欠点を指摘されたとき、どう思いますか?


A:ムッとして

「この人はちゃんと見ていない」

と感じ、以降、冷たく接する。


B:「やっぱりそうだったのか」と素直に納得して

改善しようと努力する。


10年程度前の保護者はBだったが、

ここ近年、Aの保護者が激増している。


というのが、ベテラン先生たちの見解です。


当然、コドモだって同じ。


でも、


コドモにせよ、オトナにせよ、

注意や指摘を素直に受け入れる度量の深さと謙虚さは、

いつまでも必要ですよね!!


特に我々オンナは、他人の批判に敏感!


だからこそ、わたし(実はカチンときやすいタイプ)は、意識して

他人の指摘を謙虚に受け入れよう、

ズバリと指摘してくれる上司や同僚、友人は大切にしよう、と考えています。


歳をとればとるほど、ズバリと言ってくれる人はいなくなります。

歳を重ねてから出会う友人は、当り障りのないコメントしかくれません。

本音の意見、辛口の指摘をしてくれる人は、

とっても貴重なのでは?


『裸の王様』みたいにチヤホヤお世辞ばかり言われて、

自分の実の姿が見えなくなってしまうなんて、ごめんだ!!


というわけで、今日の「磨き」。

「本音の意見をくれる人を大切にしよう!」

「本音の意見を謙虚に聞き、自分を磨く好機にしよう!」


もちろん、自分が言う側のときは、1つ批判する前に3つ誉めることを、忘れずに!

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「コドモが読書をしないのは脳を切り取る手術をするようなものだ」
という論文を読んだことがあります。

オトナだってそう。
豊かな生活やスキルアップに、読書は欠かせません。

小学生の読書離れは深刻です!!

授業以外では活字に触れないコドモもたくさん!!

本を読む子と読まない子の学力差は歴然。
教壇に立っていて、リアルに痛感。

1冊でも多くの本に接してほしいと願い、
まずは学級文庫(図書館のお下がりの古い本ばかり)をバージョンアップ。
市立図書館から新しくて面白そうな本を10冊借りて置きました。

紹介するやいなや、
あっという間に売り切れました!

休み時間にまで熱心に読む姿から、
コドモの読書活動にオトナの支援は不可欠であることを痛感。

オンナ磨きにも読書は不可欠(o^v^o)
「お母さんと毎日一緒に読書してるねん。」
と言うコドモもいます。
親子読書なんて、一石二鳥ですね!

写真はわたしが今愛読してる江國香織さんの本です☆
子供の日記より……
「お母さんと30分くらいランニングしました。
お母さんは遅いので、ぼくはゆっくり走ったり、止まったりします。
お母さんは一生懸命走っています。
お母さんと一緒に走るのは楽しいし嬉しいです」

「日曜はパパとプールの日です。
平日はいつもパパは帰りが遅いから、日曜が楽しみです。
平泳ぎを教えてくれます。
パパみたいに何キロも泳げるようになりたいです」

これは5年生の書いた日記。

近年、子供の声はどんどん小さくなっています。

運動量が少ないため、
肺活量が育たないことが原因の一つです。

当然、筋力や運動能力の低下にも繋がります。
風邪をひきやすく、骨折などの怪我も多発しています。

同じことが大人にも言えます。
メタボリックシンドロームが話題です。
運動不足と真剣に向き合わなければなりません。

週2回以上、30分以上の有酸素運動は、燃焼しやすい体を作ります。
わたしはジョギングを始めてから、背中やふとももが引き締まり、風邪を引きにくくなりましたp(^^)q

「運動しなさい。」
と言っても、まず子供はしません。
しても3日坊主です。
親も一緒にやることが大切だということが、
日記からもよくわかりますよね☆(≧ω≦)

何よりも、一緒にスポーツすることは、
親子のコミュニケーション不足の解消になりますょね!

今日は雨だから外に出られない…
なんて日のオススメは、
ヨガ!
子供って、以外とヨガが好きですよ!(σ・∀・)σ

一緒にやると喜んでやりますょ。(o^v^o)

体育の準備運動でも時々取り入れています。

インターネットでも沢山のヨガのポーズが検索できますので、試してみてくださいね☆