままにしていたものを一気に片づけてしまいましょう!!
できる限りすっきりした気持ちで、新居での生活をスタートさせたいですよね。
さて、不要なものといっても、小さな物から大きなものまで色々あると思います。
小さなものでしたら、「資源ゴミ」や「燃えるゴミ」、「不燃ゴミ」などで出せますが、大きなゴミ、いわゆる「粗大ゴミ」になるとそうはいきません。
では「粗大ゴミ」や「不用品」などはどのように処分するのがいいのでしょうか?