akiraです。
小説を書きたくて頑張ってはみるものの、話が上手くかけない。続けられない。
ということがある私です。
面白いなって思って書き始めても文章力が無さすぎ。
とりあえず今思ってる展開というか、話の内訳というのを書いてみようと思う。
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現代日本に生きている青年A。
実は宿命という名のノートを手にした。
そこに書かれている内容は今まで歩んできた人生そのもの。
今後の展開は白紙なのに、最後のページに死ぬ時間と日時だけが書かれていた。
死ぬ時間は四つほど書かれていてその内三つは自分の選択次第では回避できるような内容だった。
どうしてこのようなノートを手にしたかといえば、郵便物に紛れていたというなんとも突拍子もないものだ。
宛名に腐神という名だけ書かれていて始めはイタズラの類だと思っていた。
しかし、そのノートを捨てても次の日にポストにまた入っていたり、火で燃やそうとしても燃えなかったり、ページを切ろうとしても切れなかったりと謎の素材という。
誰かに相談しようにも友達が少ない彼はその謎のノートを秘密にするしかなかった。
ノートの白紙は大きな展開があるごとに内容が書かれるという使用。
ノートに書き込めることはほとんどできないのに可能性がありそうなことは書けて、達成されないとそのページはなくなる。
試しにノートに宝クジが当たるとか、懸賞に当たるなどの適当な内容を書いた結果本当に起きたことがきっかけ。
ただ具体的にいくらという内容を書こうとしたら書き込めないこと。
どういう原理なのか不明だが不幸なこと十個に対して幸運なこと一つというレートが法則として成り立つらしい。
なら不幸十個クリアすれば幸運一個が確実というわけではないらしく、確率があるらしい。
書いたものが消えてしまえばそれは実際に起こったものか、可能性が無くなったということがわかるらしい。
腐神の使いという黒猫が喋ることがなかったらきっと信じていなかっただろう。
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このような内容とかを思いつくのにいざ書き始めるとあぁでもこうでもないと初めに戻ったり、修正をしたりして一向に進まなくなるので作るのは厳しいのかなって思うようになった。
設定とかも変更に次ぐ変更とかで纏まらないし、自分1人でやろうとしても上手くいかないのが最近わかってきたように感じる。
まぁとりあえずはこんな感じ。
多分筆を取らないとダメだとはわかってもどうしようもできない。
悪い癖なのかもね。
以上akiraでした。