今日は寝落ちしないようがんばって書きますw

あらすじ~

https://www.youtube.com/watch?v=jzCAPJDAnQA
の動画を寝る前に見て深夜の寝起きで脳科学的な思いつきを書きなぐったのであった。。
で、起きてから文のあまりのひどさに驚いて書き直したのである。。

人間は不完全なので、この動画のような間違いをよく起こす。
原因の一つとして、ミラーニューロンを間違って解除してしまうことがある、ということではないかという話、だった
以上、やっつけですがあらすじ終わり!!(詳しくは前の記事参照ね)
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ってか、問題提起いいからソリューション書けよ!!って話ですよね!!
眠かったんですよwめんどくさいし今も眠いけど書きますよ~

もちろん案あるしそれを書くのが目的なんで、書きますね。

結論からいうと、自分のミッションの第一段階として「一人一人が国の垣根を越えて交流できる手段を作る」ツールが必要だと思う

っています!!

僕が今第一のステップとしてやってる(色々自分と格闘中。。)語学の無料化はそのためで、もちろんちゃんと今も頭と手を動かしてます。

何故?ってところは今説明します。

僕は子供の頃何を隠そう考え方は右翼だったんですねw
子供の頃の乏しい頭では、ソ連=敵
だったりしました。子供の頃東京で見た日章旗掲げて走り抜ける右翼とかがかっこいい!絶対強そう!(なんか先生も日教組のくせにソ連がどうとか言ってたw)
しかも慰安婦問題報道され始めた頃で、ネトウヨに何年か先駆けて子供ながらマスコミ胡散くさっwて感じてた。(実際は色々そんな単純じゃない事を後で思い知りましたが。)
ガキだったのでそれだけなんですけどw
自分でも正直今のままだとさすがにまずいなと思って、、バランスとるために大学のとき、お試しの講義も面白かったマルクス経済学を学んだりしましたが、正直その後読書会で知り合った左翼の先生の考えは色々勉強にはなったけど正直何かしっくりきませんでした。

ある程度大人になって好奇心が強い僕はソ連のイメージのままロシアに、短い間ですが何度かホームステイをさせていただきました。
しかもかつて武器とかロケット開発の中心地で90年代後半まで地図にすら無かった地方の旧秘密都市。
それまでのロシアのイメージは木や草も生え無い殺伐とした風景が地平線まで続く寒い土地。
(実際は都市も郊外も緑豊富です)
無愛想でうす暗いモスクワのチェレメチェボ2(空港)からいつ墜落するかわからないようなB29みたいな旧ソ連機に乗次ぎ、街の光もまばらな空港に着いて不安になっていたところ
古くて小さな空港ロビーで待っていたのは、天才ミュージシャンで今風の20代の超イケメンw
(男興味ない!!)
空港からの広い道を音響品質完璧のシトロエンでHouseを爆音でかけならしながらw街灯を線にしながら広い道をぶっ飛ばし、そのときソ連のイメージは遠い過去に吹っ飛びましたw

見えてきた街は思っていたより普通に近代的で、でも自嘲的にsoviet unionにようこそって言ってた。
アパートについてみると、カザフの美人バレー選手そっくりの姉!!はおいといて、旧秘密都市だけに当時は珍しかった外国人というか日本人への歓迎っぷり。パンダを見に来たみたいにとっかえひっかえ彼らの友達が写真を取りに訪れた。(その後深夜のコンビニでウォッカを買うときに早速ごつい酔っ払いどもにからまれましたけどw)
その後1ヶ月も家族といっしょに暮らすとけんかもしますが、本当に家族同然に。
ソ連時代のアルバムを見せてもらいましたが、僕がソ連を仮想敵国だと思い込んで恐れ、戦争してやっつけてやれとか思っていた子供の頃、彼らにも貧しいなりに幸せな家族があった事実に結構ショックを受け、我慢したけど自分の馬鹿さを後悔してつい涙が出てしまいました。
そして、帰国し、彼らを家族として心配している自分に気づきました。(ロシアって色々大変なので)
今になって思うと、プロテクトされていたミラーニューロンがそのとき復活したのかもしれません。

そういう誤解って、実際に現地に行ってコミュニケーションして始めて気づくものだと思うんですよ。
ある程度コミュニケーションをリアルにとってミラーニューロンのプロテクトを解除すればそういう人たちが住む国との戦争って当事者のようになってしまって許せなくなります。

それが今の自分の活動のモチベーションです。
ただそれには言葉の高い壁があって、でも、どこの国でも英語さえ多少わかれば実際のところ何とかなら無くても自信で何とかなる、というかするしかないw

理屈で考えるのも大事だけど、糞だと思うあの国のみんなも、自分と同じように感じている人間かもしれない、という認識、ミラーニューロンの範囲を広げることがまず大事なんだと思うんですよ。
それは世界平和がどうとかどうでもよく、自分がそうしたいからしているだけですが。
そこで語学ですよ。という話。話せれば使ってみたいと思うし。
その頃はミラーニューロンとか思ってなかったですけど今思うとそういうことでした。
という話。

次は、とはいっても、もっと人間は業が深いんだよ
という話をする予定。





全然脳科学に関係ないけど↓の動画見てください↓↓


↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=jzCAPJDAnQA



まず、isisのごつい兄さん、殺されたから殺すんだってジハードの理由をいいながら涙をこらえてました。うそ鳴きでないこと信じます。
実際そういうことがなければこんなことしないだろうし彼の中に形作られた正義があるんだろう。
でも子供まで利用してそんなことまで正当化してしまいう正義って何だろう?ということは昔から疑問に思っていた。

(ここから、いきなり脳科学にぶっとびますw)

まず、人間って一応、動物を捕まえて石器でさばいて効率よく食えるようになったことで脳の容積取れるようになったそうです。
脳って普通の細胞の10倍近くエネルギー喰うのでカロリー高い肉食はどうしても必要だった。(人口増えすぎてそれにかわったのが農業だったのかも。)

例えば縄文人は鹿とか取って食ってたみたいだけど鹿捕って食うって全然簡単じゃない。
山とか行くと鹿よく会うんですけど、めちゃ慎重だしすばしっこいんで、モフモフさせてくれないんすよ!!!
そんな捕まえるのかなり大変な鹿を!!、縄文人とかは何人もで協力して捕まえて食ってた。それは協力なしには成り立たない凄いこと。脳のおかげ。
さらに、それは仲間の気持ちを理解して予測できるミラーニューロンが必要ってことだった、っていうことでもあります。
(ちゃんとISISと関係あるからちょっとまってw)

まず、ミラーニューロンについて

人間は自分が見た他者のイメージを自分に置き換えて理解してるらしいっす。

俺、わりと小さい2歳のころの記憶あるんですけど、それを思い返してみるとミラーニューロンの仕組みがなんとなく読み取れたりします。
例えば、
初めて母の鏡台のいすによじ登って鏡を見たのはっきり覚えています。
両親とか周りの大人とか友達とかノビタやドラマの人とか一休さん。自分はそんな感じの男なんだと勝手に思っていました。
でも実際は、自分は一応男だと思っていたのに、
実際に鏡に映った自分は何故か女みたいでヨチヨチだった。。。

っていうのがかなりショックすぎて、

寝るときに、あいつなんか気持ち悪い>っていうかそれ俺。。>ってあの鏡に映ってたやつが今そう考えててそれが今ベッドの中で考え事してる俺だし?!!!って布団の中でノイローゼ気味だった2歳w
ミラーニューロンと自分のはじめての出会いだったのかも。

人間の脳は、自分より先に目に入る親とか他人っていう情報を元に自分を形づくってる、ってことだと思います。

なので、脳内の自分=他人。


話し変わりますけど、人を殺すのって結構大変みたいです。
第一次大戦は、ミラーニューロンのおかげで、敵に引き金引くのに半分以上の人が躊躇したそうで意外と感嘆には発砲しなかったようです。撃ったふりしてた人も大勢いたのかもしれない。
それはまずいですよね!ってことで、
アメリカ軍は考えました。
人の形をした人じゃない的を撃たせる摺りこみ訓練で、人の影を見たら100%近い確率で躊躇なく引き金を引かせる(=殺人)ってことに成功しました。
人を殺すって事は脳の中ではミラーニューロンによって自分を殺すことと情報が混在してしまうことになります。
そこで動画に話を戻しますが

彼らが言う異教徒ってなんでしょう。
ドイツだと、ユダヤ人なら何で殺して良かったんでしょう?
何故昔は鬼畜米英って言葉があったんでしょう??
何故私たちは外国の人なら何百万人死んでも聞き流せるんでしょう?
人の形をした的は簡単に撃ちぬけます。
多分米軍の人型の的の理論みたいに、人間じゃない奴等、自分達とは違う、ってタグをつけてミラーニューロンの一部を解除するからかもしれません。

人の脳の中ではミラーニューロンは、他人も自分もソースは同じなんですよ。
人間の脳は、効率化のために多くはメタタグで情報をやり取りしてるんですけど、
自分とか他の誰とかタグ付けしてるだけなんです。

脳内では自分=他人
だから基本人が痛いと自分も痛い。

でも、外敵もいるじゃないですか。。原始時代だと、隣村の奴らが食料取れなくて飢え死にするわけにもいかず奪うために殺しに来たりする。
なので、偏桃核って脳の器官が、自分達を殺しに来るような敵に関しては殺しても苦しくないよう、ミラーニューロンが働かないようにするらしい。

でも、動画の彼一瞬泣くのこらえましたよね。自分の家族が殺されたこと思い出して。一瞬彼がやってるISISの活動への葛藤を垣間見た感じがしました。
そして、子供にやつらは異教徒だから人間じゃないから、殺してokって脅しつつ刷り込もうとしてた。
人間のミラーニューロンはそれくらいしないと解除できないのかも。それゆえ戦争は人間を残酷にするんだと思います。

正義の名の下に、大量殺戮が起こるのは人間の持つ業で人間の普遍的性質が原因にあると思います。それは日本人にもあります。

正義って言う言葉で思考停止に逃げるのは楽ですが怖い要素もあります。

つまんない話だけど、続きますww

今日はもう眠いからまた書きます。

やっぱりブログ書くことにした。
やりたいことがたくさんある。
何かを実現するためにはたくさんの人の協力が必要。

例えばこのスマホって何千年の知恵の積み重ねとか何千人の手の協力の結晶だ。現代人は毎日何百万人の協力に生かされている。
協力って大事。で、人は情報(金も情報の一つの形)をもとに利己的に判断して協力する。
なので積極的に情報発信しないとだめだなってことで試しにブログ書いてみることにした。

とか、いきなり暗号みたいな話ですが、ずっとこんな感じで書きちらかしますからね!!w

(文章下手なんす。)

それで、いきなり話し飛ばすけども
僕が実現したいこと


”沢山失敗できる自由な世界”

です。


成功というのはゴルフの200ヤード先のホールみたいに凄く小さい。
でも、何打も打てばいつかは入る。
ってゴルフ全然知らないし興味ないし全部想像ですけどねw

何が言いたいかというと、とりあえず打てば自分のコントロールがわかってくるし穴には近づく。
失敗できるハンデがあればあるほど成功は近くなる。

一方人生は綱渡りみたいなものでちょっとの失敗で簡単に転落できる。
でも、飢え死にしたくても出来ないほど現代が豊かなのは事実。
昔だったら目の前のすばしっこい動物をスルーして見逃せば即飢え死に!みたいな失敗が許されない世界。

でも成功するためにはホールインワンを目指すみたいな沢山の失敗が必要だ。

失敗のリスクを小さくできるほど世の中は進歩するというのが正しいならば、失敗を沢山しても迷惑がかからないような世の中を実現したい。

今の世の中は豊かなのに心は余裕が無くてみんな他人の事に色々目くじら立ててギスギスしている。

お金が無くても次のチャンスを目指せて、誰もが自分のために輝ける、そんな世界を実現するため、コツコツやっている。
そういうことを気が向いたときに書いてみますね。