世界(地球)の中の日本。それは確かに事実です。他の国ではコロナ対応が緩和されている事も知っています。しかし日本ではどうなんでしょう?感染者の総数把握が続いているかもしれないですが、医療状況は逼迫してします。なのに報道機関は必ず最初に『行動規制の無い!』という言葉をつけて御盆の状況を報道しています。
これって正しい報道なのでしょうか?
各都道府県の医療機関は切迫した状況にあるにもかかわらず、必ず一言目にはをつけてお盆休みの各地の状況を報道します。
私はこの報道の仕方自体が日本国民に間違った印象を植え付けている様に感じられてなりません。
私と含めて皆さんに感染を広げてはならないって考えている国民も多数いると思っています。にも拘らず毎日全国の感染者が増え続けているのには報道機関を始め他方で語られるう言葉が勝手に独り歩きしている様に感じられてなりません。
世界はどう考えようが、日本国民は他者に気配りをしながら行動するのが一番と考える人達ではないですか?
観光地の方々や医療従事者の方々、緊急隊員の人々や各店舗の従事員、休暇中の教育関係者や児童クラブの人々、みんな細心の注意を払いながらこの夏休み期間を過しているのに、報道機関は『行動規制の無い!』という形容詞をつけて必ず報道します。
本来行動規制はあるんです。
そう、皆さんが日頃している気配りさえして頂ければいいと思うんです。ちょっと気が緩んではいませんか?
通常であった気配りをこの休暇中も、今少しして下さい。世界が日本をどう見ようが関係ありません。日本は日本独自の対応をして行きましょう!
そして1日も早く世界でコロナと別れを告げた民族になりましょう!!
