2026年4月26日


 いらしてくださり
 ありがとうございます
 今日は私の体調の話です


 私はとても元気で
 あっちにこっちに
 走り回っていますが

 実は
 血液の状態はまだあまり良くなく
 抗がん剤治療中の数値を
 引きずっています


 (4月、内科での検査結果↓)


 (数字の隣の矢印が

 標準との差を表しています)


 

 悪性脳腫瘍の手術と

 抗がん剤の治療をして下さった

 大学病院の(イケメン)先生は


 毎回血液検査の数値を見ても
 特に何もおっしゃらないので
 (この前ダウンは大急性貧血だと言ったけど)
 血液が復活するのも
 それなりに時間がかかるのだろう、と
 思っていたのですが


 家の近所の
 長くお世話になっている
 内科の先生は、きのうも

 「あきさん、この血液検査
 マジでやばいよ
 命に関わる数値だよ
 
 脳神経外科の先生は
 この結果を見て何も言わないの?


 僕が紹介状を書いてあげるから
 同じ大学病院の
 血液内科を受けてみたら?」

 とおっしゃるのです


【私真顔の心の声】
 
 えーーーあせるでもぉ 
 それはちょっとぉ

 私今元気だしぃ

 脳神経外科の先生に悪いっていうかぁ
 信頼していないみたいに
 なっちゃうっていうかぁ

 やっぱり今は
 そんなこと言えないよお

 きっと血液内科って
 もっともっと数値が悪い人が
 かかるんじゃないかなあ?


 と内科の先生(58歳)に
 反発しつつも


 なんだかね
 ちょっとドキンラブラブ
 しちゃったのでした


 大学病院の先生と
 近所の開業医が
 私のために争っているなんて!ラブ

 ダメよダメダメ
 ケンカは良くないわ
 


 なぁんて
 暇よね,私(笑)


 「いや、ちょっとぉ…

 それは、あの
 まだ…いいです
 もう少し様子を見ます」

 と赤面しつつ?申し上げると

 
 「そう?

 じゃあこれからも
 僕のところで時々
 こんな風に血液検査をしていこうか」

 とおっしゃった内科ドクター


 きゃーラブラブ
 こんなおばさんの血液、
 これからも
 見守ってくれるんですかあーー?

 ってもうバカだわね
 超個人的な恋バナでした飛び出すハート


 つづく


 最後までお読みくださり
 ありがとうございました
 こんなおばさんのおバカさんブログ
 また読みに来て下さったら
 嬉しいですラブラブゲラゲラ