akira です。
今日は「鬼滅の刃」を読んだ感想を書こうと思います。
鬼滅の刃は週刊JUMPの連載マンガです。
端的にいうと鬼とその鬼を討ち亡ぼす討伐隊の話。
あらすじ
昔から夜に鬼が出るという時代の話です。
鬼は人を襲いその血と肉を喰らうというのです。
その時代の中でそれはとても貧しい家族がいました。
その家族の中の1人に炭治郎という少年がいます。
彼はとても働きものであり、家族思いの強い少年でした。
その日も山の中にある家から町にお金を稼ぎに降りて行きました。
町の皆もいつものように炭治郎におつかいなども頼んで行きます。
依頼をこなして帰ろうとした時すでに夕暮れ時。
家に着く頃には真っ暗になりそうでした。
町外れのおじさんの家の前を通った時におじさんから呼び止められます。
夜には鬼が出るというし一晩泊まっていきなさいということでした。
彼は一度山は庭みたいなものだから平気だと断りましたがおじさんは断固として泊まっていきなさいというのです。
根が優しい彼は納得できないもおじさんの言葉に甘える事にしました。
して
そして夜が明け、急いで家に帰ると家は荒れていました。
残った家族は皆無残な姿で死んでいました。
ただ1人だけ息の残っている妹の禰豆子(ねずこ)を見つけます。
彼女を背負い町の医者に見せようとしたのです。
しかし目を覚ました彼女は彼を嚙みつこうとします。
慌てて彼は対抗しますが彼女の力が人間離れしていて抗えません。
寸前のところで鬼を滅するための剣士がその場に現れ彼女を殺そうとします。
彼は妹を殺したくありません。
彼女が少しおかしくなっただけだと言い張り剣士に盾をつきます。
その後なんやかんや殺りあって妹を殺させず、自分も生き残ることに成功します。
鬼となった彼女も人を襲わずにすんだのか自我を取り戻し、炭治郎の言うことを聞くようになります。
炭治郎は家族を殺した鬼達を倒すために剣士となる決意をします。
これが物語の始まり。
感想
はじめはどんな話なのか分からず読み始めたのですが主人公の炭治郎に感情移入してしまい、気づけば10巻まで一気読みしてしまいました。
JUMPの「努力、友情、勝利」の王道のマンガです。
はじめに修行パートから始まり、徐々に炭治郎が強くなっていくのが泥臭くていいと思いました。
妹の禰豆子ちゃんも性格が可愛いし、容姿も可愛く描かれていて好感度が上がります。
ただヒロインが一人で仲間も男だらけという印象があります。
キャラとして出てはくるのですが脇役感が否めず、むさくるしい感じを受けます。
といってもストーリーが面白いので読んでる時には感じませんでした。
展開が早いというのもいい意味でワクワク感を維持できているようにも思います。
かなり上から目線の意見ですいません…
とりあえず11巻がちょうどキリがいいところで終わったので今後の展開がどうなるのか注目ですね。
伏線もしっかりと入っているし、回収されることを祈っています。
TSUTAYAランキングに入っているのもうなづけるマンガです!
