昨日はお題スロット機能を使用して、ショートショートを書いてみましたが……これは中々難しい……!

 昔に組み立てていた構想のキャラを使ったんですが、このグダグダ加減。もう何ていうんでしょうね……書きたいことと離れてしまった感が半端ない!

 まぁでも、コレもまたワンステップだと思って……踏ん張るんだ! きっとこれを続けていけば少しは良くなるはずだから……!(切望)

 今、小説投稿サイト『カクヨム』様において、ラノベを鋭意製作中。

 いつかこの場において公開できたらなぁ、と思いながら、今日のところはこの辺で切り上げましょう!

 ……だってすごく眠たいんだもんorz

 ということで、これからも私の気力が続けば『お題スロットSS』を書いていこうと思いますので、通り掛かった人は心を仏にして拝読していただけたらなぁ、と思います。

 では、また!

ムチャブリお題に参加中


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秘伝の
せつない
寝起きの一言
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回して!答えて!お題スロット




 ――とある日の朝。

「もうっ! 今日は朝から神社の大掃除があるって言っといたのに、アイツはもぉ!」

 そんな母親のような小言を言いながら、私――涼宮芽生(すずみや めい)は本殿から少し離れた場所にある大きな倉へと向かっていた。

 倉には今の時期に使わない道具や本殿の方に置いておくことができない物をしまってあるだけなのだが、今はとある人物(人として扱っていいものかは分からないが)の住処となっているのである。

 沸々と湧く苛立ちを必死に抑えながら、辿り着いた倉の扉に手をかけると、わざと大きな音を立ててその扉を勢い良く開いた。

 どこから仕入れたか分からない高級そうなカーペットを床に敷き、その上にこれまた値の張りそうなふんわりした羽毛布団一式があって。

 その品質良さげな掛け布団を堂々と離れた場所に蹴っ飛ばし、Tシャツを捲り上がってお腹が出てしまっている見るからにダメそうなこの『少年』は――

 なんと、『神様』らしいのである。

 らしいというのはコイツが勝手に自称しているのを聞いただけなので、本当に神様かどうかわからないからだ。

 一度、神様なら神様らしいことをしてみろ、と言った事があるのだが、『今は俺にふさわしい力の使いどころではない』とかなんとかで結局力を見せてもらえなかった。

 正直、巫女として神社に務める私が言うのもアレなのだが、こんな神様ならいないほうがいいと想う。

「今日は掃除するから出ていってって言ったでしょ! このバ神!」

 大きな音で扉を開けたのに、どうやらソレくらいで起きる神様ではないらしい。なので叫んでみたが、それでも起きる気配はない。

 ちなみに『バ神(ばかみ)』というのは、名前がなく呼び方に困ってしまったので暫定的にこう呼んでいる。

「うぬぬぬぬ……! こんのぉっ! 起きろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 耳元まで近寄り、肺いっぱいに空気を吸い込んでから放つ叫び声。……さすがにこれなら起きるでしょ……!

「…………すぅ……」

 ……何この健やかな寝息。ここの壺を頭にぶん投げてやろうか。

 殺人事件(本当に神様だったら『殺神』になるのかな?)を起こすのは流石に躊躇われたので、私はもう一度肺に空気を溜めて最大ボリュームで言葉を放った。

「お・き・ろぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 ……ほんとコレ近所迷惑にならないかしら?

「……グゴォォォ……!」

 そんな音量で放ったにも関わらず、このバ神はちっとも起きない。むしろ健やかな寝息から大きなイビキへとクラスチェンジさせ、対抗してくる始末。……本当に腹立つ。

「……はぁ、仕方ない」

 ……本当はこんな手使いたくなかったんだけどなぁ。でももしかしたらっていうのもあるし……。

 バ神の横に座わった私は密着するように横たわり、片肘で自らの上半身を支えながら、そして巫女装束の肩を少しはだけさせてこう言った。

「起きないと私、さ・び・し・い・なぁ〜」

「色気がない。やり直し」

 …………………………………………。

「真顔でそんなこと言ってんじゃないわよぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 ――今思えば、なんであんな方法取ったんだろう……私。
・名無しの神様

 ある日突然涼宮家が神主を務める神社に迷い込んだ神様。
 一応神様らしい力は持っているらしいが、それを見せることはほぼない。
 涼宮家のご厚意により家へと招待されるが、それを断り神社の倉へと住み着いた。そこで自堕落な生活を送る超迷惑な主人公。
 どこからかお金を手に入れて、一応生活費は入れているようなのだが……?


・涼宮芽生

 神社で巫女として働く女子高生。
 放っておけばいいのになんだかんだ名無しの神様の世話を焼いてしまう。
 家事と勉強は得意だが、運動がめっきり弱い。
 とあるアイドルグループのファンで、部屋はそのアイドルグループのグッズで埋まってしまっている。
 ベッドの下に何か見られてはいけないものをしまっているようで……。
 800万DL記念メダルスカウトから★7アスナ二人をスカウト。

 そのことに浮かれながら、必死に貯めたレジスト50個を11連スカウトにつぎ込んだら。


 ★6サクヤ二人のご降臨。


 違うッ……! そっちは別に望んでないッ……!


 まさかだよ……。★7は流石に出ないかなぁとは思っていたけど、まさかサクヤ二人とは思わなかったよ……。

 とか悲しんでいたら、奏海メダルが60個以上貯まっていることに気づいたんで、さっそくメダルスカウトに三回挑戦。

 すると二回目で★7の白の剣士様が参上してくれました。さすがキリトさん、サクヤが二人で来るなら俺も二刀流で対抗すると

 さっそく回廊結晶一つとAP補充をつぎ込んで、アスナとキリトの二人をレベル80に。

 いやぁ、やっぱりキリトとアスナがパーティにいてくれるだけで、なんだか落ち着く……! 初期亜から支えてくれた★7リーファ三、ごめんなさい。

 このゲームも初めて間もないので、コレが強いとかは分かりませんが、なんだかんだ今のパーティはすっごく気にいってます。






 ……よし、プロット書かなきゃ。
 現在、シップ10にて飛翔剣にハマっている光星です。

 なんといいますか、きちんとスキルツリーを育てて繰り出す飛翔剣の【ディストラクション……な、なんたらかんたら】は大量の敵のとこで繰り出すと、気分爽快ですね!

 上記の通り、技名すらマトモに言うことのできないポンコツっぷりですが、ブログをサボっている間にバイトの後輩に誘われて【PSO2】を始めました。

 かなり前にセガIDは作っていたんですが、ちょうどVita版が稼働し始めてその機会にやろうとした矢先、

 Vitaに数時間かけてダウンロードする。
  ↓
 ダウンロードが完了して起動する。
  ↓
 オンラインでキャラメイクをしようとする。
  ↓
【空き容量が足りません】

 …………。

 ……まぁ、16GB(だったかな?)以上推奨と言われていたのに、4GBでやろうとした自分が馬鹿なだけなんですけどね? だってソフトデータが4GBで行けたから、よし遊べると思ってたんです……。馬鹿な私を許してくれ!

 そんなこんなで現在はPS4でPSO2を楽しんでおります。

 シップ10で【aki】という灰色のフリルパーカーを着たインテークポニテ娘がいたら、それは自分です。人見知りなので、そっと話しかけてあげてください……。

 で、このPSO2が初めてのネトゲでして、おいそれと人と馴れ合うこともできずにソロで活動中(たまに後輩さんとやったりはしますよ?)ですが、やはり緊急などは緊張します。

 足を引っ張るんじゃないか、という恐怖感はある意味どのDFよりも恐ろしい……!

 特に防衛戦とかもうね、尋常じゃないほどオロオロしてます。ここでコレをした方がいいんじゃないかとか考えたりして。

 小心者の自分は集団になると怯えてばかりですが、でもクリア後にオート発言だと分かっていても、『お疲れ様』とか『ありがとうございました』とか見ると、すごく楽しい気持ちになります。

 ただね、防衛戦のランキングで『12』とかを取っちゃうとすごく凹む。やべぇ、俺なにも貢献できてないじゃん、という虚しさで。ちゃんと敵を攻撃しているはずなのに……orz 未だにアレの仕組みが理解できてません。

 ワンダの見た目に惹かれてサモナー。

 そこから刀の太刀筋に魅入られてブレイバーを経て。

 現在は、某黒の剣士様が持っていたあの双剣の雰囲気を感じる黒白の剣の迷彩を用いて、バウンサーのレベルをアップ中。

 ……ボーナスキー東京【金】よ! 三連続で私の前に姿を現せ!