ウチの社長…
結構、成りきるのが早いんですあせる


以前の話ですが…

あるお客様の営業に行き詰まりまして
(>_<)あせる

原因は、先方の社長が決裁に時間をかけているらしく…


どうしたものか…はてなマーク
(・・?)

悩んでいたアキでございます。
m(_ _)m


( ̄ー ̄)…はてなマーク

( ̄ー ̄)…はてなマーク

( ̄▽ ̄)そうだひらめき電球


社長宅に行こうビックリマーク


先方の社長の御自宅へ相談に伺う…
古くからある営業の手法なんですひらめき電球

ただ…
先方を怒らせる可能性もあるので諸刃の剣と言いますか…

そこで
またアキは悩んでおりました。
(・・?)

( ̄ー ̄)…はてなマーク

( ̄ー ̄)…はてなマーク

( ̄▽ ̄)そうだひらめき電球


社長の事は、社長に聞けば良いビックリマーク


…って事で
秘書に取り付いで貰い
社長室へ…


(社長)
「あぁ~アキ!
何のようや!」
( ̄▽ ̄)

(アキ)
「すみません
実は、折り入って御相談が御座いまして…」
m(_ _)m

普段、社長とは意見が合わないアキが自分から相談してきた事もあり、社長は機嫌良くアキの話を聞いてくれました。
( ̄▽ ̄)


(社長)
「そうか!
先方の社長さんが物件を止めてるのか…」
( ̄^ ̄)


(アキ)
「はい…」
(^_^;)



(社長)
「それで…?
具体的な策は、あるんか?」
( ̄ー ̄)


(アキ)
「はい…
出来れば、先方の社長の御自宅へ訪問しようかと…」
(^_^;)



(社長)
「えぇ~
家に来るの…」
( ̄▽ ̄)あせる


(アキ)
「えっ?」
(ーー;)


(社長)
「家に来るのは
イヤやなぁ~」
( ̄▽ ̄)あせる


(アキ)
「いやあせる
社長の御自宅では無くてデスねあせる
( ̄◇ ̄;)


(社長)
「やだねあせる
絶対に来ないで欲しい」
( ̄▽ ̄)あせる


(だから…アンタんちなんか行かないし)
(-_-;)


(社長)
「そんな
イキナリ来られたら
イヤや~」
( ̄▽ ̄)


(だから…いかないの)
(ーー;)


(アキ)
「説明不足で申し訳ございません。
先方の社長宅に訪問させて頂く前に、同じ社長として何か知恵を頂けないかと…」


(社長)
「ん~…」
( ̄ー ̄)


(やっと伝わった…)
(-。-;


(社長)
「やっぱ
イヤや~~
何でウチに来るんよあせる
( ̄▽ ̄)あせるあせる


(もうイイっす…
アンタに相談した俺が間違ってた…)
(-_-#)


その後、社長室をあとにして
数分後、秘書から内線がありまして…

(秘書)
「社長より、お話をされたいとの事で連絡させて頂きました。
内線のお取り次ぎお願いします。」


(社長)
「アキ?
社長やけど…」


(アキ)
「先ほどは
有難うございます。」


(社長)
「かまへんよ!
そんで…いつ来るんや!ウチ!」


(行かない…
ぜったい行かないから)
(-_-#)
ウチの社長
結構、ユニークな方というか…
天然なんです
(ーー;)

エレベーターで遭遇しまして…

「あぁ~
構わんよ!一緒に乗ったらイイ」
と声をかけて頂き、同じエレベーターへ乗りましてあせる


しばらくして、社長より…

「あ!
アキだビックリマーク

…って、遅くねぇあせる
( ̄◇ ̄;)

名前で呼ぶなよあせる
(ーー;)



「しばらくぶりだねビックリマークビックリマーク」とのお言葉を頂き


…って、会ってるからアップ
今週、急遽会議したデショあせる
( ̄◇ ̄;)



「しぱらく見ないウチに…」

まだ言うか
(ーー;)


…だから、会ってますあせる
(ーー;)


…って言うか、その後何はてなマーク

見ないウチに…何はてなマーク
(ーー;)



「大きくなったやろ!」



子供かビックリマーク
( ̄◇ ̄;)


久しぶりに会った親戚の子かあせる
( ̄◇ ̄;)



「絶対そうだ!
お前、背が伸びたやろビックリマーク
前より伸びてるビックリマーク



タケノコかあせる
( ̄◇ ̄;)

スクスク伸びるタケノコなのかはてなマーク
( ̄◇ ̄;)



「いや~
伸びた!伸びた!
絶対、伸びてるね!!


言いたしたら切りが無いんです…

うぅ…話にならん
(^_^;)



貴方が見たもの
何故だか初めて見るような
新鮮なものに見えます。


貴方が口にする事
何故だか清らかで
純粋に聴こえてきます。


貴方が横に居てくれると
何故だか身体か軽くなり
宙に舞い上がってしまいそうです。


貴方と接しているだけで
僕はイイ人になれる気がします。