『女たちの百物語』


加門七海先生、立原透耶先生、伊藤三巳華先生、岩井志麻子先生、宇佐美まこと先生、勝山海百合先生、神狛しず先生、宍戸レイ先生、長島槇子先生、三輪チサ先生の百物語。
普通に怖かった。
間に少し不思議な話も入っていたために少し気が楽でしたが…
一気に読むには些か辛い。
無駄にシチュー作りにキッチンに立って、後ろを横切るウチのトイプの影にビクビク(°□°;)
見えてしまう方とゆうのは大変なんですね(-"-;)







しかしながら…
京極先生が大好きな私はラスト4ページで異様な盛り上がりをみせました←
⑬『青年のための読書クラブ』
著:桜庭一樹



女学校、聖マリアナ学園が舞台。
マリアナ学園読書クラブのクラブ誌は歴史と真実を綴る。


登場人物も個性的で話しの展開、締め括りも好みの本だった思いますキラキラ
正に読書と青春!
一章目、若干スローになりましたが、2章目のマリアナの話からはスムーズでした。
オススメは勿論2章w
『不連続の世界』
著:恩田陸


恩田陸さんの『怖い話』。
帯に書かれている内容がとても気になって購入しました!
恩田さん×幻冬舎さん好きです!
『木守り男』
『悪魔を憐れむ歌』
『幻影キネマ』
『砂丘ピクニック』
『夜明けのガスパール』
の5編。
怖い…とゆうか不思議な話しでした!
『悪魔~』が若干怖かったかな
スラスラと難なく読めましたキラキラ


物語を進めるにつれ多聞が可愛く思えてくるニコニコ