Linkedinについていろいろと調べてみた

Linkedinについていろいろと調べてみた

B2BマーケティングにはLinkedinが有効かも?と思い、ちょっといろいろと調べてみようと思いました。分かったことを皆さんもご紹介していきます。

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LinkedInには、facebookよりもmixiに近い機能がひとつ実装されています。
それはエントリータイトルにもある“あしあと機能”です。
自分のprofile画面右真ん中あたりから確認できるのですが、下記のような
表示がされています。(数字は実際のものと異なります)

Who's Viewed My Profile?
6 Your profile has been viewed by 6 people in the past 7 days.
12 You have shown up in search results 12 times in the past 15 days.

(和訳)
私のプロフィールを見た人は誰?
過去7日間に6人にあなたのプロフィールは閲覧されています。
過去15日間であなたは検索結果に12回表示されています。

というものです。
これで自分がどのくらい注目(閲覧)されているかが分かりますし、具体的に
誰が見に来たのかも分かってしまうのです。この場合、mixiと異なり実名で表示
(登録されている氏名)されますので、どのような職業の方が見に来たのかまで
分かります。

ちなみに私も昨日、転職エージェントから突然のメッセージを個人用のメールアドレス
にいただいたのですが、それはLinkedIn経由のものだということが、このあしあと機能
を見て判明することができました。

このような機能が実装されていることで、LinkedInがB2B向け、あるいは転職用SNSと
言われる所以のひとつなのだろうと思います。
LinkedInがビジネスに役に立つSNSであると書いた理由のひとつに、
自分と繋がっている人から何人の人をたどっていけば、この人と
繋がることができる、ということが可視化できる点にあると思います。

Linkedin

これは具体的な人物から特定したものではなく、参考に知り合いの知り合いは
何人いるかという画面をキャプチャーしたものですが、

上記の画像の通り、知り合いの知り合いで 4,200人
更にその知り合いで 486,000人

といった具合になっています。
世界中とは6人で繋がることができるという 6 degrees も実現しそうな
予感もしますね。

前述の通り、特定の人との間に何人か?という逆引きみたいな
こともできるので、その人へのアプローチツールとしても使えるという点で
B2B的なSNSと言えるのです。この点がfacebookやmixiと大きく異なる点でもあります
まずは、LinkedInとはどんなサービスなのでしょうか?
日本での会員数は7万人とも8万人とも言われており、mixiやfacebookと比べると日本での会員数はまだまだ少ないSNSではありますが、世界をみると、現在までに200以上の国々にて約1億人のユーザーをを獲得し、2009年から2010年末に掛けてのユーザー数も倍増、実に平均一秒につきユーザーが1人増えている。アメリカではFacebookに次ぐメジャーなSNSなのです。

簡単に(誤解を恐れずに言えば)facebookがB2CなSNSなのに対し、B2B(ビジネス向け)SNSと表現することも出来ます。

アメリカを始め、海外での主な用途としては仕事探しや人材探しに活用される事が多く、ユーザーは自分の学歴、職歴や技術をプロフィールに記載する事で、キャリアアップに役立てているケースが多いです。
先ほど、B2CなSNSと表現したMixiやFacebookのように、日記の更新やステータスのアップデート等はあまり頻繁に行われなていません。多くのユーザーは必要な際にビジネス上の新規コネクションを構築するため、あるいは転職先ポジション探しの為、などに活用することが多いようです。
私がLinkedinのアカウントを開設したのは、2011年4月頃だったと思います。正直、話には聞いていたものの、あまり興味もなく、また画面がすべて英語だったこともあり、本日まであまり使いこなしてはきませんでした。でも、もしかしたらB2B系のマーケティングにはfacebookよりもLinkedinの方が使い勝手が良くなるのかもと予感し、今から積極的に使いこなし、また機能をここに紹介していきたいと思います。

明日から、まずはログイン方法から紹介してみたいと思います。