あれ?
5万しかない。
明日要る7万おろしたよなー?
なんか使ったかなー?
スーパーで使ったか?
いやいや、要るお金だから7万おろしたんだしなー

明くる日、不足分をもう一度おろして支払いをした。

2日後、日々の生活費としてお財布に入れていた5万円。
あれ?
また1万減ってるか?

自分の行動を振り返り、思い出す。
使ったか?
いや、何処にも行ってない、、

あやしい、、、

我が家にコソ泥がいるのか?

しばらく泳がせてみる、、、

カバンを触ったら、わかる仕組みにして。

あれ?

お金は減ってるけど、カバンは触った形跡ないじゃん^^;
なかなかやりよる(-_-)

うーん、、、

私以外の3人、普段通りである。

私の勘違いか?と思う。

とりあえず、私も普段通りに振る舞う。

とはいえ、刑事さながらの洞察力で生活する。

シッポをだしてきました。

私がお風呂に入っていると、
「風呂入ってんのママか?今日は寒いで、ちゃんと温もりや~」

そういえば、数日前も私がお風呂の時に話しかけてきたな、、、

急いでお風呂からあがる。

テレビを見て、ヘラヘラしている。

明くる日、意味もなく自分と息子に高い本物のクロックス買ってくる男が一人。

オロナミンCをケース買いしてくる男が一人。

罪悪感からか、、

2人の時にきりだした。
「ウチにドロボーがいるみたい」

挙動不審な男が1名。

ちょっと開き直りも感じる。

まず何で?
不思議で仕方ない。

借金があるとか、欲しいものがあったとかならまだわかる。
その方がいい。

クロックスとか、オロナミンとか、イチゴとかどうでもいいもんばっかり何なん?と。


「俺はこの頃、会社で耐えてばっかりや。辞めたいけど、辞めれん。」

出てくる 出てくる。
悪口、批判、文句、自分の力量不足、etc

主人は基本、スピリチュアルな捉え方、考え方をしないタイプの生き方をしている人だと思います。

その上、今はどっぷり海の底に沈んでハマりこんでいるんだもん。

そりゃ、本当にしんどいでしょう。

いくら私が口で説明したところで変わりません。伝わりません。

だけどね、
大丈夫!
無駄じゃないよ!
頑張れ!薩摩男子!

私も頑張るよ!
パパが海の底から見上げた時に、差し込む日差しになるように。
こっちは明るいよ!
って目印になるように。。


あ、だからって、家庭内横領は見過ごすことはできません。
明後日はお給料日ですけど、パパには単なる25日火曜日ですからね!


















iPhoneからの投稿

先週、理不尽な気持ちになる出来事が、立て続けにありました。


仕事とプライベートそれぞれに、、、


今回は、とっても やりきれなくて、つらくて悲しくなったのです。


久しぶりの感情でした。


いつも私は家族や他者の出来事から学ぶことが多いのですが、今回は私自身に向かっておきたことでした。


心が重くなってしまいました。


何かに気づきたくて、何かを再確認したくて、心の様子をみていました。


心の整理をしながら、神様に

「私は何を確認したいのか教えて下さい。」とお願いしました。


日常生活はしていましたが、心の中では神様や守護霊様にずーっと、問い、一方的に話し、お祈りしていました。


そうなんです^^


実はとっても贅沢な時間を過ごせていたのです。


一週間も神様とべったりラブラブ♡な時間を過ごしていたのです。



人はつらいことにぶつかった時、


ひとりぼっちのような、不安なような、理解者がいないような、悲しい気持ちになります。



だけど本当はいつもより愛されているのです。


愛が包んでくれているので、安心して悩んだり、凹んだりしましょう^^


そうすると、実は愛されていたことは今に始まったことではないと気づきます。


ね? 素敵なしくみでしょ?




  たまちゃん&ハッピー 

ストーブの前で仲良しです♡

先日 娘が初めて利用者さんの死と向き合う日がきました。


とても怖がりで心配性なところがある娘。
お年寄りが大好きな娘。利用者の方は皆 高齢。亡くなる時はショックを受けるだろうなぁ。。と思っていました。


先日亡くなられたおばちゃん。
軽度の認知症ではあったらしいのですが、
「ありがとう」が口癖の我儘も言わないカワイイ、カワイイ小さいおばちゃんだったそうです。
そのおばちゃんが珍しく夜になってから、どうしても巻き寿司が食べたいから息子を呼んでほしい。と言われ、夜勤の職員さんがなだめても呼んでほしいとお願いされるので、
とりあえず息子さんに電話をされたそうです。


息子さんは心よく、巻きずしの材料を買って車で来てくれたそうです。


それから二人で酢飯を作って、巻いて、食べて、おしゃべりして。。


息子さんはおばあちゃんが寝るのを見とどけて帰られたそうです。


そして朝、亡くなっていたそうです。


なんて素敵な亡くなり方でしょう。。。


娘は涙をこらえながら話をしていましたが、心の中は感謝でいっぱいのようでした。


「死って悲しいしさみしいけど還るだけなんやな。。○○さん見てたらそう思う。ちゃんと息子さんにお別れして、みんなにありがと言うて還りはったんやな」って呟いてました。


見習いたいです。おばあちゃんのことも息子さんのことも。

この世で親子として60年以上を共に生き、
お互いを最後まで大切に思って過ごす。
こんなに素晴らしいお別れを、娘にみせて下さってありがたいです。



感謝。