欠点を指摘されたとき、どう思いますか?
A:ムッとして
「この人はちゃんと見ていない」
と感じ、以降、冷たく接する。
B:「やっぱりそうだったのか」と素直に納得して
改善しようと努力する。
10年程度前の保護者はBだったが、
ここ近年、Aの保護者が激増している。
というのが、ベテラン先生たちの見解です。
当然、コドモだって同じ。
でも、
コドモにせよ、オトナにせよ、
注意や指摘を素直に受け入れる度量の深さと謙虚さは、
いつまでも必要ですよね!!
特に我々オンナは、他人の批判に敏感!
だからこそ、わたし(実はカチンときやすいタイプ)は、意識して
他人の指摘を謙虚に受け入れよう、
ズバリと指摘してくれる上司や同僚、友人は大切にしよう、と考えています。
歳をとればとるほど、ズバリと言ってくれる人はいなくなります。
歳を重ねてから出会う友人は、当り障りのないコメントしかくれません。
本音の意見、辛口の指摘をしてくれる人は、
とっても貴重なのでは?
『裸の王様』みたいにチヤホヤお世辞ばかり言われて、
自分の実の姿が見えなくなってしまうなんて、ごめんだ!!
というわけで、今日の「磨き」。
「本音の意見をくれる人を大切にしよう!」
「本音の意見を謙虚に聞き、自分を磨く好機にしよう!」
もちろん、自分が言う側のときは、1つ批判する前に3つ誉めることを、忘れずに!
