今、中学受験を控えているのが小6の次女。

 

実は長女もいて、おととしには受験を経験して、

なんとか志望校に合格して楽しい中学生活を満喫して

います。

 

長女が通ったのは、地元の学習塾(田舎)。

2週間に一度のテストや模試。

プラス親(父→算数 母→国語・理科・社会)

と、叔父(主人の弟)。

 

受験に合格したのはほとんど親が教えたことによる

ものが大きいと思っています。

というのも、塾に通いだして、のんびりの長女は塾に

行ってはいたもののわからないところも放置、テスト

では下位グループ。宿題はかろうじてやってはいた

のですが、わからない箇所は空欄。先生に質問できる

ような積極的な性格でもないし、いわゆる塾にとって

「お客様」状態だったと思われます。

 

このまま塾に行っているだけだと、このままお客様

状態でどんどん難しくなる内容についていけず、でも

自力では絶対理解出来ないのは想像できるし。

田舎なので教育塾的な所も他にはなく、良い家庭教師を

お願いしようと思っても都心から高速飛ばして通ってもらわ

ないといけない・・

一体いくらするんだ?

どうしたら・・・!

 

と悩みに悩んで決心したのがよし!私たちが教えるしかない。

と。大きな決断。時間的制約もあるし、他の兄弟どうする・・?

と。いやいやでも私たちがやらずに誰がする?

と腹をくくって、約1年半。

志望校に合格できました。

それはそれは大変でしたが。

 

やっぱり良かったと思っています。

親が教えてなければ間違いなく志望校には合格できなかった

と思います。塾とも併用していたのですが、とりあえず、塾の

内容についていけるまで・・と最初は目標に。次は塾で真ん中、

次は一番を狙ってみよう・・!と今考えるとうまい具合に。

塾のカリキュラムに乗せることが出来ました。

 

しかし。。。次女はまったく放置。

大きく反省。次女は要領も良いしなんとか自力でやってくれるん

じゃないか・・・と甘い考えで過ごしてきてしまいました。

今そのツケが回ってきてしまいました・・・