akibare2015のブログ

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おはようございます。
良いお天気で気持ち良いです。☀️😊
薔薇🌹もあちこちのお家で咲いていて、わんこのお散歩しながら眺めさせて頂いて幸せです。

一週間ほど風邪ひいてグダグダしていました。
以前ならなるべく自力で治そうと思っていたが、病気以降はすぐお医者さんに見ていただく。

昨年の春は鼻水が止まらなくて、これは花粉症に違いない、とばかり耳鼻科に見て頂頂きアレルギー因子特定の検査をして頂いた。しかし鼻炎に関してのアレルギー因子はなにも無かった。以前は杉、ハウスダスト等があったのだが、医師の説明によると悪性リンパ腫の治療で消えてしまうそうだ。鼻水が出るのは悪性リンパ腫の治療の影響で粘膜が薄く敏感になっているので、季節の変わり目の時などには反応してしまい鼻水が出るのだそうだ。
「鼻風邪をひいたと思ったら耳鼻科,調子が悪いと思ったらすぐ内科にかかると良い」と助言された。そうか今までとは体の状態は違うのだと改めて思った。

それ以来風邪ひいたと思ったらすぐにお医者さんに行く様にしている。
昨年末は、インフルエンザの予防注射をしていたにもかかわらず、孫から移ってしまった。他の家人は皆大丈夫だったのに私だけうつった。やはり免疫力はあまり無いのだとその時もつくづく思った。

手洗いうがいはしっかりしているのだが、今回は気温の朝晩の激変化による感冒だと思い、お医者さんに行くと抗生物質が出た。ということは感染していたのということなのか?油断大敵です。

以前のブログで脾臓を全摘出したと書いたが、脾臓は免疫機能のリンパ球の1/4が集まっているリンパ器官とも言えるらしい。
だから風邪引く確立も高いのかもしれない。そんな時気をつけなければいけないのは、肺炎にならない様にする事だ。
肺炎球菌のワクチンをご存知でしょうか。今はTVでも随分宣伝しているのできっとご存知だと思いますが、脾臓摘出した人は健康保健の適用が効くという事もご存知でしょうか。
私は今日風邪クスリを頂きにいって、たまたまそのお医者さんの所にあったパンフレットを見て、初めて知りました。昨年、区役所の補助があったので四千円でワクチンを受けたが、知っていればな〜とちょっと残念です。

さて治療の話です。
8月1日に入院して10月8日に退院する間にR-CHOP療法を2クール無事に終える事が出来た。
退院時はヘロヘロで歩くのもやっとの状態で、家に帰ってからの生活が不安だった。
睡眠導入剤は毎晩服用していて、2階の寝室から降りてくるのも危ないので、1階の和室に布団を敷いてそこで療養することにした。

3クールめは10月20日から外来通院で行われる。
当日、タクシーを予約しておいて主人が付き添ってくれる。着替えするのにも時間がかかるし、ゆっくりしか動けないので、早起きしてゆっくりゆっくり支度する。
40キロに痩せてしまった体にあう服が無くて困った。少し痩せていた頃の洋服をやっとの事で引っ張り出しなんとか外に出られる用意をする。髪の毛もまだまだ生え揃ってはいないので、帽子を被る。
痩せて一番困った事はお尻の骨がガリガリ出てしまい座るのも寝るのも骨が当たって痛くてどうしたら良いのか分からない。
なんで床擦れができるのだろうと不思議だったが良く分かった。
母が車椅子に敷いていた低反発の座布団があったのでタクシーに乗る時も持参して、それを敷いて痛さをしのいだ。

今日R-CHOP療法の資料が出てきた。Hはアドリアシン、Cはエンドキサン、Pはプレドニン、Oはオンコビン、Rはリツキサンだ。私は便秘傾向があったのでオンコビンは使用していなかった。
最初の日はプレドニン錠剤を朝12粒、夜8粒飲み、翌日HCPを点滴で7〜8時間かけて入れ、その後3日間プレドニン錠剤を内服するという形だった。リツキサンは一週間後に点滴で入れていた。2回目以降は確か一緒に点滴で入れたと思ったが?
もし情報が間違っていたら申し訳ございません

3クール以降は外来の輸液療法室で行う。退院する時に持たされた、ブルフェン、ポラミン、プレドニンを持参する。
血液検査をし、診察を受け、副作用がひどく無いか、風邪などひいてないか、などの確認をしてからでないと、化学療法は受けられない。診察までの時間が長く感じて辛い。座っているのも辛い。
外来で化学療法受ける人に関しての対応を変えて欲しい。そこにいけば休みながら待っている事が出来れば、大変有り難い。
これからは外来通院で化学療法受けるのが主流になるそうだが、是非そこらへんの事は改善して欲しいところだ。

輸液療法室のシートは簡易ベッドさながらの豪華なシートだ。でも私のようにお尻の骨がゴリゴリ当たるような人にはやはり辛い。
看護師さんに言ってマットを敷いてもらう。
点滴中はトイレにも点滴台を転がしながら行けるし、食事も取れる。何故か本は読む気がしないので、携帯のテレビをずっと見ている。
今時はジムにもテレビが完備されているのだから病院も考えて貰いたい。気がまぎれないと暗い事しか考えなくなってしまう。

これからはきっと改善されてくるのだろう。

では又🐶💐