大学卒業の年に発売されました。
当時の感想。

紅蒼→グッドもバッドも蒼葉がかわいい。
ノイ蒼→グッド、お幸せに。バッド、痛そう。
クリ蒼→グッド、じんわり。バッド、Σ(Д゚;/)/
ミン蒼→なんかボコられた記憶しかない。グッドは最後が綺麗。バッドも最後が綺麗。
蓮蒼→幸せならいいけど、ワンちゃん姿のパートナー的な立ち位置の方が好き。あと、セイの見た目が好み。
ウイトリ→蒼葉がかわいそすぎた。

ミン蒼は当時はぶっちゃけ、え、え?といった感じで(その前にクリ蒼を見てたので余計に)、気付いたら首ちょんぱされてた。
クリ蒼のバッドが歌も含めて一番好きかも。
なんというか、自分は作り物の機械で人間の偽物で絶対に生身の人間になれなくて、蒼葉は同じ作られた存在だとしても生身の人間で生身の時間がつきればいつか失われる存在という焦燥。
愛ゆえの執着、自分が人形だという絶望、愛する人と絶対に同じときを過ごせない嘆きがこうね(。´Д⊂)

当時、キラナイにもいって、同じになりたかった。人間になりたかった。→おかしいですよね。やっぱり僕は壊れてるんでしょう。って切ない→明るい声が切なくて!

グッドは、心を持って蒼葉を守る行動に蒼葉もクリアを見守るだけに留めて、背中を押した。
バッドは蒼葉がクリアを思うあまり、心を持った行動をよりによって蒼葉本人が止めてしまった。