こんにちは。
法務省から司法試験・予備試験のCBTについて詳細なQ&Aが出ていたので読んでいました。
マイナンバーカードの普及に伴って、だいぶ制度の概要が整ってきた感じがします。
これで予備短答が各都道府県でできるようになれば!
私は何も言うことはありません![]()
(令和8年度は無理そう)
もうね・・・地方組は移動がきついのです。
前泊したり、限られた交通手段のために神経をすり減らしたりすることの理不尽![]()
2年前は飛行機に間に合わなかったし(トラウマ)
来年の受験は見送るか、いやいや試験から離れないよう色々工面して頑張るか、ちょっと検討中です。
ほんと、県内で受けられれば何も言うことなし。
ここからは内輪な話。
自分が優秀とは決して思いませんが(子供の方がよほど賢く最新の情報を持っている、と常に思っているタイプ)、受験の結果とその後はリンクしないものだと思っています。
私はどちらかというとギリギリで司法書士試験に通ったのですが、その後、即独してからは周囲からの態度がまるで違うと思いました。
本当に優秀な成績で試験を突破した人が、どうしてかストレスフルな事務所に勤めていて、とてももったいないと思います。
いつまでも頭が上がらない同業者(ボスや先輩)がいて、ボスの家族が番頭事務をやっていて、聞いているだけで胃が痛くなります![]()
かたや私はフリーの不安定さはありますが、いつも『先生』として接してもらえて、普通だったらあり得ない報酬額を一括でいただいたりしています。
また数年も経てば、見方も変わるかもしれませんが、80代、90代の医師や弁護士(あるいは司法書士)の話を聞くと、さもありなんと思います。
ストレスほど寿命・知的活動の範囲が縮むものは無い![]()
・・・さて忘年会シーズンですね・・・。
どんな話が聞けることやら・・・。
ではでは。
良い週末を~!