時差ブログ







今年の母の日ピンク薔薇
思い出したこと

幼い頃から母の日のプレゼント探しが

好きでした




姉妹で考えるのもいいな、と思っていても

姉たちから
『もう(既に)準備した!』とか言われてしまうと
自分で考えるしかないわけで不安(笑)

そんなバタバタ感も好きでした




ガラクタみたいなものでも
いつも必ず驚きながら
【あらー、ありがとう😆💕✨】と
言ってくれた母ですが


唯一
拒絶された【プレゼント】がありました







家のそばに団地があって

そこにはちびまる子ちゃんに出てくるような
商店街があって



そこで
【わぁ!!これいいじゃん!びっくり飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート】と
私が手にとったのは

真っ赤なポリエステルのトップス
そこに鳥だったか?蝶々だったかの
形に
ビーズが貼られていた



幼い頃の母は
よくビジューがついた服を着ていたので
これならばきっと喜んでくれるに違いない!と

お小遣いで購入しました




ようやく母の日がきて
渡した瞬間

『わっ!ありがとう!!』と受け取ってくれました



しかし

なんだか胸騒ぎがした私は

【着てね】と念を押した





 
翌日


母はちゃんと着てくれました

ニコニコしながら着てくれていたのですが





その服を着る時は決まって




【室内限定】
だったのです…

室内だけでは満足しなかった私は

(しつこっ…真顔)


外でも着てほしいと母に伝えた瞬間
突然慌てて

 

【いや、これはね!
外ではね、無理よぉ!大泣き
うるうるしながら言ったんです




私は烈火のごとく
怒り狂い

母は焦って謝りながら後悔し

めちゃくちゃな状況になったあとの
お昼ごはんがチャーハンだったことをよく覚えています

看板持ち





今でもたまに
この話が話題にあがっては

家族の笑いを誘うのですが



あれ以来
母に服をあげるときは
素敵ブラウスを選ぶようにしています指差し





母は今でもごめんね、と謝ってくるため

大人になった今なら
母の気持ちがわかるので

逆の逆の逆にごめんね(笑)、と伝えています









この日まで

【もらって嬉しくないプレゼント】
など存在しない!と
思っていた小さな私が


プレゼントはなるべく
欲しいものを本人に聞く方が良いと学ぶ
きっかけとなりました






と…話は逸れましたが


今年の母の日は
両家に各々好きなもの贈りましたので

とても喜んでくれました、とさ🍵